ひよこちゃんがお友達と仲良しクラブを作ったと言う。いつもディケアで一緒のEとKというアメリカ人の女の子が居て、ひよこちゃんを含めた3人が仲良しらしく、3人で「クラブ」を作ったらしい。そのクラブの中では、クラブのメンバーしか知らない秘密とかがあったりして、「これはクラブの秘密だから、マミーには言えないなぁ」なんて、言われちゃったりして。「クラブの中の秘密でもさすがに家族には話しても良いでしょう。マミーは誰にも言わないし、家族の中では秘密は無いから何でも話して良いんだよ」っというと、「あぁ、そうか」っとさっさと納得して、「じゃ、言うね」っと前置きしてから、小さい声で秘密を打ち明けてくれた。「Eは1月7日にディズニーランドに行くんだって。」「・・・(笑)そうかぁ、それは、秘密にしておかないといけないねぇ。」っと言うと、ひよこちゃんは、もっともだ、という顔で、「うん」とうなずいた。「じゃ、ひよこちゃんも丁度同じ時にバケーションに行くから、教えてあげたら?」っと言うと、「そうだった、ひよこちゃんの秘密も、教えてあげよう!」っと目をキラキラッと輝かせて言った。
ひよこちゃんによると、クラブの「ボス」は、ひよこちゃんなのだそうだ。でも、「ボスって言っても、マミーのボス(上司)のディビッドみたいに、怖くはないよ。ひよこちゃんはやさしいボスなの」だって。1年前は言葉のハンデもあり、遊びの文化の違いもあり、思うようにお友達と仲良く出来ず、校庭で1人でポツンと立っている姿を見て、親も気が気じゃなかったけれど、仲良しクラブが作れるくらいまで、言語力も伸び、文化の違いに慣れ、心も発達してきたのねぇ、と感慨深い。それと同時に「家族の中には秘密が無い」ってこと、いつまで保てるんだろうか?いくつになっても何でもマミーに話してくれるひよこちゃんで居てくれるだろうか?ちゃんと何でも話し易いマミーで居てあげられているだろうか?なんて、今度はまた別の心配をしてしまったよ。
ひよこちゃんによると、クラブの「ボス」は、ひよこちゃんなのだそうだ。でも、「ボスって言っても、マミーのボス(上司)のディビッドみたいに、怖くはないよ。ひよこちゃんはやさしいボスなの」だって。1年前は言葉のハンデもあり、遊びの文化の違いもあり、思うようにお友達と仲良く出来ず、校庭で1人でポツンと立っている姿を見て、親も気が気じゃなかったけれど、仲良しクラブが作れるくらいまで、言語力も伸び、文化の違いに慣れ、心も発達してきたのねぇ、と感慨深い。それと同時に「家族の中には秘密が無い」ってこと、いつまで保てるんだろうか?いくつになっても何でもマミーに話してくれるひよこちゃんで居てくれるだろうか?ちゃんと何でも話し易いマミーで居てあげられているだろうか?なんて、今度はまた別の心配をしてしまったよ。