インナーマッスル💪🏻とアウターマッスル💪🏻
これらの違いと役割って知ってますか
今回はそんなお話です
まず、筋肉は大きく2つに分かれます。
(今回は、動きによる分類として2つに分けます)
①支える為の筋肉
支える為の筋肉は、
姿勢を保持・維持したり。
関節を安定させたりする役割を持っています
②動かす為の筋肉
動かす為の筋肉は、
関節を動かして手足を動かしたり。
物を持ち上げたりする役割を持っています
実は、この2つがそれぞれ
インナーマッスルとアウターマッスルに
当てはまるという事なんです
では、実際に細かく見ていきましょう
まずは、①支える為の筋肉。
これがインナーマッスル💪🏻
インナーマッスルは、
身体の深層部分にあり、
主に関節の安定性を保ち、
姿勢を維持する役割があります
例えば…
腰回りのインナーマッスルは背骨を支え、
肩のインナーマッスルは肩関節を安定させます
これらの筋肉は
普段意識することは少ないですが
日常の動作や運動時に
体幹を安定させる重要な働きをしています
鍛えることで姿勢改善や腰痛予防、
運動パフォーマンスの向上が期待できます
次は、②動かす為の筋肉
これがアウターマッスル💪🏻
アウターマッスルは、
体の表面近くにあり、
力強い動作や
大きな動きを生み出す役割があります
例えば…
腕立て伏せや腹筋運動で鍛えられる
胸筋や腹直筋などが代表例です。
これらは見た目にも分かりやすく、
筋トレの効果を実感しやすい筋肉です
上半身で言えば、
大胸筋、広背筋、三角筋、
上腕二頭筋、上腕三頭筋。
下半身で言えば、
大腿四頭筋、ハムストリングス、
大臀筋、ふくらはぎの腓腹筋。
などが挙げられます
両者の関係性も重要で、
インナーマッスルが体を安定させることで、
アウターマッスルが効率的に
力を発揮できるようになります。
特に妊娠・出産を経験されたママさんは
①のインナーマッスルが緩みやすくなり
骨盤の不安定さ・尿漏れ
反り腰・巻き肩
お腹周りのサイズアップ など。
産後特有の症状が出やすくなります

実際に当院の骨盤矯正を
受けて頂いた方からは…
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