Tommyのつぶやき -18ページ目

6年ぶりの冬

帰国しました。

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帰国1か月前は、プライベート、仕事ともに大忙し。本当に感謝感謝の日々でした。

合間をぬって、出国整理、引っ越し準備、帰国後の活動への準備・・・と、
いつ寝たのやら?記憶喪失気味です。

だから、ジャカルタにいる時は寂しいとか、名残惜しいとか、もう帰るんだとか
そういう気持ちが一切湧きませんでした。


これから徐々に寂しさが出てくるんでしょうね。

とにかく今は、冬の厳しさに参っております。

寒いのだけでも、つらいのですが、
肌は一気に粉吹き、かゆいです。
静電気もバチバチ雷


これから、徐々に日本に慣れていきたいです。

大好きなペピ

前回訪問時に、お気に入りの象を見つけました。

異常に人懐っぽく、とても優しい象です。名前は、ペピ(Peapi)。

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象使いの人に話を聞くと、群れから外れた一匹象で、人間に育てられたから、人懐っこいとの事でした。

詳しく聞くとなんともかわいそうな、小象の生い立ちでした。

ペピは、溝にはまっているところを人間に発見されたそうです。
溝から脱出できなかったペピは、象の群れに見捨てられ、取り残されてしまったようです。

発見された当時は、傷だらけで、
溝から、何度も何度も這い上がろうとして、落ちての繰り返しで、ボロボロの状態だったそうです。

そんな状態を人間に保護されたのですが、
もともと象は、群れで行動し、仲間意識が強いのだそうですが、
群れから取り残された“捨て子”は、どこのコミュニティにも入れてもらえず、
母親代わりとなってくれる象はいなくて、
結局、ペピは、人間に育てられたのだと。

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発見された当時、ペピはまだ赤ちゃん。
一匹で寝ることもできず、毎晩、象使いが寄り添って、寝かせつけたそうです。

周りに誰もいないと気付くと、パォーーーーンと泣きだすので、象使いは、ペピが寝たと思ったら、
忍び足で、その場を去らなければいけなかった。と笑いながら話してくれました。

親がいないので、母乳も飲めないし、草の食べ方も分からず、なかなか太れません。

ペピより年下の小象と一緒にいるのを見ましたが、
ペピの方が小さかったです。

象使いからペピの生い立ちを聞きながら、
ペピの何事も無かったかのような、無邪気で優しい姿を見ていると、
ジーン・・・ときちゃいました。

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舌を触られるのが好き。



でも、今は微笑ましい事に、友達は既に一杯いるみたいでした。
過去がつらかった分、これから存分に幸せになってほしいです。


ECO LODGE

念願のECO LODGE。

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やっと泊まれました。



前回は、予約していたにも関わらず、
オーストラリアからきた、動物オタク集団に私達の予約を横取りされ、
なぜか私達は、カメムシだらけのひどいホテルに移されました。

今回は予約するときに、前回のクレームをお伝えすると共に、
必ず、部屋を確保するよう念押しして置きました。




前回ひどい扱いを受けたのに、またここに泊りたいと思ったのは、

①立地
ワイカンバス国立公園に近くてそれなりの宿泊施設は、なかなかありません。
②ご飯
ものすごくおいしいのです。
③人がいい
ここで働いている人達は、実はものすごくいい人。

思い返せば、ランプンで出会った人は、おバカなところはあっても、みんないい人でした。


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旅の情報は、宿で入手可能です。

でも、エコロッジの人は、受け身型なので、自分たちで積極的に質問したり、希望を伝えた方がいいです。ガイドを雇っても、黙っていることが多かったです。


海外からの学者御用達らしく、
安い割には、清潔感あふれ、欧州人が好みそうなインテリアでした。

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2泊目からは、宿泊客は私達だけで、
貸切!

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思う存分騒いだり、ふと3人で星を眺めたり、
多めに持参したお酒たちを、結局全てを飲み干し、
いつだったか眠くなって寝ました。

大自然の中で誰にも邪魔されない、誰にも気を遣わなくていい、
好きなときに、寝る。
こんな事が出来る、田舎の旅!いいですね。

ワイカンバス国立公園

やっとやってきました!


前回と全く変わってません。


でも、何か戻ってこれた~っていう感動がありました。


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サンセットまで、ぎりぎり。
慌てて、ツアーを申し入れました。
申し込むといっても、その辺にいる象使いらしきお兄さんに、
象に乗りたい、と伝えるだけです。

ナイトツアーは、50万ルピア。
それ以外のライディングは、25万ルピア。
1時間~1時間半、象に乗って国立公園内をめぐります。
ナイトは、危険度が高く、暗くて何も見えないので、ライティングなどの設備が必要で高いそうです。

ナイトも好きだけど、日没直前の真っ青な色が好きなので、サンセットを狙いました。

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象から眺める景色は、素敵です。
目線は、昔、木登りした時に見たような高さです。
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大自然の空気を吸いながら、視界いっぱいに広がる草原に落ちていく太陽を見ました。

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大げさかもしれませんが、地球に生きてたんだって思いました。

日頃、時間に追われ、大量の情報に囲まれ、バタバタと過ごしている
日常の忙しさから開放されて、基本を思い出した瞬間です。

人間も動物だったな・・・と。



常に食べる事しか考えてないようで、
ツアー中はずっと、食べ物を探してました。

でも、賢くて、上に乗っている人間がバランスを崩すと、止まってくれるそうです。


ボーーーーーーーーーっていう、おならもします。
臓器が大きくて、響くのだと思います。

最初聞いたときは、余震?と思って、あたりを見回したくらいです。

草しか食べないので、おならも草の臭いしかしません。

ちなみに、寝るときはカンガルーのように、横になって寝るそうです。

Sheraton Lampung


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今回は、前回より比較的時間があったので、
ネットで評価が高かったシェラトンランプンにてランチをする事にしてみました。


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明日香ちゃんは、海南チキン。私は、ステーキ。
お味は・・・。う~ん、何で評価があんなに高かったのか、わかりません・・・。

でも、田舎だからか、5スターホテルなのに、貸切状態。
ゆったりした時間を、昼下がりのビールと共に満喫しました。

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気が付けば、もう15時前!
ほろ酔いのままダッシュで車に戻り、
17時過ぎには、ワイカンバスにつけて!とドライバーにお願いし、爆睡。

3時間掛かる道のりだったので、かなり無理を言ってしまいましたが、
予定通り到着し、いざサンセットライドへ。


Sheraton Lampung Hotel
Jalan Wolter Monginsidi No. 175; Bandar,; Lampung; 35401
+62721486666