ひよこちゃんが塾で書いてくる作文が、なんとも言えないひよこちゃんらしい雰囲気を出してきていて、笑う。何度書いても上手にならないような気がするし、もっともらしく切り出すのに、最後はちょっと的外れ、みたいなところもとてもひよこちゃん的。読む本は最近は井上ひさしなんて読んじゃったりしてるのに、どうもアウトプットの方はいまいち出遅れ気味な気がするが、ま、いつかはきっと!
以下、原文のまま
春
私のすきなきせつは春です。りゆうは、三つあります。
一つ目のりゆうはあたたかいからです。なんで夏にしなかったかというと暑すぎたからです。あたたかい春は外でいっぱいあそんでもねっちゅうしょうにならないので、いいです。
二つ目のりゆうは、きれいだからです。花もいっぱいさいているし草もみどりなので、いいです。秋もきれいですが、おちばはちらかってしまうのでちょっといやです。
さいごのりゆうは、雨がふるからです。なんでこれがいいかというと、私は雨が大すきだからです。梅雨でもいいのでうが、梅雨だと雨がふりすぎて水たまりが出来てしまいます。春にも水たまりは出きますが、小さいのでふんでもくつは上までぐっしょりぬれません。
こういうわけで、私は春が一番すきです。
私の家族
私は家族はみんな私がすきな人だと言えます。
私の父はのんびりやです。ある時、タクシーがむかえに来てくれると言うのにスーツケースを持ってげんかんに行っているはずが、ベッドでゴロゴロしていた事があります。
いもうとものんびりやです。一回、学校に行く一分前を30分前だと思いこんではみがきをしていなかった事があります。あるときは○○というじゅくみたいな所に8時に行くはずなのが、時間をまたかんちがいしてごはんをあんまり食べないまま、あわてて出かけていった事があります。
母は、父やいもうととぜんぜんちがうかんじの人です。母は小さい事を気づかいます。たとえは、一回バレンタインデーにクラスのみんなに持って行く、えんぴつとあめだまが入ったバッグをわざわざハートのはりがねで止めたり、バッグもハートのもようがいっぱいあるものをえらんでつけていました。
私はこういう家族がすきです。
次の作文は、半年くらい前に書いてきたもの。これと比べると上の2つは少しは進歩しているだろうか?
まずは、ひよこちゃんの原文
もしも私が大とうりょうになったら
もしも私がアメリカの大とうりょうになったら、みんなからきらわれない人にないたいです(1)。そして、私の家ぞくをホワイトハウスにすませてあげたいです(2)。みんなちゃんと食べ物があるようにします(3)。大人はみんなちゃんとした仕事を持たせてあげたいです(4)。あと子どもたちはみんなちゃんとべんきょう出きるようにしたいです(5)。もしもゆめをかなえられたら、アメリカ人はもっといい人たちになると思います。私ははじめての日本人の大とうりょうになりたいです。
メモ(先生に理由をちゃんと書くように指摘されて)
(1)そしたらころされないから
(2)そしたら自分も家ぞくもさびしくならないから
(3)みんながしなないから
(4)家ぞくがお金にこまらないから
(5)大きくなったらちゃんと生きていけるように
先生の赤ペン後
もしも私が大とうりょうになったら
もしも私が大とうりょうになったら、三つのことがしたいです。
一つ目は、みんながしなないようにちゃんと食べものがあるようにします。
二つ目は、家たちがお金にこまらないように家ぞくの中で一人は大人が仕事をもっているようにします。
三つ目は、子供たちが大きくなったらちゃんと生きていけるようにみんなちゃんとべんきょうを出きるようにしてあげたいです。
もしも日本人のさいしょの大とうりょうになったら、みんなの生活を楽にしたいです。
以下、原文のまま
春
私のすきなきせつは春です。りゆうは、三つあります。
一つ目のりゆうはあたたかいからです。なんで夏にしなかったかというと暑すぎたからです。あたたかい春は外でいっぱいあそんでもねっちゅうしょうにならないので、いいです。
二つ目のりゆうは、きれいだからです。花もいっぱいさいているし草もみどりなので、いいです。秋もきれいですが、おちばはちらかってしまうのでちょっといやです。
さいごのりゆうは、雨がふるからです。なんでこれがいいかというと、私は雨が大すきだからです。梅雨でもいいのでうが、梅雨だと雨がふりすぎて水たまりが出来てしまいます。春にも水たまりは出きますが、小さいのでふんでもくつは上までぐっしょりぬれません。
こういうわけで、私は春が一番すきです。
私の家族
私は家族はみんな私がすきな人だと言えます。
私の父はのんびりやです。ある時、タクシーがむかえに来てくれると言うのにスーツケースを持ってげんかんに行っているはずが、ベッドでゴロゴロしていた事があります。
いもうとものんびりやです。一回、学校に行く一分前を30分前だと思いこんではみがきをしていなかった事があります。あるときは○○というじゅくみたいな所に8時に行くはずなのが、時間をまたかんちがいしてごはんをあんまり食べないまま、あわてて出かけていった事があります。
母は、父やいもうととぜんぜんちがうかんじの人です。母は小さい事を気づかいます。たとえは、一回バレンタインデーにクラスのみんなに持って行く、えんぴつとあめだまが入ったバッグをわざわざハートのはりがねで止めたり、バッグもハートのもようがいっぱいあるものをえらんでつけていました。
私はこういう家族がすきです。
次の作文は、半年くらい前に書いてきたもの。これと比べると上の2つは少しは進歩しているだろうか?
まずは、ひよこちゃんの原文
もしも私が大とうりょうになったら
もしも私がアメリカの大とうりょうになったら、みんなからきらわれない人にないたいです(1)。そして、私の家ぞくをホワイトハウスにすませてあげたいです(2)。みんなちゃんと食べ物があるようにします(3)。大人はみんなちゃんとした仕事を持たせてあげたいです(4)。あと子どもたちはみんなちゃんとべんきょう出きるようにしたいです(5)。もしもゆめをかなえられたら、アメリカ人はもっといい人たちになると思います。私ははじめての日本人の大とうりょうになりたいです。
メモ(先生に理由をちゃんと書くように指摘されて)
(1)そしたらころされないから
(2)そしたら自分も家ぞくもさびしくならないから
(3)みんながしなないから
(4)家ぞくがお金にこまらないから
(5)大きくなったらちゃんと生きていけるように
先生の赤ペン後
もしも私が大とうりょうになったら
もしも私が大とうりょうになったら、三つのことがしたいです。
一つ目は、みんながしなないようにちゃんと食べものがあるようにします。
二つ目は、家たちがお金にこまらないように家ぞくの中で一人は大人が仕事をもっているようにします。
三つ目は、子供たちが大きくなったらちゃんと生きていけるようにみんなちゃんとべんきょうを出きるようにしてあげたいです。
もしも日本人のさいしょの大とうりょうになったら、みんなの生活を楽にしたいです。