kashirog

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私の趣味の詩を書いていきます。

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鏡の前に映る僕

目の前に映る同じ姿に

たくさんの思いがこみ上げる

等身大の自分を見つめ

悩みなども解決してきた

背伸びしている自分が

ちっぽけに見えた


鏡の向こうに世界があるとしたら

今の僕は何をしているのだろう?


※目の前に広がる大きな世界

 何気なく映る鏡の向こうの自分の影

 その大きさが自分の歴史だと感じた

 等身大の姿見つめ 今の自分見つめ

 生まれた意味問いかける

 光輝く境界線が向こうの自分との

 違いを感じさせる


目の前の自分がいる世界の明るさに

元気づけられる今の僕

いつも少し背伸びをし

等身大の自分をテーマに生きてきた

でも何かすべて否定されているような

鏡の前の等身大の姿

どうしたらあんなふうになれるのだろうと

いつも感じていた


鏡の向こうに世界があるとしたら

あなたはどんな世界観をもっているのだろう?


※繰り返し


鏡の前の自分に昨日までの夢を託し

鏡の前の自分に明日への希望を伝え

今僕は生きている



君と歩いてきた道

今思えばあまりの寂しさに

言葉も出ない

数年前は楽しく話したこの道も

今はすっかり変わり果てた


いくつも夢を語り合い

君との思い出を作ってくれたこの道に

懐かしささえ感じていた


※あの日抱いた夢や希望

 数年後いくつもの奇跡を見てきて

 成長した僕に少年時代のあの頃の

 綺麗な心を思い出せと肩をたたいてくれた

 出会いと別れという奇跡を繰り返し

 大人になったと感じていた今の僕でも

 この道の情景はあの頃のままだった


この道から見えるあの土手に

大きく描いた僕の夢

その下の土の中に埋めたタイムカプセル

今の僕と同じ姿が映っているのだろうか

傷つくことも恐れずに走り続けた少年時代

世間知らずだったあの頃は幸せ過ぎたと天を仰いだ


今見えるこの土手の青い空

少年時代と変わらない綺麗な青だった


※繰り返し


いつも輝きたいと今でも走り続けている

成長した君と僕

もう2度とあの土手でたくさんの夢を描くことも

あの道でたくさんの夢を語り合うこともできないだろう

出会いと別れというたくさんの奇跡を重ねて

あの頃の思い出を胸に・・・・



空を見上げれば青く描かれた世界が広がる

大地に書いた夢を見守り

大きく叫んだ悩みをも聞いてくれた blue sky

強い光で身体をあたため

黄色の光で癒してくれる

大きな世界に広がる数々の夢

悩みなんてちっぽけなものだと感じてた


温もりが欲しくて 優しさを求めて

強がっていた私も大人になれた

空を見上げるといつも黄色の光が

癒してくれた

形を変えては元に戻り

いつの日か大きな円を描いてた


どんな時にも強さを求め

涙の数だけ強くなれると

信じてきた

いくつも季節を乗り越え

大人が作ったレールを走り

自由な世界にジャンプしたいと

思っていた少年時代


温もりが欲しくて 優しさを求めて

強がっていた私も大人になれた

空を見上げるといつも黄色の光が

癒してくれた

形を変えては元に戻り

いつの日か大きな円を描いてた