ベィビーちゃんより1歳小さ いベィビーちゃんのお友達、Sちゃんがベィビーちゃんと同じ幼稚園に入った。初日、Sちゃんは1日中ずっと泣いていたらしい。Sちゃんが幼稚園に入ったら、自称、「おねえちゃん」のベィビーちゃんは、しっかりと面倒を見るつもりで張り切っていた。
ベィビーちゃん談。
「きょう、Sちゃんがようちえんにきたよ。Sちゃんね、じゅーっとないてたの。だから、ベィビーちゃんが、「だいじょうぶ?なかないで」ってはげましてあげたの。でも、Sちゃん、じゅーっと、じゅーと、ないてたの…。 Sちゃん、ベィビーちゃんのこと、あんまりしゅきじゃないのかなぁ」
張り切っていただけに、はげましても泣き止んでもらえなくて、ちょっとへこんだらしい。
「そうねぇ、ベィビーちゃんのことは好きだけど、それよりももっとマミーと離れちゃって寂しかったから泣いたのね。ベィビーちゃんも幼稚園に入ったばっかりの頃、マミー、マミーって、いっぱい泣いたでしょ?覚えてる?」
すると、しばらーく沈黙があり、3歳なりに、昔の事を思い出したのか、今もたまに泣いている自分自身の「マミーに会いたい気持ち」が浮かんできたのか、「あぁ」っと声を上げて、自分で納得していた。9月からは、年中さんのベィビーちゃん。それにしても、ベィビーちゃんにおねえちゃんの自覚が芽生えるとは、大きくなったもんだ。
ベィビーちゃん談。
「きょう、Sちゃんがようちえんにきたよ。Sちゃんね、じゅーっとないてたの。だから、ベィビーちゃんが、「だいじょうぶ?なかないで」ってはげましてあげたの。でも、Sちゃん、じゅーっと、じゅーと、ないてたの…。 Sちゃん、ベィビーちゃんのこと、あんまりしゅきじゃないのかなぁ」
張り切っていただけに、はげましても泣き止んでもらえなくて、ちょっとへこんだらしい。
「そうねぇ、ベィビーちゃんのことは好きだけど、それよりももっとマミーと離れちゃって寂しかったから泣いたのね。ベィビーちゃんも幼稚園に入ったばっかりの頃、マミー、マミーって、いっぱい泣いたでしょ?覚えてる?」
すると、しばらーく沈黙があり、3歳なりに、昔の事を思い出したのか、今もたまに泣いている自分自身の「マミーに会いたい気持ち」が浮かんできたのか、「あぁ」っと声を上げて、自分で納得していた。9月からは、年中さんのベィビーちゃん。それにしても、ベィビーちゃんにおねえちゃんの自覚が芽生えるとは、大きくなったもんだ。