大学生。高校のときに読んだアメリカ文化の本がめちゃくちゃ面白くて、その本を書いた教授のいる大学・学科を選んだ。

なかなか最初は馴染めなかったけれど、大学の自由な雰囲気と好きなことを学べる楽しさに救われた。次第にいい友達にも恵まれて、ライブもまたやるようになった。月に1回は必ず、と決めて。
まあ、ライブは何回やっても帰り道はとても落ち込んでしまうもので、でも、楽しさも少しずつ見つけられるようになった。そんなこんなで面倒臭がりの私がコンスタントにライブを続けて、今に至る?のかな。
学校以外の音楽の知り合いや友達がたくさん増えて、すごく新鮮だった。
大学も音楽も同じことが好きな人の集まりだからなのかな。すごく自由な場所があるんだなと衝撃的だった。でも音楽やってりゃいいわけじゃなくて、その中でも当たり前だけど社会はちゃんと存在していて、「私には音楽がアルノヨー」なんて尖っていた高校生までの自分では、なにも通用なんてしないなとも思った。
それは今でもこれからもずっと模索して、努力していくこと。自分自身をもっと強く立たせること、そして結局は人と人なんだよなーって何度も思った。
逆に大学という所は、一人で過ごしてても後ろ指をさされない、むしろ、一人で思索する時間が尊く美しく見えるそんな空間だと思った。そう思わない時もあったけど。村上春樹の小説みたいだーなんて思いながら、用もないのに図書館に足を運んだりもした。
友だちも今までにいないタイプの子たちと仲良くなって、自分以外の価値観に触れるのがとても楽しかった。彼女たちとはずっと仲良くするんだろうなと自然に思った。
大学での勉強は間違いなく私の今とこれからを形作るもので、今後も出来る限り本を読んだり調べたり続けたいと思う。今まで書いたレポートや、そして卒論は私の宝物。
社会に出るということは、今までのようには過ごすことはできない。でも、自分の真価が試されるのはむしろこれからで、人生の本番はここから始まるのかもしれない。そう思うと怖くてたまらないけれど、この先の時間の方が長いのだから、きっとそのうち慣れるさという気持ちにたまに逃げることも考えつつ、私は学生から卒業しようと思う。
自分自身でどこまで行けるか。楽しみでもある。

なかなか最初は馴染めなかったけれど、大学の自由な雰囲気と好きなことを学べる楽しさに救われた。次第にいい友達にも恵まれて、ライブもまたやるようになった。月に1回は必ず、と決めて。
まあ、ライブは何回やっても帰り道はとても落ち込んでしまうもので、でも、楽しさも少しずつ見つけられるようになった。そんなこんなで面倒臭がりの私がコンスタントにライブを続けて、今に至る?のかな。
学校以外の音楽の知り合いや友達がたくさん増えて、すごく新鮮だった。
大学も音楽も同じことが好きな人の集まりだからなのかな。すごく自由な場所があるんだなと衝撃的だった。でも音楽やってりゃいいわけじゃなくて、その中でも当たり前だけど社会はちゃんと存在していて、「私には音楽がアルノヨー」なんて尖っていた高校生までの自分では、なにも通用なんてしないなとも思った。
それは今でもこれからもずっと模索して、努力していくこと。自分自身をもっと強く立たせること、そして結局は人と人なんだよなーって何度も思った。
逆に大学という所は、一人で過ごしてても後ろ指をさされない、むしろ、一人で思索する時間が尊く美しく見えるそんな空間だと思った。そう思わない時もあったけど。村上春樹の小説みたいだーなんて思いながら、用もないのに図書館に足を運んだりもした。
友だちも今までにいないタイプの子たちと仲良くなって、自分以外の価値観に触れるのがとても楽しかった。彼女たちとはずっと仲良くするんだろうなと自然に思った。
大学での勉強は間違いなく私の今とこれからを形作るもので、今後も出来る限り本を読んだり調べたり続けたいと思う。今まで書いたレポートや、そして卒論は私の宝物。
社会に出るということは、今までのようには過ごすことはできない。でも、自分の真価が試されるのはむしろこれからで、人生の本番はここから始まるのかもしれない。そう思うと怖くてたまらないけれど、この先の時間の方が長いのだから、きっとそのうち慣れるさという気持ちにたまに逃げることも考えつつ、私は学生から卒業しようと思う。
自分自身でどこまで行けるか。楽しみでもある。

