死ぬかと思った
今日は、ジャカルタへ帰る日です。
大雨?と思って起きたら、強風の音でした。
それでも、今日もシュノーケリング。

飽きないんです。


でも、強風のせいで普段はほとんど無い波が発生していて、
水中がサンゴクレイで濁っていました。
ウニがどこにいるか分からないから危険です。

残り時間はゴムボートで向かいの無人島に行ってビール飲もうってことになりました。
強風のおかげで漕がずに、島に漂流できました。
ボードで来ていたタスクンは、ウニがささりダウンしてます。

タスクンはカザフスタン人。タス君ではなく、タスクンらしいです。
たまたま友達の後輩で彼女と来ていました。
島を探索。

サンゴを探してます。

何というか、とても神秘的でした。


夜、月明かりだけのこの島も見てみたい。


残留兵がいた。と思ったら明日香ちゃんでした。

そのうち、タスクンがお先にMACANW島を出発しました。
でも、波が高くて帰れなかったらしく、直ぐに戻ってきました。
ボディボーダーの明日香ちゃんの力を借りて戻ろうとしたけど、やっぱり無理。


帰れないと知って途方にくれるタスクン。
潮の流れを観察して、戦略を立ててます。かっこいいやつです。

結局ゴムボートにボードをくくりつけて全員で出発しましたが、やっぱり無理でした。
4人で漕いでいたにも関わらず、気がつくと出発した地点よりさらに流されていたんです。
頭の中に、明確に「戻れない」という言葉が浮かびました。
前も同じような経験をしましたが、同じ感覚がよみがえりました。
終わったかもしれない、という事を冷静にと認識している自分とその事実に焦っている自分がいます。
自分の周りがすごく静かで、孤独で、でも、ちょっと離れた場所は、とても温かく異常にのどかに感じるんです。
あのGAPはなんなんでしょうね。
しかし、あきらめるのはまだ早い。
さっきの10倍ぐらいの速さで漕ぎまくったらギリギリ足が着く地点に戻れて、
明日香ちゃんがボートを誘導して島に戻れました。
この様子を遠くから見ていたMACANの人が小船で助けに来てくれました。
気付いてくれてよかった
小船に、ゴムボートとボードを結びつけ出発。
しかし、途中で異変に気付きました。
ゴムボードが縮み始めたんです。
強風と波にやられ、ゴムボートの紐がちぎれ空気が漏れ出していました。
小船の店員は2人。このままでは、どう考えても4人は溺れてしまいます。
いったん、もとの島に引き返しました。
今度は小船で2人づつ戻る作戦をとりました。
この作戦はうまくいって、全員無事に戻る事ができました。
帰りのボードは安心して爆睡できるかと、
思いきや他の乗客のゲロ地獄で寝れませんでした。
誰かが酔って吐き出し、それを見た別の客がもらいゲロ。
最悪です。
でも、また行きたいです。MACAN...
次はこの部屋に泊りたいな。

大雨?と思って起きたら、強風の音でした。
それでも、今日もシュノーケリング。

飽きないんです。


でも、強風のせいで普段はほとんど無い波が発生していて、
水中がサンゴクレイで濁っていました。
ウニがどこにいるか分からないから危険です。

残り時間はゴムボートで向かいの無人島に行ってビール飲もうってことになりました。
強風のおかげで漕がずに、島に漂流できました。
ボードで来ていたタスクンは、ウニがささりダウンしてます。

タスクンはカザフスタン人。タス君ではなく、タスクンらしいです。
たまたま友達の後輩で彼女と来ていました。
島を探索。

サンゴを探してます。

何というか、とても神秘的でした。


夜、月明かりだけのこの島も見てみたい。


残留兵がいた。と思ったら明日香ちゃんでした。

そのうち、タスクンがお先にMACANW島を出発しました。
でも、波が高くて帰れなかったらしく、直ぐに戻ってきました。
ボディボーダーの明日香ちゃんの力を借りて戻ろうとしたけど、やっぱり無理。


帰れないと知って途方にくれるタスクン。
潮の流れを観察して、戦略を立ててます。かっこいいやつです。

結局ゴムボートにボードをくくりつけて全員で出発しましたが、やっぱり無理でした。
4人で漕いでいたにも関わらず、気がつくと出発した地点よりさらに流されていたんです。
頭の中に、明確に「戻れない」という言葉が浮かびました。
前も同じような経験をしましたが、同じ感覚がよみがえりました。
終わったかもしれない、という事を冷静にと認識している自分とその事実に焦っている自分がいます。
自分の周りがすごく静かで、孤独で、でも、ちょっと離れた場所は、とても温かく異常にのどかに感じるんです。
あのGAPはなんなんでしょうね。
しかし、あきらめるのはまだ早い。
さっきの10倍ぐらいの速さで漕ぎまくったらギリギリ足が着く地点に戻れて、
明日香ちゃんがボートを誘導して島に戻れました。
この様子を遠くから見ていたMACANの人が小船で助けに来てくれました。
気付いてくれてよかった

小船に、ゴムボートとボードを結びつけ出発。
しかし、途中で異変に気付きました。
ゴムボードが縮み始めたんです。
強風と波にやられ、ゴムボートの紐がちぎれ空気が漏れ出していました。
小船の店員は2人。このままでは、どう考えても4人は溺れてしまいます。
いったん、もとの島に引き返しました。
今度は小船で2人づつ戻る作戦をとりました。
この作戦はうまくいって、全員無事に戻る事ができました。
帰りのボードは安心して爆睡できるかと、
思いきや他の乗客のゲロ地獄で寝れませんでした。
誰かが酔って吐き出し、それを見た別の客がもらいゲロ。
最悪です。
でも、また行きたいです。MACAN...

次はこの部屋に泊りたいな。

何にもない一日
1月2日、今日も自由な日です。
朝、適当に起きて朝食を済ませ、ひと眠り。

マチャンの海で遊んだ後、ランチ。
きっちり1時からと決まっています。
お腹すいたよ~。まだかね?と何度も台所の扉を開けておばちゃんに聞いてしまいました。

スープと、ソーセージとココナッツのサラダなど。
昨日とは別の島へシュノーケリングへ行きました。
今回は、難易度が上がって、
海のど真ん中で船が止まり、そこで降ろされました。
ちょっとびっくりしたけど、そんなに波もないし溺れる心配はありません。
海底やサンゴ礁の間にウニが大量に生息しています。

もちろん、食べました。
ウニの味がしたけど、やっぱり日本海のウニの方がうまいです。
味が薄いし、ウニなのに微妙に歯ごたえがあります。
おいしかったですが。
ホテルの人に、SUNSETセッションがあるから南の部屋に集まってと誘われたので、行ってみました。
ある女性グループが泊っていた部屋からSUNSETがみえるので、
みんなでそこに集まってワイン飲んだり、スイカ食べたりしました。



朝、適当に起きて朝食を済ませ、ひと眠り。

マチャンの海で遊んだ後、ランチ。
きっちり1時からと決まっています。
お腹すいたよ~。まだかね?と何度も台所の扉を開けておばちゃんに聞いてしまいました。

スープと、ソーセージとココナッツのサラダなど。
昨日とは別の島へシュノーケリングへ行きました。
今回は、難易度が上がって、
海のど真ん中で船が止まり、そこで降ろされました。
ちょっとびっくりしたけど、そんなに波もないし溺れる心配はありません。
海底やサンゴ礁の間にウニが大量に生息しています。

もちろん、食べました。
ウニの味がしたけど、やっぱり日本海のウニの方がうまいです。
味が薄いし、ウニなのに微妙に歯ごたえがあります。
おいしかったですが。
ホテルの人に、SUNSETセッションがあるから南の部屋に集まってと誘われたので、行ってみました。
ある女性グループが泊っていた部屋からSUNSETがみえるので、
みんなでそこに集まってワイン飲んだり、スイカ食べたりしました。



Happy New Year in MACAN Island
明けましておめでとうございます。
新年はプロウスリブのMACAN島へ行ってきました。

朝7:45アリーナへ集合してボートに乗って出発。
ボートは酔うどころか、遊園地のアトラクション並みの揺れに、ともちゃんと私は大爆笑。
でも、こちらの人はちょっと危険みたい・・・。話しかけないでオーラ全開でした。

ジャカルタから揺られる事1時間半、別世界へ移動できます。
Welcome to Pulau Macan

Check in まで3時間待ち。と言われ、ボートに揺られまくって、笑いまくって疲れた私たちは到着するとすぐに爆睡しました。
昨日の夜も紅白見てなんだかんだ2時くらいまで起きてたしな。

目覚めて軽く島を探索しました。
マチャンは、小さな島で、島全体が一つの家みたいな感じです。

そして、宿泊客みんなが一つの家族みたいです。
食事を共にしたり、一緒に自然の事を考えたり。
島で流れるBGMも誰かのipodだったり。

島一周するのに歩いて10分もかからないと思います。


島猫もいました。
まだ子猫のときに連れてこられたそうです。

SEXYポーズをとってくれました。

Check in 後、小船でマチャンから別の離島へシュノーケリングしに行きました。

ターコイズブルーの海は透明すぎて潜らなくてもサンゴ礁が見えます。
帰ってきて、近くの海でビール飲みながらサンセットを楽しみました。

旅の同伴者はこの通り、自由な感じです。

外にある無人Bar。自分で作って、飲んだ分だけメモします。

ほろ酔いになって、部屋に戻ろうとしたところ、
。
さっきの猫が弟と寝てました。
今回泊った部屋

波の音を聞きながら目を閉じていたら寝てました。
新年はプロウスリブのMACAN島へ行ってきました。

朝7:45アリーナへ集合してボートに乗って出発。
ボートは酔うどころか、遊園地のアトラクション並みの揺れに、ともちゃんと私は大爆笑。
でも、こちらの人はちょっと危険みたい・・・。話しかけないでオーラ全開でした。

ジャカルタから揺られる事1時間半、別世界へ移動できます。
Welcome to Pulau Macan

Check in まで3時間待ち。と言われ、ボートに揺られまくって、笑いまくって疲れた私たちは到着するとすぐに爆睡しました。
昨日の夜も紅白見てなんだかんだ2時くらいまで起きてたしな。

目覚めて軽く島を探索しました。
マチャンは、小さな島で、島全体が一つの家みたいな感じです。

そして、宿泊客みんなが一つの家族みたいです。
食事を共にしたり、一緒に自然の事を考えたり。
島で流れるBGMも誰かのipodだったり。

島一周するのに歩いて10分もかからないと思います。


島猫もいました。
まだ子猫のときに連れてこられたそうです。

SEXYポーズをとってくれました。

Check in 後、小船でマチャンから別の離島へシュノーケリングしに行きました。

ターコイズブルーの海は透明すぎて潜らなくてもサンゴ礁が見えます。
帰ってきて、近くの海でビール飲みながらサンセットを楽しみました。

旅の同伴者はこの通り、自由な感じです。

外にある無人Bar。自分で作って、飲んだ分だけメモします。

ほろ酔いになって、部屋に戻ろうとしたところ、
。

さっきの猫が弟と寝てました。
今回泊った部屋

波の音を聞きながら目を閉じていたら寝てました。









