芸能界、スポーツ界の麻薬汚染が止まらない。
力士の若ノ鵬に始まり、
加勢大周、エンセン井上、テニス選手やAV女優に至るまで、
芋蔓式に検挙されている。
そこにきて、この報だ。
「 覚醒剤所持でテノール歌手のジョン・健・ヌッツォを逮捕」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/drug/
全く嘆かわしい。
事も有ろうに紅白歌手が覚醒剤とは。
しかも、ジョンも健もヌッツォもだ。
誰か一人くらいは「止めよう」と言う人間はいなかったのか。
ジョン、健、ヌッツォの三人には
然るべき刑を受け、猛省してもらいたい。
それはさておき、
12月に入り、
水面下で動いていた一大演劇プロジェクトについて、
ようやく大々的に明かせる時がきた。
一大というほどでかくもないのだが、
重ねて、芝居をやることはチョロチョロ各所で洩らしてはいたのだが、
一応これがオフィシャル発表という事にしよう。
劇団名は「はちきれることのないブラウスの会」、
随分と昔からお世話になっている劇団
シアターシンクタンク万化さんの構成員の
女子四人のみで構成されているユニットだ。
この中で俺は脚本と宣伝美術を担当させてもらっている。
脚本作りとは兎角難しい。
今回はどちらかと云うとコメディタッチなお芝居、
しかし、いざストーリーの中にユーモアを入れようとしても、
なかなか上手くいかない。
仕方なく、このブログで一回使ったネタを
多数使い回した。
さしずめ演劇界の船場吉兆とでも呼んでほしいところだが、
考えようによっては、「君整理の戯曲化」とも云えなくもない。
もし、このブログを好んで読んでくれている人がいるならば、
是非劇場に足を運んで頂きたい。
演劇ファンからはボロカスに言われそうな気はするが、
君整理を好む人であれば後悔はさせない。
何故ならこのブログと似たような事を書いているからだ。
勿論それだけでは演劇にならない。
この脚本を元に、役者が動き、演出を施し、
音響、照明が加わり、一つの芝居になる。
つまりは、あとは演出さんと演者さんとスタッフさんの腕で
なんとかしてくれるだろう。
頑張れ、みんな。
はちきれることのないブラウスの会 公演
「太陽にホエール」
2009年2月28日(土)~3月1日(日) in→dependent theatre 1st
【出演】 大沢 めぐみ 有元 はるか 長谷川 千幸 村井 友美
【脚本】 二朗 松田 【演出】 河口 仁(シアターシンクタンク万化)
今公演に際して、
ホームページとブログも起ち上げた。
ホームページは素人丸出しで恥ずかしいが、
夜なべして一生懸命作ったんで、
興味を持ってくれた方が居られれば是非観て頂きたい。
http://hachibra.is-mine.net/
今日はMC5。
今回のお話が女の子の恋の物語である為、
当初公演タイトルを仮に
広末の曲と引っ掛けて「MC5」としていたが、
あまりにも反対意見があったため、
「太陽にホエール」に改題。
「Kick Out The Jams」を聴いた後で聴くと、
多少肩透かし感もあるのだが、
それが何故かと云う事は、誰かがこちらに詳しく書いてはります。
http://www.mc5japan.jp/
悪くはないですけどね。
