冷え → 眠れない → 不調…そのループを変える冬の体づくり
寒い日が続いていますね。
私の住む伊豆でも先週末に雪が降りました!
生徒さんの中でもよく聞くのが
「手足が冷えて眠れないんです」
という声。
布団に入っても足が冷たい
なかなか寝つけない
夜中に目が覚める
❄ 冷えると、なぜ眠れないの?
寒さで体が緊張すると
呼吸が浅くなり、血流が悪くなります。
・手足が冷える
・内臓の働きが弱まる
・体が休むモードに入れない
つまり
体が「まだ活動中」だと勘違いしてしまう状態に。
これでは、ぐっすり眠れません。
🌙 眠リズムヨガがやっていること
眠リズムヨガは
ただリラックスするヨガではなく
✔ 呼吸を深める
✔ 体の緊張をゆるめる
✔ お腹まわりをやさしく動かす
体の内側(内臓)から温まりやすい状態を作ります。
体の中心がゆるみ、巡りが良くなると
手足の冷えも自然に変わっていきます。
すると夜、
「眠ろう」としなくても
体が自然に休むモードへ切り替わるようになります。
🌿 冷え → 眠り → 体質改善
冷えがやわらぐ
↓
眠りが深くなる
↓
回復力が上がる
↓
疲れにくい体になる
これは一時的な対処ではなく
体のリズムを整えるルート作り。
「冬は調子が悪い季節」から
「体を整えるチャンスの季節」へ。
眠リズムヨガは
その土台を作る時間♡
寒い朝でも元気に動ける
冷えを気にせず眠れる
そんな体は、年齢ではなく
体の巡りと眠りの質で変わっていきます。
冬こそ、整えるチャンスです🌿
食べすぎなくなった!|眠れる体になると起きる変化
眠りが変わって、意外だった変化があります。
そうなんです♬私自身のお話。
それは
胃腸の調子が整ったこと。
以前は、
なんとなく甘いものが欲しくなる
疲れると食べたくなる
お腹は空いていないのに食べてしまう。
そんなことがよくありました。
☆写真はロースイーツ。
チョコレートは糖質が高いのでこちらを良く作ります。
※材料
ココア100%パウダー
甘酒か蜂蜜
温めて溶けたココナッツオイル
を混ぜて固めるだけ。(ナッツやレーズン、デーツを混ぜると美味しい)
ここ数年ととのいました!
✔ お腹が空くタイミングが自然
✔ 食べたいものがはっきりわかる
✔ 食べ過ぎなくなった
✔ 食後の重さが少ない
これは決して食事制限をしたからではありません。
お弁当は毎日作ります。
移動の仕事も結構あるので便利です。
眠リズムヨガを続けて
眠りが深くなり、体が回復するようになったら
体が本当に必要な量を教えてくれるようになった
そんな感覚なんです。
睡眠が足りないと
体はエネルギー不足を補おうとして
「食べたい」のサインを強く出します。
でも、眠れていると
そのサインが穏やかになる。
だから
「我慢」ではなく
自然に整う。
眠りって、食欲や胃腸の働きとも
深くつながっているんですね。
体の声が聞こえるようになると
毎日の食事が、少しやさしい時間になります。
冷えがなくなった冬|眠れる体になると起きる変化
今朝の下田は、昨日降った雪が少し残っていました。
空気は冷たいけれど、気持ちはとてもクリア。
「寒いなあ」よりも
「よし、今日もやることがはっきりしている」
そんな感覚で一日がスタートしました。
これ、以前の私とは大違いなんです。
眠りのリズムを整えるようになってから
身体に起きた変化のひとつが
“冷えが気にならなくなったこと”
若い頃から冷えやすく、
冬はどうしても体が縮こまりがちでした。
でも今は
✔ 朝から動き出しがスムーズ
✔ 寒い日も外の景色を楽しめる
✔ 体の内側にじんわりとした温かさがある
✔ 「やろう」と思ったことにすぐ取りかかれる
そんな毎日です。
これは特別な体質になったわけではなく、
眠リズムヨガを続けてきた結果。
呼吸が深くなり
自律神経のバランスが整い
体の巡りがよくなると
「冷える体」から
「自分で温まれる体」へ変わっていくのを感じています。

眠れるようになると
朝が変わり
胃腸が変わり
そして、体温の感じ方まで変わる。
冬を「つらい季節」ではなく
楽しめる季節にしてくれるのが眠りの力なんですね。
今日も寒いけれど、元気。
やることも明確。
これも、眠リズムヨガ実践のおかげです🌿






