足が整うと身体が変わる操体法の不思議
身体の原始感覚に委ねると言う操体法の原理。
操体法は「気持ちよく動くことで身体を整える」
日本で生まれたシンプルでやさしい健康法です。
提唱者は橋本敬三 先生と言うお医者様でした。
私はきっかけが母のALSと言う病気。
ALS=筋萎縮側索硬化症
体を動かす力が少しずつ弱くなっていく病気です。
でも、脳はクリアで心や感覚はそのまま残ることが多いんです。
エドガーケイシー療法や東洋療法も試してみました。
操体法はまだ歩ける頃に一度上京。
でも自分で学んで家でやってみようと。
その後他界しますが、学びは続きました。
ヨガのクラスでも生きています。
操体法とヨガは相性が良いと思います。
今回は特別講習会に参加。
ペアの施術の練習や一緒にボディワーク。
先生のお子様春から中学生と施術家の奥様も皆と一緒に参加。
ファミリーでできるのは素敵です♬
今回のテーマは足趾。
足の指にさわります。
足が整うと身体全体の感覚が変わります。
立ち方や歩き方。
特に小指って大切。
コロナ禍でサロンやスタジオはとても大変でした。
でもその想いもありながら、こうして身体を扱う、動かしていける。
なんとしあわせなことかと。
サロンは新小岩にあるのですが、
大好きなドラマきのう何食べた?のロケ地なんです。
撮影の頃よりはずいぶんきれいな街になりましたが、商店街が良い感じです。
ゆったりヨガ教室(松崎町)を終えて|ご感想など
今年度の講座を終えて、参加者の皆さまからたくさんの声をいただきました。
まず印象的だったのは、
「参加してよかった」という声が多かったこと。
内容は椅子を使ったヨガとマットや立位のヨガやボディーワークをご一緒しました。
現在のお悩みとしては、
・肩こりや体の不調
・疲れやすさ
・運動不足
など、日常の中で感じている小さな不調が多くあげられていました。

講座後の変化では、
◎体が軽くなった
◎楽になった
無理のない動きでも、しっかり身体は変わるということが伝わってきます。
また運動の強さについては、
「ちょうどよい」と感じている方がほとんど。
もう少し運動量が欲しいと言う方もいらしたので次回に♬
ゆったりとした内容が、安心して続けられるポイントになっているようです。
内容のわかりやすさ!ここは注力したところです。
初めての方でも無理なく取り組めたようでした。
今後については、
「ぜひ続けたい」という声が多数。
さらに、やってみたい内容としては
・ストレッチ
・筋力づくり
・リラックス系
など、体を整えることへの関心の高さが感じられました。

感想の中には
「自分の体に意識が向くようになった」
「日常でもやってみようと思えた」
という声もあり、とても嬉しく思います。
これからも、
がんばりすぎず、心地よく整える時間を大切に!
継続は力なり
最後に8分の運動のプリントをお配りしました。
ご参加ありがとうございます♡
便秘のお話|自律神経のバランスを整える
東伊豆町ヨガ教室では最初に1分くらいご自身のことを話していただきます。
これは月曜日のオンラインヨガでも同じで皆さんとても簡潔に話してくれます。
昨日は
背中を伸ばしたい
膝腰、肩が気になる(凝る)
花粉やせき
便秘
などいろいろ出ました。
と言うことで…腸活がテーマになりました。
大学の時ずっと紀伊國屋書店渋谷店でバイトをしていたんですが、
本屋さんとトイレの関係あるようですね。
自律神経のバランスが整う、リラックスできるからかな。
もちろん全身を使っていろいろプログラムします。
腸セラピストでもあるので少しユニークなセルフケアもご一緒しました。
これはおやすみ前やくつろいでいる時にぜひおすすめ。
ひとつはうつぶせのボールを使ったケア
もう一つはお腹をご自身の手でやさしく温めること。
お腹が温まってくると便通の改善にもなるし、
便秘は自律神経の乱れが原因の一つですから、
あっ…いい感じ心地よいなあと言う感覚をつかんでほしいのです。
出ないから薬に頼る方多いようです。
でも、必ず副作用がありますし、スッキリすることはないでしょう。
そうではなくて、食、睡眠、適度な運動の三本柱を整えること。
焦らずに整えていきましょう。
ヨガの次の日は快便です!と言う方けっこういらっしゃいます。
私のヨガクラスではセルフケアと有酸素運動も取り入れています。
毎日ケアしていくときっと良いと思います。
年齢とともに便秘が増える主な理由
- 腸の動きや筋力の低下(ぜん動運動・腹筋・骨盤底筋)
- 水分や食事量の減少(便が硬くなりやすい)
- 運動不足による腸への刺激の低下
- 自律神経のバランスが乱れる





