日本語教室で数字を書くのをようやく卒業して、ひらかなになったので、「ひらかながかける」っと思い込んでいる、ベィビーちゃん。週末にマミーとベィビーちゃんで家で留守番をする時間が長かったんだけど、その間にずーっとひらかなを書いていた。まだ、ちゃんと練習したのは「あ、い、う、え、お」で、その5文字もちょっとおぼつかないことがあるんだけど、でも遊んでいる間は、他の字も思い出すまま書いていた。小一時間、ひとりで幼稚園ごっこをしながら(先生の役も生徒の役も全部自分でやらないといけないから、ずいぶん忙しそうだ)、はさみで紙をチョキチョキと切って、出来た小さい四角い紙に、知っているひらかなをならべてなにやら一心不乱に書いていた。
ベィビーちゃんが初めて自分で書き上げた文章、一体何をそんなに熱心に書いたのかと、そっと後ろから出来上がりを見ると、「おもしろい ベィビー」「おもしろいベィビー」っと何度も何度も書いている。なぜに「おもしろい ベィビー」?ベィビーちゃんの目指す路線はお笑い系、ということですか?疑問は残るが、ベィビーちゃんも大きくなったものだ。これなら、お手紙もかけるね。と言ったら、さっそく小さく切った紙にお手紙を書いていた。「おじいちゃん、いとこちゃん、カズンくん、おばあちゃん」と大きく書いて、それで紙のスペースを全部使ってしまったので、不本意ながら、仕方なく下の方に「ベィビー」っと署名をしていた。宛名だけでお手紙の内容を書くスペースは無かったみたい。「大きな紙にお手紙書けばいいじゃない?」っと言うと、宛名だけで終わったお手紙の紙を両手で持ってポストに入れるジェスチャーをして、「ほら、この大きさなら、お手紙の箱(ポスト)に入れやすいでしょ。お手紙書いたから、ベィビーちゃん自分で入れてきて良い?」っと。「お手紙出す時にはね、宛名って言って、どこのおじいちゃんに郵便を届けて欲しいか、ちゃんと書いておかないと、郵便屋さんが困っちゃうでしょ、だから、このまま入れてもだめなのよ」っと言うと、しばらく考えて、郵便屋さんの気持ちになったらしく、「あぁ、そうね。」っと納得してくれた。
ベィビーちゃんの字はとても筆圧が強く、のびのびとした良い字を書く。しかも書くのがやたらと早い。あいうえお意外の字は教えたわけじゃないので、えっ?っという字なんだけど、「これは「も」」っという説明を聞くと、それらしい字が書いてあって「そうね」っと。左右が逆になっているいわゆる鏡文字というものも結構多い。まぁ、先走って教えるのもなんだから、日本語教室でちゃんと書き順を習うまでは、それで良いか。それにしても、ベィビーちゃんが文字を書くようになるとは。大きくなったものだ。
ベィビーちゃんが初めて自分で書き上げた文章、一体何をそんなに熱心に書いたのかと、そっと後ろから出来上がりを見ると、「おもしろい ベィビー」「おもしろいベィビー」っと何度も何度も書いている。なぜに「おもしろい ベィビー」?ベィビーちゃんの目指す路線はお笑い系、ということですか?疑問は残るが、ベィビーちゃんも大きくなったものだ。これなら、お手紙もかけるね。と言ったら、さっそく小さく切った紙にお手紙を書いていた。「おじいちゃん、いとこちゃん、カズンくん、おばあちゃん」と大きく書いて、それで紙のスペースを全部使ってしまったので、不本意ながら、仕方なく下の方に「ベィビー」っと署名をしていた。宛名だけでお手紙の内容を書くスペースは無かったみたい。「大きな紙にお手紙書けばいいじゃない?」っと言うと、宛名だけで終わったお手紙の紙を両手で持ってポストに入れるジェスチャーをして、「ほら、この大きさなら、お手紙の箱(ポスト)に入れやすいでしょ。お手紙書いたから、ベィビーちゃん自分で入れてきて良い?」っと。「お手紙出す時にはね、宛名って言って、どこのおじいちゃんに郵便を届けて欲しいか、ちゃんと書いておかないと、郵便屋さんが困っちゃうでしょ、だから、このまま入れてもだめなのよ」っと言うと、しばらく考えて、郵便屋さんの気持ちになったらしく、「あぁ、そうね。」っと納得してくれた。
ベィビーちゃんの字はとても筆圧が強く、のびのびとした良い字を書く。しかも書くのがやたらと早い。あいうえお意外の字は教えたわけじゃないので、えっ?っという字なんだけど、「これは「も」」っという説明を聞くと、それらしい字が書いてあって「そうね」っと。左右が逆になっているいわゆる鏡文字というものも結構多い。まぁ、先走って教えるのもなんだから、日本語教室でちゃんと書き順を習うまでは、それで良いか。それにしても、ベィビーちゃんが文字を書くようになるとは。大きくなったものだ。