今日は、まさに秋晴れといったみごとなお天気ですね![]()
我が家の犬たちと久しぶりにたくさんお散歩して、犬たちもとても
満足げです![]()
昨日に引き続き、医療現場のワークライフバランスの
事例紹介です。
以前、医師のジョブシェアリングのご紹介をした
病院では、2007年以降、院内保育所を開設したほか、
①勤務日数を減らさずに1日の就労を4.5時間に短縮
②1日の就労時間は通常と同じだが週3日勤務、 など
多様な働き方が可能になりました。
その結果、年間離職者は約20%から14.4%に改善したそうです。
また、夜勤を免除する日勤専従や短時間勤務など柔軟な働き方を
導入する病院が増えています。
夜勤免除の日勤専従者が増えると同僚に負担がかかってしまう
などの課題が出てくる場合もあります。
その対策として、夜勤専従制度を新設し、新たに人を採用したり、
夜勤がない部署に異動したりと課題の解消にも取り組んでいます。
ワークライフバランスとは、育児や介護などの個人の生活を犠牲に
しなくてすみ、離職せずに働き続けられる環境の整備をすること![]()
その結果、優秀な人材を確保し、継続して利益を出し続ける強い
企業基盤を作ることができるということ![]()
将来の労働力人口の減少に向けて、今のうちに将来に備えておく
ことが非常に大切です。
ワークライフバランスのカギはそれぞれの企業にあった
多様な働き方を用意し、定着させること![]()
それぞれの事業所にあったワークライフバランスを実現させ、
従業員の満足度向上と、事業所の収益アップを図る!
従業員の満足度と事業所の収益は比例するのです。
そんな事業所が1社でも多く、そして早く増えて欲しいです。