たまに、練習メニューを考えるのが、めんどくさくなる。
マンネリになる。
いつもと同じになる。
そんな時は決まって、他の仕事があるからだろう。
主将として、日体アベック優勝を目指して、練習メニューも工夫をこなしてきました。
とくに、四年生には有終の美を飾ってほしくて、どうすればいいか試行錯誤していました。
意見が食い違う先輩もいれば、
こうしても良いよねと言ってくれる先輩もいた。
練習を考えるのにあたって大切なのは
基準をどこに当てるか。
実際、真ん中に、当てるしかないんです。
あとは、与えられた練習をどう感じて、自分に厳しくしていくか。
自分でメニューを作っているわけですから、自分が一番理解して、練習の趣旨を把握して、どのように厳しくする意識をするかなんてことは、自分が良く分かっている。
主将を勤め、周りを見ながら、自分にも気を配るのは難しくて、
今回のレグにしても、二人の気持ちを背負って、アタッカーに専念した。
Best16でしたが、二人にはものすごく感謝。
アタック打ちたい気持ちを押し殺して、自分にトスをあげてくれる。
ありがとう。
一年後なんて、あっという間に訪れるんだろうなと思います。
いまから、一年。なにが出来るんだろう。
四年生の姿を見て、言葉をもらって、
少し考えます。
四年生、お疲れ様でした。
よく、試合に勝てば選手のおかげ、
負ければ、監督のせい。
なんてサッカーやスポーツでは、よくある話。
監督ではないけど、結構この言葉に責任を感じてます。
練習メニューに工夫が足りなかったのではないか、
刺激も、足りなかったのではないか、
厳しさも、足りなかったのではないか。
四年生に一人でも多くメダルを取らせてあげたかった。
それが、男子には出来なくて、本当に申し訳ありません。
主将って辛い。と再確認しました。
とりあえず、今は自分の思っていることを書かせていただきました。
文章になってないかもしれませんが、
今の気持ちです。
-KAZU-
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