グランパがこちらに居てくれる最後の週末。とにかく一度集中して家の整理をしたいというマミーの希望をかなえてくれるために、グランパはひよこちゃんとベィビーちゃんを朝早くから、近所の朝市と公園に連れ出してくれた。子供達が居ないと、何をしてもさくさくはかどる。まずは、キッチンの食料庫の整理。日本で一年分の調味料や、出汁やら買出ししてきたばかりなので、モノであふれかえって、開けると何かが落ちてくるみたいな。全て取り出し、賞味期限が切れたものは捨てて、どこに何があるかすぐ見えるように、整理した。すーーーーーっきり!
次にひよこちゃんとベィビーちゃんの洋服の整理。お古をいただくので、とにかく大量にある洋服、もうクローゼットにもタンスにも入りきらず、あふれてて、でも片付ける時間が無くて、見る度にイライラしてたんだよね。まずは小さくなった洋服をより分けて、ひよこちゃんのはベィビーちゃんに残しておくために整理ボックスに入れて、ベィビーちゃんの洋服は誰かにあげるか寄付する為にダンボールに入れてガレージに運んだ。もう、それだけで気持ちすっきり。後は2人の部屋のおもちゃ箱の中もぐちゃぐちゃだったので、整理し、本も寄付する本を寄り出した。
さらに、マミーとダディのクローゼット。ここは一応定期的に整理はするようにしているんだけど、その整理が甘いもんだから洋服があふれていて、棚から落ちてくる。もう着ないと思われる洋服は思い切って寄付することに。アメリカは日本のように洋服の流行にうるさくないというか、誰が何を着ていてもあんまり気にしないところがあるので、下手すると10年前の洋服でも普通に着られたりする。それを良いことに、20年前に買った高級ブランド服なんかも「いつか(痩せたら)着られるんじゃないか」との期待から置いてあったのでそんなものは寄付するバッグに詰めた。一応、区切りをつけるために「私の青春の服よ、さようなら、ありがとう」とお礼を言ってみた(笑)ダディも「これ全然着ないから思い切って寄付するわ」と出してきたスーツに日本のクリーニングのタグが付いてたり(在米15年だからね、いつのスーツ?)。お主もやるな。典型的なモノを捨てられない夫婦だわね。
やる気になると、どんどんエネルギーが沸いてくるもので、次はガレージの整理。何となくガレージは男性の領域という認識があり、手付かずにしてあったんだけど、この機会を逃すといつこんな静かな日が来るか分からない。やるでしょ、と思い、整理を始めた。DVDプレーヤーの古いものや、使わなくなったファックス等色々、ひとつひとつダディに確認して、箱があるものは箱に入れて、寄付に回すことに。古い本や書類や、音楽のカセットテープ(今どき!)などマミー的にはもっと整理したいものもあったんだけど、男性には色々と思い入れがあるようで、ダディの聖域でもあるのかな、と思い、とりあえず目に付くものだけ整理。それでも、置いてあるダンボールの数は随分少なくなった。それなりにすっきり。
ふと気が付くともう2時半。グランパはかれこれ6時間くらい子供達を連れ出してくれている。そろそろ迎えに行こうかな、と思っていたら、帰ってきてくれた。お疲れ様でした~~~。お陰でものすごくすっきりしたよ~。次はダディが子供達をプールに連れて行ってくれたので、グランパと一緒に洋服や電化製品を車に詰めて、寄付センターに持って行った。「沢山ありがとう~」っと寄付センターの人が受け取ってくれた。
ロクに食事も食べず整理をしていたので、さすがにおなかが空いた。子供達も公園で沢山遊んだ上にプールで泳いだのでおなかペコペコ。グランパは翌日に帰国で、今回一緒に食べる最後の夕食でもあるので、近所にあるおいしい韓国焼肉レストランに繰り出した。いや、沢山食べた。お昼寝せずに目一杯遊んだベィビーちゃんは、「ベィビーちゃんは焼肉が食べたいの~」っと前菜にはいっさい手を付けず、焼肉が焼けるのをじーーっと待っている間に、不覚にも寝てしまったけど(笑)ひとしきり寝て、目が覚めてから、残してあったお肉をがっつり食べた。おいしい食事をして、お家もすっきりして、子供達も思う存分遊んで、充実した土曜日だった。グランパ、本当にありがとう!
次にひよこちゃんとベィビーちゃんの洋服の整理。お古をいただくので、とにかく大量にある洋服、もうクローゼットにもタンスにも入りきらず、あふれてて、でも片付ける時間が無くて、見る度にイライラしてたんだよね。まずは小さくなった洋服をより分けて、ひよこちゃんのはベィビーちゃんに残しておくために整理ボックスに入れて、ベィビーちゃんの洋服は誰かにあげるか寄付する為にダンボールに入れてガレージに運んだ。もう、それだけで気持ちすっきり。後は2人の部屋のおもちゃ箱の中もぐちゃぐちゃだったので、整理し、本も寄付する本を寄り出した。
さらに、マミーとダディのクローゼット。ここは一応定期的に整理はするようにしているんだけど、その整理が甘いもんだから洋服があふれていて、棚から落ちてくる。もう着ないと思われる洋服は思い切って寄付することに。アメリカは日本のように洋服の流行にうるさくないというか、誰が何を着ていてもあんまり気にしないところがあるので、下手すると10年前の洋服でも普通に着られたりする。それを良いことに、20年前に買った高級ブランド服なんかも「いつか(痩せたら)着られるんじゃないか」との期待から置いてあったのでそんなものは寄付するバッグに詰めた。一応、区切りをつけるために「私の青春の服よ、さようなら、ありがとう」とお礼を言ってみた(笑)ダディも「これ全然着ないから思い切って寄付するわ」と出してきたスーツに日本のクリーニングのタグが付いてたり(在米15年だからね、いつのスーツ?)。お主もやるな。典型的なモノを捨てられない夫婦だわね。
やる気になると、どんどんエネルギーが沸いてくるもので、次はガレージの整理。何となくガレージは男性の領域という認識があり、手付かずにしてあったんだけど、この機会を逃すといつこんな静かな日が来るか分からない。やるでしょ、と思い、整理を始めた。DVDプレーヤーの古いものや、使わなくなったファックス等色々、ひとつひとつダディに確認して、箱があるものは箱に入れて、寄付に回すことに。古い本や書類や、音楽のカセットテープ(今どき!)などマミー的にはもっと整理したいものもあったんだけど、男性には色々と思い入れがあるようで、ダディの聖域でもあるのかな、と思い、とりあえず目に付くものだけ整理。それでも、置いてあるダンボールの数は随分少なくなった。それなりにすっきり。
ふと気が付くともう2時半。グランパはかれこれ6時間くらい子供達を連れ出してくれている。そろそろ迎えに行こうかな、と思っていたら、帰ってきてくれた。お疲れ様でした~~~。お陰でものすごくすっきりしたよ~。次はダディが子供達をプールに連れて行ってくれたので、グランパと一緒に洋服や電化製品を車に詰めて、寄付センターに持って行った。「沢山ありがとう~」っと寄付センターの人が受け取ってくれた。
ロクに食事も食べず整理をしていたので、さすがにおなかが空いた。子供達も公園で沢山遊んだ上にプールで泳いだのでおなかペコペコ。グランパは翌日に帰国で、今回一緒に食べる最後の夕食でもあるので、近所にあるおいしい韓国焼肉レストランに繰り出した。いや、沢山食べた。お昼寝せずに目一杯遊んだベィビーちゃんは、「ベィビーちゃんは焼肉が食べたいの~」っと前菜にはいっさい手を付けず、焼肉が焼けるのをじーーっと待っている間に、不覚にも寝てしまったけど(笑)ひとしきり寝て、目が覚めてから、残してあったお肉をがっつり食べた。おいしい食事をして、お家もすっきりして、子供達も思う存分遊んで、充実した土曜日だった。グランパ、本当にありがとう!