Tommyのつぶやき -27ページ目

霧の街

霧の街との別名を持つ重慶ですが、この日は街中真っ白になっていました。

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AM 7:40 天候不良により離陸できず。

AM 10:30からの、広州での打ち合わせに完全遅刻です。


1時間後やっと離陸しました。

聞くと、1時間遅れはついている方なのだそう。飛ばない日もあるんですって。

本場の火鍋

重慶の街並み
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かなり都会で、高層ビルが立ち並んでいました。
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一方で、ちょっと外れたところにいくと、

歴史の教科書で見たような、風景が広がっていました。


仕事で来ていなかったら、立ち止まって、覗いてみたくなる建物がたくさんありました。

建物は石造りが主流なので、長持ちするんでしょうね。



さて、夜食は本場の火鍋をごちそうになりました。
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連れて行ってもらったのは、ニューヨークにも出店しているという、人気店です。


ここは、一つの鍋をみんなで食べるのではなく、一人ひとり別々です。

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いろんな種類のスープから好きなのを選びます。

私は、美容を気にして、漢方のスープにしました。

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一緒にいた、重慶の人は一番辛いスープにしていました。

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ベースのスープにこの辛い油の塊を入れます。

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ソースは、20種類くらいある調味料や、香味の中から自由に選べます。

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私は、青唐辛子ペーストとゴマペーストとパクチー、XO醤、唐辛子油、ねぎなどをチョイスしました。

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アジア風食べるラー油みたいな味でした。





しめに頼んだ、坦坦麺。

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激辛。山椒が効いてました。

重慶へ

本日重慶入りです。

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上海の浦東空港。


夜食は機内食で済ませましたが、

食べたりなかったのでルームサービスを頼もうと、

メニューを探しましたが、どこにもありません。


取り合えず、ルームサービス専用ラインに電話して聞いてみました。


「ルームサービスを頼みたいのですが、メニューがないのですが・・・」


「はい。メニューはありません。麺かごはんです」


「・・・。 じゃあ、麺がいいです。どんな種類がありますか?」

「牛肉の麺か、後は・・・辛いやつとか。」


「辛いやつってどんなのですか?」

「辛くておいしいやつです。」

「・・・。じゃあそれでお願いします」


と言うことで出てきたのがこれ。

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重慶の料理は、四川料理。


本当に辛かったです。

唐辛子と山椒が、たーっぷり使用されていて、辛くて、苦い。


唇、口内全てがしびれました。



持参してよかった

重慶で、会議中、突然鼻血が出ました。


毎晩飲んでいるせいか、なかなか、止まらず、会議を長時間中断するのも申し訳ないので、

鼻にティッシュを詰めて再開しました。


もう、何でもいいです・・・。



インドネシアの高温多湿の世界で生活している私にとって、

寒くて乾燥した上海や重慶は、過酷でした。



聞くと、私みたいに鼻血出すお客さん、他にもいたらしいです。


それで、今回の旅で持ってきて良かったものは、

まず、ボディクリームとフェイスクリーム。

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体中が乾燥でカピカピになっていたので、重宝しました。



あとは、トレンチコートです。


先週上海へ行った人から、絶対持って言ったほうがいいよ!と言われ、渋々持参したのです。


これが、本当に良かったです。

トレンチを着ていても、寒さで、足の指先の感覚がなくなったくらいでした。



最後に、腹巻。


飛行機の中が寒いので、腹巻していったのですが、

寒すぎて、結局毎日使用してました。


なぜか、中国では暖房をつけず、窓も開放されていたのです。


都会のオフィスでは、暖房ついているところもありましたが。







カエル

今回は、イスラム教のインドネシア人との旅でした。


食べ物や飲み物に関しては、かなり気をつけて、

レストランで注文するときは、

「豚肉以外で、豚の油もNG」と伝えてもらってたのですが、

豚肉以外のもので、NGがありました。



カエルです。


知ってましたか?

陸、水、両方で生きる生物はNGだそうです。


イスラム教の“やってはいけないリスト”は、

結構知ってる方だと思ってはいましたが、まだまだ奥が深そうです。