おじいちゃんが息を引き取りました。

2014年5月24日 午前11時48分のことでした。




その日の午前8時にお父さんから連絡があり急いで病院へ。

おじいちゃんは肩で呼吸をしているようで特に苦しくはなさそうだったが一生懸命生きていた。
じぃちゃん!みずきだよ!
の声に反応したように口を動かしてたように思う。
私は涙が出て何も言えず、でも最期まで感覚はわかると聞いていたのでおじいちゃんの手を強く握ったりさすったりした。寂しがりやのおじいちゃんだからきっと喜んだんじゃないかな。想いをぐっと込めた。
おばあちゃん、お母さん、くくちゃんはいたもののまださよみちゃんが来ていない。おじいちゃんのそのときは刻々と迫ってきて、やっとギリギリでさよみちゃん、少し遅れてゆうちゃん加藤さんが入ってきた。
おじいちゃん、ゆうちゃんわかったかな? ゆうは?ゆうは?って聞いてきたもんね。もう少し早くに会って話して欲しかったけどギリギリでも会えてよかった。

静かになったじぃちゃんはただ眠っているようだった。
足なんかお母さんとも私ともそっくりだったし確かに私のおじいちゃんだった。
最後までおじいちゃんの温もりを感じていたかったし感覚もまだ残ってるかもしれないのでずっと触れていたし少しでも身体の温かみを感じた。
熱いタオルで身体を拭かれ、綿を詰められるじぃちゃんはいつもの感じで
そんなに入れるのかよ~
もぅいいわ~
って文句言いそうだったし絶対そう思ってたはずだ。

なんか嘘みたいで、お母さんもおばあちゃんもなんだか変な感じ、信じられないみたいだ。
でも亡くなるまでの熱心な看病でおじいちゃんのために全てやりきったできることはやってあげられた達成感でほっとした感情が強く残ったみたい。

ミーハーでやんちゃでわがままで頑固ででも寂しがりやで、、、そんなおじいちゃん。大好きな人で自慢のじぃちゃんだ。


しじみとってきたり
家の庭をものすごく綺麗にしてくれたり
お風呂を釜で沸かしたり
テレビがあり過ぎたり
顔の産毛そってくれたり
戦争の記事を書いたり
車に乗せてもらったり
みたらしが好きだったり
肩車してくれたり
アリスのことがすごくすきだったり
高所恐怖症だったり
叱られたこともあったり
レモンチー
ハーレー
プラド
たくさんのデタラメ?話



じぃちゃんありがとう。
こんなに愛された人は他に私は知らない。


じぃちゃんの亡くなった日、
ベッドでうとうと眠りにつく時に急にじぃちゃんが私にこう告げた。

みずきよー、親を大事にするんだぞー

確かにじぃちゃんのお告げだったように思う。




じぃちゃん、おばあちゃんをさみしがらせないように、みんなの様子も見といてね。




モデル ディミトリ組
https://m.youtube.com/watch?v=FiT4f4Tnwc4


スタンダード 団体
https://m.youtube.com/watch?v=FiT4f4Tnwc4
全然集中できーん

やらなくちゃとは思ってるのに身が入らない

どれもこれも言い訳だろとは思う

思うけどできない病 発症中ーー