憧れの日本の皮膚科 | Tommyのつぶやき

憧れの日本の皮膚科

日本に帰って、やりたいことリストに入っていたのが、病院めぐりです。

今回は皮膚科に行ってきました。


10代から20代前半、海に出ては日焼けし、

20代後半、ゴルフ三昧の生活をしてきた私の皮膚は大変な事になっていて

ずっと気になっていた、シミほくろ取りへ行ってきました。




結局気になっていたシミは、シミではなく、

”そばかす”らしく、取ろうとすると余計色が濃くなってしまう可能性もあるらしく、断念。


そして、ほくろ。

先生に、「顔のほくろ全部取りたいです。たぶん10個くらいあります。」
って言ったら、

「顔がシールだらけになるけど、いいの?」

と言われたけど、迷わず承諾しました。



これのテープを小さく切って、施術後のほくろ跡に、貼ります。
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目立つホクロに水性ペンでマークされ、しばし施術室で待機。



レーザーでとってもらう施術だったんですが、その前に麻酔を打たれました。

最近、いろんな病院で採血やら、点滴やら、注射やらで針に慣れていたので余裕でしたが、

顔面注射は、激痛!!!

特に目の周りは、痛すぎてきつく目をぎゅっと閉じてしまいましたが、涙が溢れ出てました。



そのあと、レーザー照射ですが、もちろん無痛。

濃いほくろには、5回以上は照射してました。

そして、優しい看護婦さんに、シールを貼ってもらい、終了。


鏡を見ると、予想以上に、目立ってびっくり。

聞くと、1か月は、絶対シールを貼り続ける事、2~3か月貼るとベストだと。

かなり長期戦ですね・・・。