わかりあうってすごいことなんだよね
 
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おばちゃん

飛行機で横に座ったおばちゃん。食べきれない食事を分けてくれようとしたり、手が塞がってると助けてくれたり、ポケットのパスポートを落とすと危ないから、かばんにしまえといってくれたり、なんか母親のようでした。

でも、中国語しか話せないのでコミュニケーションはチョー片言。
どうしてもだめなときは前の席の娘が英語で通訳してくれるけど、大体はおばちゃんと自分。
親切という言葉を説明しようとして手をギュッと握られたら、乾いていて暖かい手、やっぱ母親のようでした。

北京では「朝ごはん食べた?」とか「昼ごはん食べた?」とかが「おはよー」とか「こんにちわー」の代わりに使われるそうです。

あ、おばちゃん、食べれなかったからって、プラスチックの容器ごとおかずを持って帰るのはいけないんだよ、本当は。でも、やっぱ母親のようなので見てみぬふりでした。