磨き三分九分の日本酒といったら?
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以前、アメリカ大統領のオバマさんが来日されたときは、
この「獺祭」が贈呈されたそうで、日本ブランドを代表する
お酒に君臨していることもあります。


しかも1合相あたりのコストは、とても低いのでコスパは
非常にいいです。


味の割に低価格がうれしい。


その上位のお酒が「獺祭磨き2割3分」

化粧箱付きの獺祭 磨き その先へ(720ml)は、
一気に30,000円くらいするそうです。


化粧箱が立派だからかな? 


でも高級な雰囲気がいいし、大切な人への贈り物だったら
奮発してもいいかな。。


でも、人気ゆえ、なかなか酒屋では売っていないんですよね。


だから、獺祭が買えない。特にスパークリングが・・


蔵元は、山口県の旭酒造というところ。

獺祭のスパークリングを傍らに


人気に火が付き、最近ではとてもメジャーな蔵元として
認識されています。


ちなみに、獺祭に似通った感じの銘柄というと、
鳳凰美田 純米大吟醸★山田錦 磨き50

または、真澄 純米大吟醸 山花とか、


これも意外と人気「三十六人衆 純米大吟醸 山田錦 あらばしり」
あたりですかね?

個人的には、「十四代」や「黒龍」等が好きです。