色々なところで耳にする話に、納得したり、
これはおかしいんじゃないかと思うことを、
ブログにして発信してみようと思い、
myway-view をスタートしました。
まず、英語の話から。
先日、テレビの朝番組で、ある有名な司会者
(コメンテイター、ディレクター??)
が著名な外国人が書いた本で、その著者とともに、
英語にしにくい日本語の表現を放送していましたが、
それに対して疑問を持っています。
まず、「いただきます」を "Let's eat" と言う、ということ。
日本語の「いただきます」は周りに誰がいなくても食事の度に感謝を込めて言う
どちらかといえば祈りにも近い言葉で、
これは英語では表現できないと思います。
食事の最後に言う、「ご馳走様でした」も同じく
"It/That was delicious." とは置き換えられません。
同番組であと一つ、同じ日に見て気になったこと、
「時間切れ」の意味を英語で表記していて、"Time Up"とありました。
せっかく、使うのなら "Time's up." にしてくださるといいな、と思います。
毎日見る方もいらっしゃると思います。
そういう所から簡単な英語が学べると思いますが。
