冬休みが終わってから、キンダーで勉強することが少しグレードアップした様子だ。英語の方は9月から4ヶ月かけては、AからZまで個々のアルファベットを習い、そのアルファベットを使った簡単な単語を習ったり、フォニックスを使って、簡単な単語を読む練習をしたり、ライミングを習って、よく似た音の単語を探したりと、基本的なことばかりだった。それが、1月の最初の宿題から、いきなり、文章を書いていかないといけなくなった。最初の宿題は「雪」について好きなことを書いてくるっていう宿題で、さすがに一人では出来ないので、一緒に文章を考えて、単語のつづりを教えてあげたんだけど、一気に応用編に入ったな、と感じた。この先は、やっぱりネイティブで英語を話している子と、第二外国語で使っている子の差がでるな、と思う。
算数の方は、休み前は、物の数を数えたり、どちらが大きいかとか、数が多いかとか、前、後ろ、真ん中、とか、三角、四角と言った図形の名前を勉強したりとか、これまた、簡単なことばかりだったんだけど、休み後には、計算式(まだ足し算だけだけど)をやり始めた。まぁ、ひよこちゃんは「天才(笑)」なので、今のところ算数は簡単みたいでさらさらと問題を解いていくから、こちらは心配していない。社会では、今は四季について習っているらしくて、四季それぞれの絵を描いて持ってきた。ひよこちゃんによると、ある日は学校で、四季の中でどの季節が一番好きか、という題名で絵と文章を描いて、ひよこちゃんのはとても良く出来たらしくて、先生が「ひよこちゃんのをサンプルに描きましょう」っと言って皆に見せてくれたそうだ。まっ、ひよこちゃんは絵はお世辞にも上手じゃないんだけど、描くのがやたらと早いので、早く描けたからっていうのもあるかも知れない。ちなみにひよこちゃんが好きな季節は「春」で、理由は、春にはひよこちゃんのお誕生日があることと、暑くもなく、寒くもない気持ち良い気候が続くから、なんだって。ひよこちゃんらしい。
あと、色々な文化について学ぶという、カルチュアルウィークっていうのがあり、紙人形に自分の由来している国の民族衣装を着せて(描いて)持って行く、という宿題もあった。これは、マミーが夕食そっちのけで頑張って、不細工ながら、千代紙で着物を作って、リボンで帯を作って着せて持って行かせた。こういうときに手先が器用なママはきっとすんごいものを作って持っていけるんだろうな。まっ、「子供と一緒に作った」っというのが前提なので、そういう意味ではとっても現実的な作品に仕上がった(笑)。民族衣装、日本人ってある意味、分かりやすいけど、これって、アメリカ人はどんな民族衣装を着せるんだろう?カウボーイ(笑)?ひよこちゃんによると、日本人の子で、お相撲さんを作って行った子も居たらしい。なかなか、独創的だ。
そんなこんなで、キンダーも折り返し地点を回り、ずいぶん勉強らしいことをするようになってきた。この間もらった中間通知表では、「この年次の子供の標準的は、あるいはそれを上回る成果を出しています」っていうところに印が入っていて、先生のコメントも「ひよこちゃんはすばらしい成果を出しています。この調子でがんばってください」っと書いてあったので、まぁ、学校では優等生のひよこちゃん、それなりになんとかやっているんだと心配はしていない。むしろ少し心配なのは、最近は学校で習ってきたことを話してくれる時に、ものすごく英語が混ざること。まぁ、全部英語で習ってくるし、日本語では学校にすら、通ったことが無いので、「算数」とか、「休み時間」っていう言葉だって知らなかったんだから、仕方ないと思う。少々面倒だし、会話にやたら時間がかかるけれど、ひよこちゃんが使う英語の単語、一語一語を日本語に置き換えて教えてあげている。日本語と英語を混ぜて話すのは格好悪いと、百万回くらい言っているので、本人もなんとか日本語でしゃべろうとするんだけど、この間は、話の頭から、「ねぇ、マミー、sometimesって日本語でなんていうんだっけ?」っと聞かれて、「時々よ」っと教えててあげながら、これって、前には普通に使っていた言葉なのに、どうやらひよこちゃんの頭の中では、英語の単語の方が先にでているな、と思った。早く日本に帰省して、矯正しなくては!
算数の方は、休み前は、物の数を数えたり、どちらが大きいかとか、数が多いかとか、前、後ろ、真ん中、とか、三角、四角と言った図形の名前を勉強したりとか、これまた、簡単なことばかりだったんだけど、休み後には、計算式(まだ足し算だけだけど)をやり始めた。まぁ、ひよこちゃんは「天才(笑)」なので、今のところ算数は簡単みたいでさらさらと問題を解いていくから、こちらは心配していない。社会では、今は四季について習っているらしくて、四季それぞれの絵を描いて持ってきた。ひよこちゃんによると、ある日は学校で、四季の中でどの季節が一番好きか、という題名で絵と文章を描いて、ひよこちゃんのはとても良く出来たらしくて、先生が「ひよこちゃんのをサンプルに描きましょう」っと言って皆に見せてくれたそうだ。まっ、ひよこちゃんは絵はお世辞にも上手じゃないんだけど、描くのがやたらと早いので、早く描けたからっていうのもあるかも知れない。ちなみにひよこちゃんが好きな季節は「春」で、理由は、春にはひよこちゃんのお誕生日があることと、暑くもなく、寒くもない気持ち良い気候が続くから、なんだって。ひよこちゃんらしい。
あと、色々な文化について学ぶという、カルチュアルウィークっていうのがあり、紙人形に自分の由来している国の民族衣装を着せて(描いて)持って行く、という宿題もあった。これは、マミーが夕食そっちのけで頑張って、不細工ながら、千代紙で着物を作って、リボンで帯を作って着せて持って行かせた。こういうときに手先が器用なママはきっとすんごいものを作って持っていけるんだろうな。まっ、「子供と一緒に作った」っというのが前提なので、そういう意味ではとっても現実的な作品に仕上がった(笑)。民族衣装、日本人ってある意味、分かりやすいけど、これって、アメリカ人はどんな民族衣装を着せるんだろう?カウボーイ(笑)?ひよこちゃんによると、日本人の子で、お相撲さんを作って行った子も居たらしい。なかなか、独創的だ。
そんなこんなで、キンダーも折り返し地点を回り、ずいぶん勉強らしいことをするようになってきた。この間もらった中間通知表では、「この年次の子供の標準的は、あるいはそれを上回る成果を出しています」っていうところに印が入っていて、先生のコメントも「ひよこちゃんはすばらしい成果を出しています。この調子でがんばってください」っと書いてあったので、まぁ、学校では優等生のひよこちゃん、それなりになんとかやっているんだと心配はしていない。むしろ少し心配なのは、最近は学校で習ってきたことを話してくれる時に、ものすごく英語が混ざること。まぁ、全部英語で習ってくるし、日本語では学校にすら、通ったことが無いので、「算数」とか、「休み時間」っていう言葉だって知らなかったんだから、仕方ないと思う。少々面倒だし、会話にやたら時間がかかるけれど、ひよこちゃんが使う英語の単語、一語一語を日本語に置き換えて教えてあげている。日本語と英語を混ぜて話すのは格好悪いと、百万回くらい言っているので、本人もなんとか日本語でしゃべろうとするんだけど、この間は、話の頭から、「ねぇ、マミー、sometimesって日本語でなんていうんだっけ?」っと聞かれて、「時々よ」っと教えててあげながら、これって、前には普通に使っていた言葉なのに、どうやらひよこちゃんの頭の中では、英語の単語の方が先にでているな、と思った。早く日本に帰省して、矯正しなくては!