とっても気前の良いベィビーちゃん。いつも行くお店で子供用にシールをもらうんだけど、気前良くくれたがる。最初の頃はもらってあげてたんだけど、そのシールをどこかに貼らずにずっと持っていると指摘される。なので通園途中に「マミー、シールあげよっか?」っと後部座席からシールの押し売りが始まったので、今朝は「ありがとう、でも要らない、だって貼るところがないんだもん」っと言って遠慮してみた。
「えー?、シールはいっぱい貼るところあるよ。マミーのほっぺとか」
「そうか、でもマミーのほっぺに貼ってお仕事行ったら皆びっくりしちゃうよ」
「そうか、じゃ、マミーのお手手に貼れば?」
「そうねぇ。マミーのお手手に貼っててもお仕事の人はびっくりしちゃうかもね」
「じゃぁ、足!」
「足だとせっかく貼ってても見えないけど、いい?」
「そうか、じゃ、マミーのカバンは?」
「マミーのカバンはグランマにもらった大事なカバンだからねー」
「そうか、じゃぁ、マミーの携帯に貼ったら?」
「うん、携帯にシール貼っててもお仕事の人は皆びっくりしちゃうかもね」
「ははは、そうだね…。」
とにかく、マミーのどこかに貼って欲しいらしい。
「そうだ!ベィビーちゃん、いい考えがあるよ。マミーのベィビーちゃんのほっぺに貼ったら?」
「あっ、そうだね!マミーのベィビーちゃんのほっぺに貼る!」
「うふふ、そうね、ベィビーちゃんはマミーのベィビーちゃんだからね。」
「うん、ベィビーちゃんはマミーのベィビーちゃんだもんね。だってベィビーちゃんはマミーが一番大好きだから」
バックミラー越しに見るとすんごく満足した顔でシールを握っているベィビーちゃんが居た。
朝からほのぼの~とした幸せな気持ちに包まれる。いつまで「マミーのベィビーちゃん」で居てくれるのかな?
「えー?、シールはいっぱい貼るところあるよ。マミーのほっぺとか」
「そうか、でもマミーのほっぺに貼ってお仕事行ったら皆びっくりしちゃうよ」
「そうか、じゃ、マミーのお手手に貼れば?」
「そうねぇ。マミーのお手手に貼っててもお仕事の人はびっくりしちゃうかもね」
「じゃぁ、足!」
「足だとせっかく貼ってても見えないけど、いい?」
「そうか、じゃ、マミーのカバンは?」
「マミーのカバンはグランマにもらった大事なカバンだからねー」
「そうか、じゃぁ、マミーの携帯に貼ったら?」
「うん、携帯にシール貼っててもお仕事の人は皆びっくりしちゃうかもね」
「ははは、そうだね…。」
とにかく、マミーのどこかに貼って欲しいらしい。
「そうだ!ベィビーちゃん、いい考えがあるよ。マミーのベィビーちゃんのほっぺに貼ったら?」
「あっ、そうだね!マミーのベィビーちゃんのほっぺに貼る!」
「うふふ、そうね、ベィビーちゃんはマミーのベィビーちゃんだからね。」
「うん、ベィビーちゃんはマミーのベィビーちゃんだもんね。だってベィビーちゃんはマミーが一番大好きだから」
バックミラー越しに見るとすんごく満足した顔でシールを握っているベィビーちゃんが居た。
朝からほのぼの~とした幸せな気持ちに包まれる。いつまで「マミーのベィビーちゃん」で居てくれるのかな?