仕事していた頃は学校には車で連れて行って落としていたんだけど、最近は余裕のある日は歩くようにしている。余裕のある日というのは、マミーがお化粧をする時間があった日は、ってことね(笑)このあたりは駐在員の奥様が多く、皆さん、朝からとっても小奇麗にされていて、ちょっと気を使う。てか、年も年だし、気を使わない、ってのは本当はありえないんだけどねー。でも、仕事してないんだし、メークしたくないわーって、切に思う。おお、話があらぬ方向に向いたが、とにかく、歩いて送って行くので、子供達とバイバイした後で、こっそり柱の影から様子を覗いたりしている、マミー。
ひよこちゃんはたいがい、カバンを所定の場所に置くと、ふらふら~~~っと校庭に遊びに行く。で、色んな子が色んな遊びをしているのを横目で見ながら、ジャングルジムに登ってみたり、ぼーっと何かを見てたり。あんなに遊びたい子なのに、学校ではがっつり遊んでないみたいなんだよね。ま、朝はいずれにせよ10分くらいしか遊ぶ時間が無いので、遊ぶにしてもしれてるけど。で、ベルが鳴るとまたふらふら~~~っと集合場所に歩いて行く。さすがに集合場所まで来ると顔見知りのお友達が何人か居るので、「おはよ~~」っと笑顔で挨拶したり、ハイタッチしたりしてる。それを見て、ちょっと安心する、マミー。今回のクラスは、ひよこちゃんの昔からのお友達が1人も居ないから、寂しいよね。そろそろ、がっつりお友達グループが形成される頃だから。だけど、ひよこちゃんにはひよこちゃんととてもタイプが似たKちゃんという大親友が居るから、それが心の支えになってると思う。Kちゃんとはランチタイムにしか会えないから待ち合わせて一緒に座るらしい。
ひよこちゃんとベィビーちゃんは始業時間が違うので、ひよこちゃんが教室に入るのを見届けてから、ベィビーちゃんの方に移動。柱の影から、気配を消して眺める。ベィビーちゃんも自分の集合場所のところに集まっている。仲良しのEちゃんが通りかかり、うれしそうにぎゅーっとハグをして(クラスが違うので)バイバイ。ほのぼの~っと思いながら、さらに覗いていると、同じクラスの女の子だと思われるがサイズはベィビーちゃんを縦にも横にも1.5倍したくらいの大きい女の子が、ベィビーちゃんの髪の毛をからかう様に触った。まぁ、じゃれあって遊んでるのねーと思った矢先、ベィビーちゃん、両手でその1.5倍女子をバンっと勢い良く押した! えええええええーーーーー!?暴力??けど、1.5倍女子は表情ひとつ変えず、1歩後ろに押されると、何事も無かったかのように、今度は他の子と遊びだした。ベィビーちゃんが手を出したのにショックだったけど、とりあえず大事にならず、その子も他の子達も平然としてるので、すごく腑に落ちないけど、こんなことはよくあることなのだろうか?(今日、ベィビーちゃんが帰ってきたら、詳細を聞いてみよう)などど、マミーが呆然となっていると整列する時間になったらしく、ベィビーちゃんは列の後ろに回って並んだ。すると、今度はこれまたベィビーちゃんよりも1.3倍くらい背が高い黒人の男の子がベィビーちゃんの前に割り込んできた。そんなことされて黙ってるベィビーちゃんじゃないぞ、と思っていると、案の定、その1.3倍男子を見上げて一瞥をくれて、ベィビーちゃん、その子の前に入りなおした。前の子とぴったりくっつくくらいの狭い隙間しかなかっただけど、きっちりその1.3倍男子の前に並ぶ。すごいなーーーー、と思った。ベィビーちゃん。それはそれは気が強いぞ、と見た。
何か、家の中とは間逆だわ。家じゃ、ひよこちゃんはあまりに元気すぎて、ベィビーちゃんのことをいじめたりして、しょっちゅうしかられているんだけど、学校では別人の静かな優等生。かたやベィビーちゃんはお家ではとってもいい子なんだけど、実は見えないところで悪い子になってるんじゃないのーーーーーー!?ひよこちゃんのこといつも家ではもてあますけど、こうやって考えると、外で優等生の子の方がある意味安心かもー!?と思ったりもして。どうもひよこちゃんに全エネルギーを吸われてベィビーちゃん観察がおろそかになっているけど、よく見ておかないと、と思った。そういえば、家でもベィビーちゃんがひよこちゃんのことドンと突き飛ばしてたことがある。要注意だわ。
なんか、そこはかとなく心配なので、今年は、マミーはベィビーちゃんのクラスにがっつり入ってボランティアをすることに決めた。コンボのクラスなので、とても不安だし、ベィビーちゃんの英語はとても遅れているような気がするので、授業中の様子の観察も兼ねて。週に1回、リーディングの授業で子供達のグループに入ってミニ先生をする役。ま、マミーは外国人ではあるが、1年生の国語くらいなら何とかなるだろう。ひよこちゃんの方はさすがに4年生で教室にがっつり入ってやるボランティアは必要ないみたいなんだけど、遠足やイベントの時にはなるべくボランティアとして参加しようと思っている。っと話してたら、子供達は飛び上がって大喜び。他の子のお母さんがボランティアで学校に来る中、ずっと「マミーは仕事があるから」とあきらめてたんだろうな、と思った。中学になると、そんな機会はぐっと減ると思われるから、今のうちに、そして子供達が喜んでくれるうちにせっせと行ってあげようと思う。
ひよこちゃんはたいがい、カバンを所定の場所に置くと、ふらふら~~~っと校庭に遊びに行く。で、色んな子が色んな遊びをしているのを横目で見ながら、ジャングルジムに登ってみたり、ぼーっと何かを見てたり。あんなに遊びたい子なのに、学校ではがっつり遊んでないみたいなんだよね。ま、朝はいずれにせよ10分くらいしか遊ぶ時間が無いので、遊ぶにしてもしれてるけど。で、ベルが鳴るとまたふらふら~~~っと集合場所に歩いて行く。さすがに集合場所まで来ると顔見知りのお友達が何人か居るので、「おはよ~~」っと笑顔で挨拶したり、ハイタッチしたりしてる。それを見て、ちょっと安心する、マミー。今回のクラスは、ひよこちゃんの昔からのお友達が1人も居ないから、寂しいよね。そろそろ、がっつりお友達グループが形成される頃だから。だけど、ひよこちゃんにはひよこちゃんととてもタイプが似たKちゃんという大親友が居るから、それが心の支えになってると思う。Kちゃんとはランチタイムにしか会えないから待ち合わせて一緒に座るらしい。
ひよこちゃんとベィビーちゃんは始業時間が違うので、ひよこちゃんが教室に入るのを見届けてから、ベィビーちゃんの方に移動。柱の影から、気配を消して眺める。ベィビーちゃんも自分の集合場所のところに集まっている。仲良しのEちゃんが通りかかり、うれしそうにぎゅーっとハグをして(クラスが違うので)バイバイ。ほのぼの~っと思いながら、さらに覗いていると、同じクラスの女の子だと思われるがサイズはベィビーちゃんを縦にも横にも1.5倍したくらいの大きい女の子が、ベィビーちゃんの髪の毛をからかう様に触った。まぁ、じゃれあって遊んでるのねーと思った矢先、ベィビーちゃん、両手でその1.5倍女子をバンっと勢い良く押した! えええええええーーーーー!?暴力??けど、1.5倍女子は表情ひとつ変えず、1歩後ろに押されると、何事も無かったかのように、今度は他の子と遊びだした。ベィビーちゃんが手を出したのにショックだったけど、とりあえず大事にならず、その子も他の子達も平然としてるので、すごく腑に落ちないけど、こんなことはよくあることなのだろうか?(今日、ベィビーちゃんが帰ってきたら、詳細を聞いてみよう)などど、マミーが呆然となっていると整列する時間になったらしく、ベィビーちゃんは列の後ろに回って並んだ。すると、今度はこれまたベィビーちゃんよりも1.3倍くらい背が高い黒人の男の子がベィビーちゃんの前に割り込んできた。そんなことされて黙ってるベィビーちゃんじゃないぞ、と思っていると、案の定、その1.3倍男子を見上げて一瞥をくれて、ベィビーちゃん、その子の前に入りなおした。前の子とぴったりくっつくくらいの狭い隙間しかなかっただけど、きっちりその1.3倍男子の前に並ぶ。すごいなーーーー、と思った。ベィビーちゃん。それはそれは気が強いぞ、と見た。
何か、家の中とは間逆だわ。家じゃ、ひよこちゃんはあまりに元気すぎて、ベィビーちゃんのことをいじめたりして、しょっちゅうしかられているんだけど、学校では別人の静かな優等生。かたやベィビーちゃんはお家ではとってもいい子なんだけど、実は見えないところで悪い子になってるんじゃないのーーーーーー!?ひよこちゃんのこといつも家ではもてあますけど、こうやって考えると、外で優等生の子の方がある意味安心かもー!?と思ったりもして。どうもひよこちゃんに全エネルギーを吸われてベィビーちゃん観察がおろそかになっているけど、よく見ておかないと、と思った。そういえば、家でもベィビーちゃんがひよこちゃんのことドンと突き飛ばしてたことがある。要注意だわ。
なんか、そこはかとなく心配なので、今年は、マミーはベィビーちゃんのクラスにがっつり入ってボランティアをすることに決めた。コンボのクラスなので、とても不安だし、ベィビーちゃんの英語はとても遅れているような気がするので、授業中の様子の観察も兼ねて。週に1回、リーディングの授業で子供達のグループに入ってミニ先生をする役。ま、マミーは外国人ではあるが、1年生の国語くらいなら何とかなるだろう。ひよこちゃんの方はさすがに4年生で教室にがっつり入ってやるボランティアは必要ないみたいなんだけど、遠足やイベントの時にはなるべくボランティアとして参加しようと思っている。っと話してたら、子供達は飛び上がって大喜び。他の子のお母さんがボランティアで学校に来る中、ずっと「マミーは仕事があるから」とあきらめてたんだろうな、と思った。中学になると、そんな機会はぐっと減ると思われるから、今のうちに、そして子供達が喜んでくれるうちにせっせと行ってあげようと思う。