ひよこ家、今年も良いクリスマスを過ごした。例の「サンタさんっていないんでしょ?」事件もあり、サンタの話題はとてもセンシティブなことになってしまったひよこ家。「ひよこちゃん、本当は信じてるから。お友達がいないって言ったから、そうかなーっと思っただけで、本当はサンタさん居るよ」っとあくまでも「信じてる」を繰り返すひよこちゃんに顔の表情を押し殺して、「そう、だったら、大丈夫じゃない?サンタさんはひよこちゃんにも来ると思うよ」なーんて、返事をしたりしていた。ダディにサンタさんが今どこを飛んでいるかが表示されるウェブサイトを見せてもらい、「アメリカにはまだ来てないねー。今はイギリスに居るんだねー。」なんて、確認したりして楽しみにしていた。ベィビーちゃんのプレゼントが前日のギリギリまで付かなくて、ハラハラしたけれど、何とかそれも受け取り、こっそりサンタさん用の特別な包装紙でラッピングして、隠しておいた。
プレゼントはアメリカ式に、1人10個くらい用意した。全部がおもちゃってわけじゃなくて、実は子供用シャンプーとか、お箸とか鉛筆とか日常生活品や実用的なものも入っているんだけど、普通の日に、「シャンプー買って来たよ」、っと渡すよりも、プレゼントとして綺麗にラッピングされてた方が特別感があるから、喜んでくれる。アメリカ式にラッピングはビリビリ~っと思い切って破いてもらう。前日に待ちきれなくなったので、ひとり2つだけプレゼントあけて良いよ、と言うと、喜んで2つ選んで開けた。ベィビーちゃんは、プリンセスのパンツの7枚セットとシャボン玉を開けた。パンツはひとつひとつ入れ物から出して「プリンシェシュだ~!」っと喜んで今にも履きそうになっていた。ひよこちゃんには例の古本10冊の箱を開けてもらったので、クリスマスイブのひよこちゃんはずっと本を読んでいて、とても静かで良かった(笑)クリスマスの夜は暖炉の前にサンタさん用のクッキーを置いて、「早く寝ないと、サンタさんがひよこちゃんのお家を通り越しちゃう~」っと言って早く寝た。まぁ、興奮であんまり寝つきは良くなかったけれど。
で、当日。サンタさんはお約束通り、ちゃんとクッキーをかじって、プレゼントを置いて行ってくれた。ひよこちゃんが、「ひよこちゃんね、あの後、心の中で、「サンタさん居ないって言ってごめんなさい、本当は居ると信じてます」って何回も言ったの。良かった、来てくれて。」っと言っていた。今回のサンタさんからのプレゼントはひよこちゃんはカート式になったプルバックとリリアン編みみたいにしてブレスレットを編むセット。カート式のバッグは補習校には教科書とお道具箱とお弁当を持っていかないといけないので、今までの下げカバンだと、とても重くて大変だったんだけどこれならゴロゴロひっぱって行けるから、大丈夫。ベィビーちゃんはプリンセスのバスタオルと夜になるとプラネタリウムみたいに星を天井にうつしてくれるテントウムシのぬいぐるみ。バスタオルはお昼寝用に幼稚園に持っていかないといけないんだけど、ベィビーちゃんのはひよこちゃんのお下がりのをずっと使っていて、毎週洗ううちにプリンセス達がもう薄くなっていて、寂しい感じだったから。テントウムシはひよこちゃんも喜んで、ダディと一緒に3人でトイレに篭って電気を消して楽しんでいた。トイレの中から、「今日はここでねんねしようね」っというベィビーちゃんの声が聞こえてきて、笑えた。よほど嬉しかったと見えて、テントウムシを抱えて「ベィビーって名前書いて」っと言って持ってきたので、おしりに「ベィビー」っと書いてあげた。思えば、おもちゃも全部ひよこちゃんのお下がりで、ベィビーちゃんは自分専用のおもちゃっていうのもあまり買ってもらったことが無かったもんね。喜んでもらえて良かった。
そんな感じで、沢山のプレゼントを開けて、楽しく過ごしたクリスマスだった。マミーとダディのプレゼントは特別無かったんだけど、この家に引っ越して3年、やっとベッドとサイドテーブルのセットを買おうということになって、今色々見て歩いている。引っ越した時にも散々家具屋を回ってみたんだけど、イマイチ気に入るデザインが無くて、購入がのびのびになっていたんだよね。今回こそはちゃんと気に入ったものが買えますように。
プレゼントはアメリカ式に、1人10個くらい用意した。全部がおもちゃってわけじゃなくて、実は子供用シャンプーとか、お箸とか鉛筆とか日常生活品や実用的なものも入っているんだけど、普通の日に、「シャンプー買って来たよ」、っと渡すよりも、プレゼントとして綺麗にラッピングされてた方が特別感があるから、喜んでくれる。アメリカ式にラッピングはビリビリ~っと思い切って破いてもらう。前日に待ちきれなくなったので、ひとり2つだけプレゼントあけて良いよ、と言うと、喜んで2つ選んで開けた。ベィビーちゃんは、プリンセスのパンツの7枚セットとシャボン玉を開けた。パンツはひとつひとつ入れ物から出して「プリンシェシュだ~!」っと喜んで今にも履きそうになっていた。ひよこちゃんには例の古本10冊の箱を開けてもらったので、クリスマスイブのひよこちゃんはずっと本を読んでいて、とても静かで良かった(笑)クリスマスの夜は暖炉の前にサンタさん用のクッキーを置いて、「早く寝ないと、サンタさんがひよこちゃんのお家を通り越しちゃう~」っと言って早く寝た。まぁ、興奮であんまり寝つきは良くなかったけれど。
で、当日。サンタさんはお約束通り、ちゃんとクッキーをかじって、プレゼントを置いて行ってくれた。ひよこちゃんが、「ひよこちゃんね、あの後、心の中で、「サンタさん居ないって言ってごめんなさい、本当は居ると信じてます」って何回も言ったの。良かった、来てくれて。」っと言っていた。今回のサンタさんからのプレゼントはひよこちゃんはカート式になったプルバックとリリアン編みみたいにしてブレスレットを編むセット。カート式のバッグは補習校には教科書とお道具箱とお弁当を持っていかないといけないので、今までの下げカバンだと、とても重くて大変だったんだけどこれならゴロゴロひっぱって行けるから、大丈夫。ベィビーちゃんはプリンセスのバスタオルと夜になるとプラネタリウムみたいに星を天井にうつしてくれるテントウムシのぬいぐるみ。バスタオルはお昼寝用に幼稚園に持っていかないといけないんだけど、ベィビーちゃんのはひよこちゃんのお下がりのをずっと使っていて、毎週洗ううちにプリンセス達がもう薄くなっていて、寂しい感じだったから。テントウムシはひよこちゃんも喜んで、ダディと一緒に3人でトイレに篭って電気を消して楽しんでいた。トイレの中から、「今日はここでねんねしようね」っというベィビーちゃんの声が聞こえてきて、笑えた。よほど嬉しかったと見えて、テントウムシを抱えて「ベィビーって名前書いて」っと言って持ってきたので、おしりに「ベィビー」っと書いてあげた。思えば、おもちゃも全部ひよこちゃんのお下がりで、ベィビーちゃんは自分専用のおもちゃっていうのもあまり買ってもらったことが無かったもんね。喜んでもらえて良かった。
そんな感じで、沢山のプレゼントを開けて、楽しく過ごしたクリスマスだった。マミーとダディのプレゼントは特別無かったんだけど、この家に引っ越して3年、やっとベッドとサイドテーブルのセットを買おうということになって、今色々見て歩いている。引っ越した時にも散々家具屋を回ってみたんだけど、イマイチ気に入るデザインが無くて、購入がのびのびになっていたんだよね。今回こそはちゃんと気に入ったものが買えますように。