8時半からミーティングがある。偉い人のスピーチがあり、ウェブミーティングだけど、オフィスに8時半には座っていないといけない。なのにひよこちゃんがやっと起きてくれたのが、7時22分。しかも、パジャマのまま降りてきて、ドサッとソファーに座り、ぼーーーっと。「着替えてきてよ~」っと促し、働くママの朝食の強い味方、シリアルを準備し始めると、「ええーーー、シリアルはイヤだ~~~、他のものが良い~」だらだら~~っと。「分かったよ~、何か用意するからとにかく、着替えていらっしゃい!」っと2階に押し上げる。仕方が無い、こんな時の必殺「朝カレー」。おとといの夕食の残りのカレーを素早く温めて、ご飯にかけて(炊いてて良かった~)出す。
ひよこちゃんが着替えて降りてくる。カレーを見て、途端に機嫌が直る(笑)「朝からカレー作ってくれるマミーなんて、居ないよね~。ありがとう!」とか言っちゃって、食べ始める。おかわりする時間は無いので、大盛りにしてあったのに、のんきに「おかわり~」っと言われて、思わず「もう、全て片付けた後です。おかわりは無し!バナナでもさっさと食べなさい!」っと号令が飛ぶ。その間に、用意の早いベィビーちゃんはさっさと歯磨きもトイレも済ませ、幼稚園のリュックを背負って遊びながら待っている。
ひよこちゃん、学校の持ち物はちゃんと調べてあるの?っと聞くと、バナナを食べながら「あぁ~~、忘れた」と、ひよこちゃん。「もおーーー、確認しなさい 」っと言うと、案の定親がサインして持っていかないといけない紙を入れ忘れている。「とにかく、早く~~、バナナ食べたら、歯磨きしてね」っと促し、自分の荷物とひよこちゃんの荷物をもって、車に向かう。ここいらでようやく体が目が覚めたひよこちゃんが階段を二つとびくらいに下りてきて、靴を履いているベィビーちゃんをふわっと飛び越えて、車に乗り込む。マミーも荷物を積み込んで車のドアに手をかけて待っている。ベィビーちゃん待ち。
するとベィビーちゃん、お靴を時間をかけて履いた後に、後ろを振り返って何やら、ボソボソと話をしている。「何やってるの?早くして~」っと懇願モードに入りながら、ベィビーちゃんの語りかけている先を見ると、ベィビーちゃん、赤ちゃんの人形をカゴに入れて持ってきていたらしい。その赤ちゃんに、「ママはね、幼稚園に行ってくるからね。心配しないで、ここでねんねしててね~」っと言いながら、ガーゼのタオルをかけてあげて、チュッと。そのマイペースなほのぼの~っとした姿を見て、なんだか、マミー、緊張の糸がぷちっと切れて、思わず微笑んでしまった。まぁ、偉い人のスピーチ、少しくらい遅れても良いや、ベィビーちゃんのこのちっちゃな母性の方が大切だわ~っと。ベィビーちゃんは何度も名残惜しそうに、赤ちゃんを振り返り�ながら、車に乗った。こんな、朝があるから、ママ業はやめられない。
ひよこちゃんが着替えて降りてくる。カレーを見て、途端に機嫌が直る(笑)「朝からカレー作ってくれるマミーなんて、居ないよね~。ありがとう!」とか言っちゃって、食べ始める。おかわりする時間は無いので、大盛りにしてあったのに、のんきに「おかわり~」っと言われて、思わず「もう、全て片付けた後です。おかわりは無し!バナナでもさっさと食べなさい!」っと号令が飛ぶ。その間に、用意の早いベィビーちゃんはさっさと歯磨きもトイレも済ませ、幼稚園のリュックを背負って遊びながら待っている。
ひよこちゃん、学校の持ち物はちゃんと調べてあるの?っと聞くと、バナナを食べながら「あぁ~~、忘れた」と、ひよこちゃん。「もおーーー、確認しなさい 」っと言うと、案の定親がサインして持っていかないといけない紙を入れ忘れている。「とにかく、早く~~、バナナ食べたら、歯磨きしてね」っと促し、自分の荷物とひよこちゃんの荷物をもって、車に向かう。ここいらでようやく体が目が覚めたひよこちゃんが階段を二つとびくらいに下りてきて、靴を履いているベィビーちゃんをふわっと飛び越えて、車に乗り込む。マミーも荷物を積み込んで車のドアに手をかけて待っている。ベィビーちゃん待ち。
するとベィビーちゃん、お靴を時間をかけて履いた後に、後ろを振り返って何やら、ボソボソと話をしている。「何やってるの?早くして~」っと懇願モードに入りながら、ベィビーちゃんの語りかけている先を見ると、ベィビーちゃん、赤ちゃんの人形をカゴに入れて持ってきていたらしい。その赤ちゃんに、「ママはね、幼稚園に行ってくるからね。心配しないで、ここでねんねしててね~」っと言いながら、ガーゼのタオルをかけてあげて、チュッと。そのマイペースなほのぼの~っとした姿を見て、なんだか、マミー、緊張の糸がぷちっと切れて、思わず微笑んでしまった。まぁ、偉い人のスピーチ、少しくらい遅れても良いや、ベィビーちゃんのこのちっちゃな母性の方が大切だわ~っと。ベィビーちゃんは何度も名残惜しそうに、赤ちゃんを振り返り�ながら、車に乗った。こんな、朝があるから、ママ業はやめられない。