11月からブログをサボっている間に色々あった。サンクスギビングにはダディ方のグランパとグランマと一緒に豪華14日間のクルーズでカリブ海に行った。2度目のカリブだし、3度目のクルーズということで、気持ちに余裕があり、今回は船の上を目いっぱい楽しんだ。ひよこちゃんとベィビーちゃんはなんと、子供2人にキッズクラブの担当のおねえさん2人という贅沢なケアで、2人とも甘えまくり、わがままし放題で、プリンセスにでもなったようなクルーズだったと思う。この体験をずっーと覚えていて、豊かな子供時代を送らせてもらったわ~といつかしみじみ思い出しておくれ~。多分、もう今後はこんな贅沢はしないからね~(笑)
クルーズから帰ってきたと思ったら、子供達は冬休み。バケーションしてきたばかりだったので、遠出はしなかったけど、公園に行ったり、海岸に鯨を見に行ったり、食事に行ったり、家族でテレビを見たり、お友達とプレイデートしたり、ゆっくりだらだらーと塾の宿題をしたり(笑)クリスマスにはお友達を呼んでローストビーフなんて、焼いてみた。そして、お正月はオーストラリアからプチ里帰りをしたダディの大学時代のお友達家族と一緒に、毎年お呼ばれするお料理上手なお友達の家で、美味しいお料理を囲んで紅白歌合戦を見たり。とにかく、地元でゆっくりした冬休みだった。
そんなこんなで、家族や友人と集い、ひたすらリラックスして、美味しいものを食べて、飲み、笑い、楽しんだ11月、12月はあっという間に終わり、今日を迎えている。で、ここからがひよこ家の人生色々。なんと、ひよこ家、東海岸に引っ越すことが決まったのだ。この話はもう前々からあり、ダディとマミーはずいぶん長いこと考えていた。家や、友人関係や、学校や、習い事や、バスケとソフトのチーム等々、ひよこちゃんが生まれた時から今まで9年間で地道に築き上げたこの理想的な子育て環境を捨てて、新たに新しい場所で生活を立ち上げるのはすごく大変だし、冒険だ。マミーやダディにしてももうここに20年近く住んでいるので、親しい友人とお別れするのも辛い。しかも、東は雪が降ったりするというのだ!日本食もここほど多くないらしいし、物価も高いらしいし、人も西海岸ほどゆったりしていなくてギスギスしてるらしい~~~っと、最初は相当ネガティブだらけだったんだけど、ふと、ここは発想の転換、別の視点から考えると、アメリカの東海岸、しかもニューヨークに近い場所に住める経験なんて、そうそうあるもんじゃない。大都会に近いけれど、郊外なので、環境は少し田舎な感じで緑がいっぱいあって子供にはとても良さそう。しかも調べると、公立の学校がものすごく良いらしい。
子供達の反応は、というと、最初は二人とも、わーい、あっちは雪が降るんだって!!っと小躍りして喜んでいた。でも日が経つにつれ特にひよこちゃんの中ではお友達と別れないといけない寂しさが募ってきたらしく、ある日、ベッドの上でさめざめと泣いてたよ。「私はお友達作るのが得意じゃなくて、お友達を作るのにすごく時間がかかるのに~」っと。確かに。そうだ。だから、バスケやソフトのチームに入れて、ひよこちゃんは本当に良かったと思っている。なのに、そのチームメートともバイバイしないといけないなんて。そして、一番のお友達のKちゃんとも。切なくてマミーも一緒に泣いたよ。ベィビーちゃんはまだまだそんな繊細な年代じゃないから、今はケロっとしてるけどね。なので、一度東に家さがしのついでに2人を連れて行ってきた。町を見せて、学校を見せて、大都会も見せて、寒さもちょっとは体験したかな。ちょうど紅葉が一番きれいな時期だったからすごく良かった。ひよこちゃんも引越し先を見れて、心の準備が出来たと思う。なによりも学校がレンガ造りの立派な建物でうれしそうだった。今、ひよこちゃん念願の庭付きのお家を探している最中。西海岸では考えられないほど家は古いけどね~。
と、言うわけで、ひよこ家、もうじき引越し予定。キャリフォルニア子育て日記じゃなくて、東海岸子育て日記にいずれ変えないといけないのかな。なんか、ぱっとしないタイトルだけど。
クルーズから帰ってきたと思ったら、子供達は冬休み。バケーションしてきたばかりだったので、遠出はしなかったけど、公園に行ったり、海岸に鯨を見に行ったり、食事に行ったり、家族でテレビを見たり、お友達とプレイデートしたり、ゆっくりだらだらーと塾の宿題をしたり(笑)クリスマスにはお友達を呼んでローストビーフなんて、焼いてみた。そして、お正月はオーストラリアからプチ里帰りをしたダディの大学時代のお友達家族と一緒に、毎年お呼ばれするお料理上手なお友達の家で、美味しいお料理を囲んで紅白歌合戦を見たり。とにかく、地元でゆっくりした冬休みだった。
そんなこんなで、家族や友人と集い、ひたすらリラックスして、美味しいものを食べて、飲み、笑い、楽しんだ11月、12月はあっという間に終わり、今日を迎えている。で、ここからがひよこ家の人生色々。なんと、ひよこ家、東海岸に引っ越すことが決まったのだ。この話はもう前々からあり、ダディとマミーはずいぶん長いこと考えていた。家や、友人関係や、学校や、習い事や、バスケとソフトのチーム等々、ひよこちゃんが生まれた時から今まで9年間で地道に築き上げたこの理想的な子育て環境を捨てて、新たに新しい場所で生活を立ち上げるのはすごく大変だし、冒険だ。マミーやダディにしてももうここに20年近く住んでいるので、親しい友人とお別れするのも辛い。しかも、東は雪が降ったりするというのだ!日本食もここほど多くないらしいし、物価も高いらしいし、人も西海岸ほどゆったりしていなくてギスギスしてるらしい~~~っと、最初は相当ネガティブだらけだったんだけど、ふと、ここは発想の転換、別の視点から考えると、アメリカの東海岸、しかもニューヨークに近い場所に住める経験なんて、そうそうあるもんじゃない。大都会に近いけれど、郊外なので、環境は少し田舎な感じで緑がいっぱいあって子供にはとても良さそう。しかも調べると、公立の学校がものすごく良いらしい。
子供達の反応は、というと、最初は二人とも、わーい、あっちは雪が降るんだって!!っと小躍りして喜んでいた。でも日が経つにつれ特にひよこちゃんの中ではお友達と別れないといけない寂しさが募ってきたらしく、ある日、ベッドの上でさめざめと泣いてたよ。「私はお友達作るのが得意じゃなくて、お友達を作るのにすごく時間がかかるのに~」っと。確かに。そうだ。だから、バスケやソフトのチームに入れて、ひよこちゃんは本当に良かったと思っている。なのに、そのチームメートともバイバイしないといけないなんて。そして、一番のお友達のKちゃんとも。切なくてマミーも一緒に泣いたよ。ベィビーちゃんはまだまだそんな繊細な年代じゃないから、今はケロっとしてるけどね。なので、一度東に家さがしのついでに2人を連れて行ってきた。町を見せて、学校を見せて、大都会も見せて、寒さもちょっとは体験したかな。ちょうど紅葉が一番きれいな時期だったからすごく良かった。ひよこちゃんも引越し先を見れて、心の準備が出来たと思う。なによりも学校がレンガ造りの立派な建物でうれしそうだった。今、ひよこちゃん念願の庭付きのお家を探している最中。西海岸では考えられないほど家は古いけどね~。
と、言うわけで、ひよこ家、もうじき引越し予定。キャリフォルニア子育て日記じゃなくて、東海岸子育て日記にいずれ変えないといけないのかな。なんか、ぱっとしないタイトルだけど。