ヨガと本とをつなぐ日々(ときどきその他) -6ページ目
大人になってから(それも社会人になってしばらく経ってからとか)、何か新しいことにチャレンジしてみたことってありますか?

大きいものや、小さいもの。
その基準も人それぞれだと思いますが、何かしらありますよね。

わたしは去年、初めてスノーボードデビューしましたスノボ
スキーも、高校の卒業旅行以来行ってないし、スピード感についていけるのか⁉︎ とか、いろいろ心配したけれど、半日でなんとかゆるゆる滑れるようになりました…!
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お姉ちゃん、待って〜アセアセ

そして、今年人生2日目のスノボ…爆笑
去年半日しかやらなかったので「さてと、どう滑るんだっけ?」ってところからスタートしましたが、わりとすぐに勘を取り戻し、さっそくリフトに乗って上から降りられました!
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リフトから降りるのは、まだ苦手…。

今回滑ってみて、「あ、これ大事!」と思ったのが、視線の向かう先。
初回は「立つ or 転ぶ」の繰り返しで(笑)、体力を消耗していたんですが、ちょっと滑れるようになって気づいたのは 足下だけを見るのではなく、進む方向へと視線を向けること。
ヨガのアーサナでも、ドリシティと言って、ポーズをとりながら、顔や視線をどこに向けるかも重要なポイントになります。
特に、バランスポーズは、視線が定まらないとグラグラしちゃいますよね。
それに、ある程度大きな視野で、物事を把握して、そこにどうな風に自分が置かれているのかを俯瞰する感覚を持っていないと、ほんと、足下でジタバタするだけ…グラサン
ヨガやスノボに限らず、日常でも目の前のことに囚われていると、方向性を見失ってしまうことってあると思いますが、それを身を以て再確認。
レッスンの時には「目の前のことに囚われずに俯瞰して」なんて言いながら、雪の上ではしっかりジタバタ踠いてました…ドクロ

とはいえ、今回はまだまだ転びそうになってワタワタしてましたが、来年もやるとしたら、次は自分と雪山の関係など、外界の中の自分を感じて、もっと大きい視野で滑ってみたい♪ と思えたのは大きな収穫でしたウインク

ところで、去年は暖冬だったのですが、今年は滞在中ほぼ雪が舞っていたので、雪質はふわふわのパウダースノー雪の結晶
転んでも痛くないかわりに、転ぶと雪が柔らかすぎて、身体が沈んで起き上がるのにひと苦労でした…。
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雪がふわふわすぎて、埋もれる。。

自然と仲良くするには、知力も体力も必要ですね雪だるま