鏡の前に映る僕
目の前に映る同じ姿に
たくさんの思いがこみ上げる
等身大の自分を見つめ
悩みなども解決してきた
背伸びしている自分が
ちっぽけに見えた
鏡の向こうに世界があるとしたら
今の僕は何をしているのだろう?
※目の前に広がる大きな世界
何気なく映る鏡の向こうの自分の影
その大きさが自分の歴史だと感じた
等身大の姿見つめ 今の自分見つめ
生まれた意味問いかける
光輝く境界線が向こうの自分との
違いを感じさせる
目の前の自分がいる世界の明るさに
元気づけられる今の僕
いつも少し背伸びをし
等身大の自分をテーマに生きてきた
でも何かすべて否定されているような
鏡の前の等身大の姿
どうしたらあんなふうになれるのだろうと
いつも感じていた
鏡の向こうに世界があるとしたら
あなたはどんな世界観をもっているのだろう?
※繰り返し
鏡の前の自分に昨日までの夢を託し
鏡の前の自分に明日への希望を伝え
今僕は生きている
