里帰り3日目。


その日の夕方。


なぜか突然、私のスマホが

動かなくなりましたガーン


画面は真っ暗。
電源ボタンを押しても反応なし。

充電してみても、

うんともすんとも言わないあせる

完全に沈黙真顔


この出来事がなければ、

母がブチ切れるのは、

もう少し後だったのかもしれません。


もしかしたら、

オットの前でブチ切れることもなかったのかもしれません。



そして、その日は

会社帰りのオットが、

娘の様子を見に来る日でしたにっこり


オットは、義母から
「写真送って」
「動画も送って」

と、毎日のように言われていたようで真顔




私のスマホが使えないことを知ると、
「じゃあ俺が撮るわ」

と、自分のスマホで

娘の写真や動画を撮り始めました。


そして、

「俺が娘を抱っこしてるところ、

撮って」

と言ってきました。


私はオットのスマホを預かり、

動画を撮ることに。


ついでに静止画も

何枚か撮ってあげました。


すると。


突然、母が言いました。

「あぁ私は

撮らなくていいってことね!?むかっ」


……え?真顔


突然のブチ切れ爆弾


私は、
「???」です真顔

実は、オットが来る前に、

「私のスマホ使えないから、

娘の写真撮ったらオットに送ってあげてあせる」


という話は、

母としていました。


オットが来てからも、

母がカメラを起動させようとしていたのは知っていました。


ただ、

「えっとぉ〜口笛」

と、なぜか操作が分からなくなったような素振りを見せていて真顔


普段、

普通にカメラを使っているのに、

「えっとぉ〜口笛」って…

何なん?真顔

とは思いました。

(昔から、定期的に意味不明な

機械オンチアピールをしてくる人なんです)


でも、

「今はオットのスマホもあるし、

私が撮ればいいかキョロキョロ」

と思って、

母には特に声をかけませんでした。


それが気に入らなかったのか。


母は突然、
スマホをバンッ!!

と音を立てて放り投げました真顔


そして、

なぜか私に向かって、

ものすごい勢いで喋り始めました不安


「あんたの態度が気に食わない!」

「子ども産んだからって偉そうに!」

「親をこき使うな!ムキー」


「おじいちゃんが生前、

あんたに生前贈与として少しお金を振り込んでくれたことがあったけど、私(母)はそんなことしませんから覚えておいて!」


「こんな晩御飯の時間に

旦那を呼ぶなんて非常識!

早くご飯食べたいんだけど!ムキー」


「ここは私の家なんだから!」

「早く帰らせなさいよ!ムキー」


……。


いや。

情報量、多すぎん?滝汗


さっきの、

「あぁ私は

撮らなくていいってことね!?むかっ」

から、どうしてそこまで

話が飛ぶのか真顔


私は、ただ

写真を撮っていただけです。


そして母は、

一気に言いたいことを言うと、

そのまま2階へ上がっていきましたガーン



オットは、呆然びっくり

そりゃそうです。


そして、

「……今日は帰るわ…」

と言って、帰っていきました。



オットが帰ったあと。

母が2階から下りてきました。


そして開口一番、
「挨拶もせずに帰るのかむかっ」
「非常識な男だわムキー」

と。


……いやいや。



さっき、
「早く帰らせろ」

って言ってたの、

あなたですよね?真顔


帰ったら帰ったで、

「挨拶もせずに帰るなんて非常識」


どうすれば

正解だったんでしょう真顔



そして、ここから。

母の私への攻撃が始まりましたドンッ


里帰りして、まだ3日。

私は赤ちゃんのお世話をしながら、

母の怒りを受け止めることになりました不安



そして、後になって

思ったことがあります。


あの日、突然

動かなくなった私のスマホ。


翌日になったら……


何事もなかったかのように、

普通に起動しましたチーン


その後も故障することなく、

なんと数年間、普通に使えました。


……なんだったんだ、あれガーン


今思うと、
あのスマホが壊れたことが、
母と絶縁するきっかけを作ってくれたのかな?

なんて思ったりもします真顔


もしスマホが

普通に使えていたら。


もしあの日、

オットが写真を撮らなかったら。


もし母が

あの場でブチ切れなかったら。


もしかしたら、

私はまだ、

「いつか母は変わるかもしれない」

と思い続けていたのかもしれません。


でも。


あの日を境に、

私の中で何かが変わり始めました。



そして、このあと。


母の攻撃は、さらに続きます真顔