テレ朝系にて毎週放送中の
金曜ナイトドラマ
「探偵さん、リュック開いてますよ」
先日、第7話を迎えましたね。
今回は猫さん回だったので、いつもよりわくわくした気持ちで観ることができた気がしていて、
松田龍平さん演じる洋輔の旅館に突然現れた1匹の猫をきっかけに繰り広げられる展開のなかで、
いつも通り「なんだそれ」と思うような、変わったものではあったけれど、
ちょっとはらはらさせられながら、ほのぼのするところもあって面白かったです。
初めは、頑なに猫を飼うことを拒んだり、
目が覚めたらそこがいてびっくりしたりするほど猫嫌いを発動させる洋輔だったけれど、
本来は猫好きだから何だかんだ気になって遠くから眺めている様子が絶妙で何だか滑稽でもあったし、
勇気を出して恐る恐る触れようとしたかと思えば一瞬にして心奪われて、いつの間にか “イズミ”と名付けていて、
他の人たちにおもちゃで遊ばれるイズミの姿を見れば、凄いものを作ってきて対抗しているのも可笑しかったです。
なかでも印象的だったのはやっぱりイズミで、
表情や仕草も最高だったのですが、
洋輔がイズミの声を聞くためにいつものように発明して、それで会話できた時、
何だかその声がすごく気になったんですよね。
覚えのある声質なのだけど確信を持てずにいながら、イズミの愚痴とその温度感が可愛いから癒されて、
最後に声の主が、悠木碧さんだと答え合わせした瞬間に、「わぁー!!」となって。🤭
以前アニメのことを綴った記事を読んでくださっていた方はご存じかもしれませんが、
私が今一番好きな声優さんで、それはもう色々な声色を聴いて、ああ好きだなと思ってきた方で
改めて聴き直したら、そうだそうだ、と思えたけれど、
でもちょっとだけ、ぱっと気付けなかった悔しさというか、そういうものを感じつつ、直感的に気になってしまう声なのだなと思うと何だかちょっと嬉しくて、
“猫の声”というのも思うところがありますし、
最近ドラマであまりときめきを感じられていなかったので、見方が少し違うかもしれないですが、久しぶりに心が弾んだ気分でした。
次回は早いことに最終話を迎えるそうで、急に少し寂しさみたいなものを感じさせられますが、
その前に私はもう一度、猫さんに癒されて来ようかなと思います。😽