【イメージと意識】 | 超無名だが…やたらチャンピオンになる子達と縁あるトレーナーのブログ

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これからボクシングを始めたい!
既にやっているけどもっと上手く強くなりたい!
そんな人達に今までの経験をもとに皆様に何かの気づきがあればとブログを立ち上げました。
よろしくお願い致します。

皆さんこんにちはニコニコ

 

 

いよいよ24日(土)井岡選手の再戦が近づいて来ましたね~

皆さんはご覧になりますか目

 

私は…

 

 

てことでブログいってみましょ~

 

 

さて…私は普段、筋トレやボクシング指導をしていますが、

教わる側はどちらも「イメージと意識」が必要になってきます。

 

 

皆さんはこの「イメージと意識」の違いは何だと思いますか?

 

 

ボクシングで言うならば…

・シャドーボクシングで、相手の動きを

 イメージする。

・相手がジャブを打ってきたので、ジャブを外す

 イメージをする

 

・顎を引く意識をする。

・脇を締める意識をする。

筋トレでは…

・ダンベルを遠くへ放り投げるイメージをする。

・椅子に座るイメージをする。

 

・筋肉の伸張を意識する。

・筋肉の収縮を意識する。

 

このようにイメージと意識は同じではなく、イメージは全体像。意識は部分

どちらも大切ではあるが、

 

 

ボクシングなどスポーツ競技の場合はイメージを優先した方が良いだろう。

 

ボクシングで「広背筋を収縮させてから…」「大胸筋を伸張させてから…」なんて説明したらパフォーマンスが下がってしまう。

 

 

場合によって部分的に意識させてからのアドバイスもあるが、その際に「○○を意識したうえで○○のようなイメージ…動きになるよ!」と説明してあげると親切ではないかと思う。

 

 

導者側も、「今この子は○○なイメージかな?」とか「こっちを意識しちゃってるかな?」など、自分の選手やクライアント様が、今何を感じているのか!をイメージできるスキルが必要になってくる。

 

丸ブルー子供達はイメージで動いてくれるので覚えが早い!

バツブルー大人は脳で考えてから行動しようとするので覚えが悪い(笑)

 

 

 

自分がよくやるのは「ほっとく指導」とくに大人の場合は色々と説明してしまうと、そのたびに動きを止めて考えてしまうもやもや

 

とにかく動いてもらわないと先には進まない右矢印

 

なので、私が何も言わない時は、さぼっている訳ではなく、

 

「今○○さんの意識はこうだろうな…」

「こんなイメージで動いているのかな…」

とか、コツを掴みかけている時 など…

 

何も言いませんので、そのまま動き続けて下さい筋肉(笑)