10月13日(土) 2日目です。
朝から天気にも恵まれて晴天でした。
そして、今回の旅の目的でもあったイベントへ行きました。

10月14日は鉄道の日です。
それに関連して「高崎鉄道ふれあいデー」というイベントがありました。
普段間近で見ることができないSLが見られるのでそれ目的でした。
SLは近くで見ると迫力が在ります。
車体も黒々と艶やかな光沢が良いですね。
あと、かつて東京と九州を結んでいた寝台特急列車「富士・はやぶさ」「さくら」「あさかぜ」と上野~青森「あけぼの」、上野~金沢「北陸」など
かつてブルートレインとして活躍していた電気機関車たちが当時のヘッドマークをつけて並んでいました。

男子ばかりかと思っていたら、結構女子の姿も見受けられました。
子供連れの家族も多数見受けました。
凄い大盛況でしたね。
その他にも鉄道に関連した様々な催し物や体験コーナー等充実したイベントでした。
午前中はこれだけで時間は過ぎ去りました。

午後からは観光に戻りました。
上信電鉄で高崎から上州富岡へ…
そして、ここへ行きました。

富岡製糸場です。世界遺産にも登録されましたよね。
いつかは訪れたいと思っていた場所です。

お馴染みの建物たちが綺麗に保存されています。
土曜日に行ったので、大勢の観光客たちであふれてました。
製糸場の工場内も当時の姿を保全すべきために手入れが施されていました。
一部の建物は補修中でした。これも今後に残すためには必然なことですからね。
かつての従業員の住宅もしっかりと手入れされてます。
なんだかんだで、1時間ほど滞在しました。
とても歴史的な価値のある施設でした。

高崎まで戻り、今度はこちらへ行きました。
高崎駅からバスで20分で到着です。
高崎白衣大観音です。
この観音様の胎内に入ることが出来るのです。
高さ41.8mの胎内は階段で途中には様々な仏像などがあります。
所々に外の景色を見れる窓があり、外界が望めます。
境内には光音堂…
そして、大師堂などありました。
白衣大観音の本堂でもある慈眼院で御朱印を頂きました。

さて次に向かったのは、白衣大観音がある観音山尾根道を徒歩15分です。
洞窟観音というところです。
50年という歳月をかけて、人力で山を約400mくり抜いた洞窟内に約40体近くの仏像等があります。

大半の仏像は保護のためか、金網で全面が囲まれているので写真撮影には適しません。
それでも一部にはこのように大きな洞窟内に見られるので場所があります。

この洞窟観音に併設された徳明園という庭園があります。
京風な庭園が施されています。
苔庭では苔を保護するためか無数のミストが噴出されています。

洞窟観音の御朱印です。
多数の御朱印があり、さすがに全部は無理なので一般的なものとして千手観音の御朱印にしました。

ここでの見学を終えて時間は既に16時すぎでした。
高崎駅に戻るバスの時間もあり、バスで駅に着いたのが17時15分ころでした。

この日の予定はこれで終わりです。
富岡製糸場は最初の予定では前日に行くはずでした。
電車の遅れで、1日に濃縮した感じになりました。

白衣大観音…
昨年12月の神奈川の大船観音…
5年くらい前に茨城県牛久にある牛久観音と
関東近県にある観音様に訪れたのが、これで3箇所目に成りました。

ひとつ訂正です。
牛久は大仏でした。

高崎に訪れて全部は見切れないですが、目的の場所には行けたので満足です。
翌日は午前中に、高崎から東京へ在来線で戻りました。
帰りは遅れはなく順調でした。
終わりよければ全て良しってね。
高崎から東京方面の電車に結構沢山の方々が乗車されるんだなと感心しました。
普段の新幹線では判らないことでした。
在来線の需要もあるんだなと…

まだまだ、日本各地で様々な場所へ訪れたいです。
今回はこれでおしまいです。
ご覧くださりありがとうございます。