シンガポール 2日目
ネットで見つけた、おいしい海難チキンライスの店「文東記」に行こうとホテルでタクシーを拾いました。
ドライバーに、「文東記」ってうまいらしいね。ネットで見つけたんだ。と言うと、
そこはうまくて流行ってるけど、そんな老舗ではないよ。
老舗はね…と、それから軽く海南チキンライスヒストリーの講義が始まり、
結局おじさんお勧めの『YEN CON』に変更してもらいました。

さすが老舗。回転率抜群です。
ほとんどの人はチキンライスを食べてましたが、鍋をたべてる人も。
それも気になります。

海南チキンライス。
チキンは薄味だけどライスがチキンのスープが効いてて絶妙にうまいです。
唐辛子としょうゆで味を調整します。
その後、3日目に予定していたプラナカンミュージアムへ。


プラナカンとは、東南アジアに来た商人と現地女性との間にできた子孫のことで、
シンガポール華僑の事みたいです。ようするに金持ち中国人です。
1Fからはプラナカンとは?から始まり、
プラナカンの結婚式、生活、プラナカン婦人とフロアー別にテーマが違いそれにまつわるものが展示されてました。
プラナカン婦人は大変そうでした。
結婚するために生まれてきたような漢字で、幼いころから花嫁修業です。
でも、彼女たちの作った刺繍は確かに長年学んだだけあって、すばらしいものでした。
何度、針で手を刺しただろうと、思いたくなるほど細かいんです。
どの民族もテーマカラーみたいなものを持ってると思うんですが、プラナカンは多分、
ピンク、黄緑、水色です。
そんな色がベースになった器や衣服は可愛くて仕方ありません。
その後、美術館ショップへ行き自分へお土産を買いました。
パスポート入れとショップの中で流れていたヒーリングCDとしおり。

その後、ミュージアムを出てぶらぶらしてると、国立博物館に到着してしまいました。
こんなに近いんだったら初日両方周ってればよかったです。

明日こそ、晴れますように。
おやすみなさい。
マンモグラフィー

長い一日でした。
朝6時15分発の飛行機だったんですが、
無事シンガポールについて、TAXIに乗って予約した病院に行きました。
街のど真ん中にあるモールと合体した「PARAGON」という商業ビルの中にありました。
病院がある階に上がり、扉をあけると、そこはもう日本でした。
日本人受付に患者も全員日本人。シンガポールって日本人需要本当に高いんですね。
内容は、
婦人科検診=>眼科=>血圧=>身体測定=>採血=>心電図=>胃腸超音波=>検尿=>耳鼻科=>胃バリウム検査=>マンモグラフィー=>日本人医者と面談
婦人科検診では、とりあえず美人女医にピルの服用を薦めますと3回言われました。
ピルを使うと婦人病予防になるらしい。
私が気になっているのは、閉経がおくれて、老化も遅らせれる事ができるんじゃないかって事。どうなんでしょう。
バリウム検査をした後、別の病院に行って乳がん検査を受けました。
さっきの病院とは違って完全シンガポール系の病院です。
生まれてはじめてのマンモグラフィー。
もう2度と受けたくありません。
受付けを済ませ、狭い薄暗い部屋の中へ入るとマンモグラフィーの機械がおいてありました。
透明のプレートで乳を挟まれます。
恐怖です。
方乳づつ。
方乳の写真を撮っている間、もう一つの乳が写らないよう手で抑えるのですが、
その抑えている手も写ってはいけないので体全体を反らせます。
あまりそらせると挟んでいる乳がプレートから外れそうになるので、
バランスをとっていると、かなり厳しい体勢になってしまいます。
機械音が聞こえて、撮れた!と思ったら引き続き聞こえてきたのは、
マンモグラフィー師(?)の「Oh my god!」。
方乳を抑えていた手が写ってしまったらしい。
「あんだけ手を写らないようにしろって言ったのに写ってしまったじゃない!」
と、激怒されました。
「はぁい?」と思ったけど、とりあえず黙ってました。
あの苦痛を再度味わうのはつらいけどもう一度やりなおし。
そして、もう方乳は、順調にパチリととれて終了!と思いきや、
「今度は上から挟むバージョンで行くわよ!」と、マンモ師。
どうやら横バサミ2枚、縦バサミ2枚らしいです。
上から挟むバージョンは、横挟みバージョンよりさらにきつい。というか、痛い。
機械の上下のプレートがどんどん近くなって、乳を挟んでいきます。
その間、深呼吸をして森林とか海とか昼何食べるとか考えてましたが、体勢のつらさに、微妙に揺れてしまいました。
そしたら、マンモ師が「ちょっと~!!どういうこと!?あなた何で揺れたの?動くなって言ったでしょう。あなたのせいでまたやり直しよ!」
と言われ、さっきから何で文句ばっか言われないといけないんだろうと黙ってられなくなって、
「文句ばっか言うな!私は、動かないように努力してるんだよ!でも、つらくて動いちゃうんだよ!」
とぶちまけたところで、
薄暗い狭い部屋で、機械とマンモ師と乳出して怒っている私という悲しい情景に気付き、早く終わらせるべく、黙ってもう一度乳を挟み直しました。
怒って疲れて力が抜けたせいか、あっさり終了。
その後、昼休みで地下にある和食レストランに行って、天麩羅チラシ丼とそばセットを頼みました。
約束の15時になってさっきのマンモグラフィーの病院に行き乳の図をもらって最初の日系病院に戻って、超適当日本人医師と面談。
超適当な先生で、全体的に大丈夫でしょうとまとめられました。
診察カードに、最近気になる症状はありますか?のところに「耳がきこえにくい、肌荒れ」と書いていたので、
鼻の通りが悪くなり耳が聞こえにくくなる事があるみたいです。といわれ、
肌荒れは、ゴルフ時はきちんと紫外線を予防してくださいといわれました。
こんなもんなんでしょうか。
その後、チェックイン。
今回宿泊するのは、マンダリン系列の、『Hotel Meritus』。
なかなかいい感じのところです。

みんな笑顔で対応してくれるし、アメニティもいい香り。
荷物を置いて買い物へ行き、その後夜のシンガポール国立博物館へ行きました。
地下鉄降りて、地図をみて探したんですが、不明。
仕方なく、そこら辺にいた人に質問しました。
その人に言われた通り歩いて10分後くらいに差し掛かったところ、
人影少なく薄暗い地域に差し掛かりちょっと怖いなと思っていたら、
さっきの人がいて、僕についてきて。案内してあげる。と。
怖いなと思ったので自分で行きます。と言ったけどその人は何も言わず私の前を誘導してきます。
でも、私の心配もよそに無事到着し、その人は「楽しんでね!」と言って消えていきました。
素敵な人でした。

Singapore National Museum
そのときSingapore Museumでやっていたのは、シンガポールの歴史。
本当は、エジプト展だと思っていたんですが、リサーチミスで12月22日からだったらしく残念!。
でも、シンガポールの歴史もずーっと気になっていた事だったから、偶然にもそんな展示会に出会えてラッキーでした。
我々はどこから来て、どう開拓していったのか?みたいな感じのストーリーで主に絵や写真を使って説明してました。
知的な気分になって、晩御飯をどこで食べるか探していました。
遠くに超おいしそうな感じの看板を見つけて、「そこにしよう!」と、そこを目掛けて歩く事10分、
近くになって気付きましたが、宝石屋でした。
目が悪いって最悪です。疲れてるのに…。
気を取り直して、歩いていたところガラス越しにゴージャスな雰囲気のお店を発見。
ココなら安全そうだし、今円高だから、多少高くてもいい!と店に入りました。
ホテルの1Fにある、レストランでビュッフェをやっていました。

味は普通でしたが、生牡蠣があった事で満足度100倍です。
コンビにでワインとタイガービールを買ってホテルへ帰り、
泡風呂に入って疲れを取りました。

明日のサファリパークに備えて寝ます!
おやすみ。

会計締めの後のお楽しみ
今日は月に一度のめんどくさい日です。
1か月分の売り上げとインボイスの確認だけなんですが、大量にあるうえ間違うと大変なんで神経使います。
私はまだしも会計部門の人はもっとピリピリしてて、話しかけたら噛み付かれそうな感じです。
なんとか全ての確認を終えたのが21時過ぎ。
ぐったりして帰宅すると、アパートの玄関に超ダサいクリスマスツリーが飾られてました。
ダサいけど、なんか癒されました。
そして、本日のお楽しみは日本から届いたばかりの貨物を開ける事!
ちょっと前に専門の輸入業者に頼んでたんです。
インボイスを見ると、気になる項目を見つけました。
Japanese Juiceと書かれています。
そんなもん頼んだ覚えないぞ、と中身を確認したところ梅酒のことでした。
日本の業者もなかなかやりますね。
酒類と書けば税金も高くなるし、下手すれば没収されてたかも知れません。
でも、見つかってたらどうなってたのかな?
SCUSA BUFFET
友人とインターコンチネンタルのSCUSAのブランチブッフェに行ってきました。
うれしい事に飲み放題メニューにワインが復活してました。
お目当ての生牡蠣タワー。
メインコースは5種類くらいのメニューから好きなものを2つ選べる。
今回も散々迷って、ロブスターとテンダーロイン。
好きなパスタとソースを選んでその場で調理してもらいます。
いつも迷ってラビオリは食べません。
お腹いっぱいになりそうで。
お替りしました。
うますぎます。
さっぱりサラダでお口直し。
チーズの中で野菜を絡ませてます。
あんまりいけてない。
ハーブティだけで十分でした。
そういえば、シェフが食後の口直しリキュールを出してくれました。
柑橘系なのにミルキーな不思議なリキュールでした。
何だったんだろう。
その後は、女5人KEMANGに行って酔った勢いで買い物してしまいました。










