週1でヨガを教えに行っている編集事務所の所長が、インドのケララ州で現在開催中のKochi-Muziris Biennale という芸術祭と、The Health Village にアーユルヴェーダ入院体験に行かれたので、今日はその報告会に参加してきました![]()
インドで地元あげての現代美術祭が開かれていたなんて全然知らなかったんですが、アーティスト主催で地元の人みんなに受け入れられている芸術祭とのことで「次回は絶対行ってみたい‼︎ 」と思いました![]()
横浜や愛知ですら、地元の人みんなに認知されているわけではないですからね…。
芸術祭の模様は、元森美術館のキューレーターでデリー在住の黒岩朋子さんが こちらに記事を寄せています。
「わたしたちのビエンナーレ──コチ=ムジリス・ビエンナーレが示すアートのかたち」
今回インドに行かれた所長は、5日間しか滞在できなかったのでショートプログラムだったそうですが、それでも久しぶりにお会いしたら肌も艶やかになって、さらにエネルギー溢れているのを感じました![]()
報告会後は、アート、建築関係者とともに 事務所近くのカンボジア料理店で会食。どれも美味しいお食事で、アート談義にも熱が入りました![]()
最後に。
わたしのヨガ教室によって「凝り固まった考えの女性所員が、かなり性格も柔らかくなったよ」と所長が言ってくださって![]()
毎回欠かさずヨガをしにきてくれるけど、わたしにしたら、未だに頑なな彼女。。
「これは手強いぞ…」と思ってたんですが、それでもかなり柔らかくなったそうです![]()
心が柔らかくなれば、身体も柔らかくなるし、逆もそう。
マットの上で慌ててる人は、たいてい日常でも慌ててしまうし…![]()
それが悪いことでは決してないけれど、ヨガによって自分の今の状態を見つめる時間を持つきっかけとなってもらいたいし、せっかくヨガに出逢ったなら、仕事もプライベートも心地よくなってほしい。アートに関わる仕事をしているなら、なおさら、と思ってしまう。
これからも、毎回ベストをつくして、気づきを与えられるレッスンをしていきたい。
それはそうと、あ〜、またインド行きたい!
ॐ

