Tommyのつぶやき -53ページ目

2日目 ディエン高原 Dien Plateau

7時にホテルを出発してから、3時間かけてはるばるやってきました。
ディエン高原です。
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標高2000mを超えてます。さ、寒い。

雲が私をすり抜けていきました。

どことなく、ネパールに似ています。

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広い高原に、遺跡が点在してしてます。

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遺跡in曇り時々雨。これも、またいいです。

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アルジュアナ寺院。超イケメンの王様の寺院だったそう。

中に入って、
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サンスクリット語でお祈りをして、手の平を天井に向けて水滴を受け取ると、男性はモテモテ、女性はイケメンをゲットできるそうな・・・。(もちろん、わたしもやりました)


遺跡を出る途中、

この気候・・・

もしかして、もしかしてあるかもしれない・・・。と期待していたもの、

発見しました。

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フクシアですラブラブ

道端に普通に元気に咲いてましたが(恐らくほとんど手入れされて無いと思います)

こんなの福岡じゃ、無理です。ジャカルタだともっと、無理でしょうね。


ところで、

この地方の名産物はPOTATOだそうです。

それも、大きいサイズのポテト。

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そして、そのポテトを使ったフライドポテトが食べられると聞いたので、行ってきました。

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お味は・・・、揚げ方がイマイチなのと油が古いのでせっかくのポテトが台無し。残念。

1日目 ラーマヤナ舞踏

SPAに行った帰り、ディナー&ラーマヤナ舞踏鑑賞の予約(席取り)に行きました。

ホテルに戻りチェックインをして30分程度休んで再び会場へ。

ディナーを済ませた後、隣接している舞台へ移動。
平日だからか、雨季だからかわかりませんが、観客は40人くらいと少な目でした。
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軽い英語による物語の流れの紹介の後、いよいよ開幕です。
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ラーマヤナって、インドネシアの古典ではなく、インドの古典らしいですね。

ディナー時に日本語であらましが書かれた紙をもらったのでなんとなく内容は理解できます。

開幕して数十分経った頃、満足してしまって一度帰ろうかなと思いましたが、
それから、どんどんのめりこんで行きあっという間に終わってました。
感涙です。

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最後の最後まで同じ格好をした王子がなぜ2人いるのかわかりませんでした。
でも、2人の揃った、流れるような動きが美しかったです。

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火を使ったシーンも。

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会場をバクテンで移動したり、ジャンプして屋根に上ったり、アクロバティックなシーンも見ものです。屋根の上に人がいるのわかりますか??


そして、そして


一目見た途端、目が離せなくなってしまった


子供ダンサー。
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かわいくてかわいくて(/ω\)
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歌を歌っていた女性。凛としていて美しかったです。ハートに響く力強い声でした。
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最後のクライマックスでは、涙がポロリしてしまいました。


ラーマヤナ。よかったです。

1日目 伝統工芸~ワヤン影絵人形

水の宮殿の敷地内で、ワヤン人形を作ってました。
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バッファローの皮が材料だそうです。
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彫刻刀みたいな道具を使って小さな穴を開けていきます。
これが、ものすごく早いんです。まさに、職人技です。

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機械で穴を開けたみたいに精密です。


このあと、色をつけてできあがり。

1日目 王宮~水の宮殿

アファンディの素晴らしい絵画を見たあと、王宮(クラトン)を訪ねました。
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扉の向こうには今も王様が住んでいます。
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セレモニー用の広場。
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昔は一夫多妻制ですが、今はもちろん一夫一婦制。
今の王様とお妃様は、大学で出会って恋に落ちて・・・恋愛結婚だと。


その後は、水の宮殿(TAMAN SARI)へ。
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水の宮殿は、王様の遊び場所。
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宮殿にはプールとベッドしかありません!Wow
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この塔から王様は、水遊びする夫人たちの中から見定め、その日のFAVORITEを選んだそうです。
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システマチックというかわかりやすいというか、明確なビジョンをもとに造られてます・・・。

1日目 Affandi Museum

プランバナンを見た後、ジョグジャ市内を観光しました。

Affandi Museum
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アファンディは、インドネシア初の印象派画家。
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評論家ではないので、うまいことは言えませんが

衝撃を受けました。

光の表現の仕方に、見とれてしまいます。

遺跡もいいですが、Affandi Museumもはずせないポイントではないでしょうか。

self-portrait
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Affandi (1907-1990)