今日、グランマが帰国した。3ヶ月弱、85日間だが、あっと言う間だった。グランマが来てくれて、マミーの生活は劇的に楽になった。肉体的にもそうだけど、精神的にもずいぶん気が楽になり、同僚達に「顔つきが変わったよ」っと言われたくらい。やっぱりいつもは目が釣りあがっていたんだわ(笑)「社会人」として、「母」として、「主婦」として、なんか責任感というか、「とにかく、全部やらなきゃ!回さなきゃ!」みたいな緊張感でぴりぴりしていたマミーだが、久しぶりに「娘」として、ずいぶん甘えさせてもらったと思う。グランマが来てくれた翌日、グランマが2人を見ていてくれて、1人で2階に上がってシャワーを浴びた時、何ヶ月かぶりに、洗顔石鹸をきっちり泡立てて顔を洗うことが出来て、なんだかほっとしたのを覚えている。いつもはまさにカラスの行水だったから。
子供達もすっかりグランマになついて、ひよこちゃんに至っては、「グランマならわがままを聞いてもらえる」っと確信したらしく、結構言いたい放題にわがままをしていた。ベィビーちゃんはいつもいつもグランマにおんぶされて、幸せそうだった。毎朝、グランマと子供達でゲートの前のクラブハウスに行ってカタツムリと野良猫の観察をしながら、出勤していく住人の人達を手を振って見送ったり、お掃除のおじさん達に、挨拶したりと、ゲート内の名物になりつつあった。ひよこちゃんの幼稚園のお友達も家の前の道をよく通るので、「おばあちゃんがベィビーちゃんをおんぶして歩いてるの見たよ」っとよく声をかけられた。グランマは幼稚園の行事にも参加したので、ひよこちゃんのお友達皆が「おばあちゃん」っと寄って来てくれるようになったりも。毎日通ったベィビーちゃんのクラスで、言葉が出来ないにしてもそれなりの顔見知りの人が出来て、声をかけられて立ち話をしたりとかもあった。ダディは毎日、朝ごはんと夕方のスナック用におにぎりを握ってもらって、時にはそれがおはぎだったりして、喜んで出かけていた。食生活が充実していたので、皆太った(笑)
後、最後の週末に、ダディと二人だけで出かける時間を作ってもらえたのもありがたかった。子供の送り迎えもあり、時差をつけて仕事をしているので、なかなか、ゆっくり話しをする時間も取れない二人。お互いが忙しくなると、会話はもっぱら、要点をメールで(苦笑)フレンチレストランに繰り出したんだけど、二人で色々話し込んで、食事も美味しかったし、何よりもとても充実した時間だった。
マミーとしては何よりも子供達と一対一でゆっくり過ごす時間が出来たのがありがたかった。特にひよこちゃんとは、2人で力を合わせてピアノの連弾の練習をしたり、一緒にゆっくりシャワーを浴びたり、話しをじっくり聞いてあげる時間が確保できたのがものすごくよかった。思えば、ひよこちゃんが1歳半の時に仕事に出て、ひよこちゃんが昼間に寂しくないように、早くナニーさんになついてもらえるようにと思ったのと、ひよこちゃんを置いていくのがあまりに忍びなくて辛かったので、ある意味、自分から意識して距離を置いたと思う。そうこうしている内に赤ちゃんが生まれて、かかりっきりになったので、いつも「ひよこちゃんは大きいから自分でしてね」って言う感じになってしまっていた。本当は、ひよこちゃんはまだ5歳、思い切り甘えたいし、わがままもしたいし、へんてこりんなことにこだわってもみたいお年頃。なのに、いつもいつも「これ、やっておきなさい」「はやくしなさい」「じぶんでしなさい」っと突き放してばっかりだった。グランマが来てくれたお陰で、自分がいかにひよこちゃんの時間を共有できていないかを自覚したように思う。
なんて、色々考える余裕が出来たのもグランマのお陰。本当にありがとうございました。そして、快く送り出してくれた、グランパ、1人でお留守番、寂しかったでしょう。ごめんね&ありがとうございました!グランマはどっぷり疲れて帰ると思います。ゆっくり休ませてあげてください。ありがとう!
子供達もすっかりグランマになついて、ひよこちゃんに至っては、「グランマならわがままを聞いてもらえる」っと確信したらしく、結構言いたい放題にわがままをしていた。ベィビーちゃんはいつもいつもグランマにおんぶされて、幸せそうだった。毎朝、グランマと子供達でゲートの前のクラブハウスに行ってカタツムリと野良猫の観察をしながら、出勤していく住人の人達を手を振って見送ったり、お掃除のおじさん達に、挨拶したりと、ゲート内の名物になりつつあった。ひよこちゃんの幼稚園のお友達も家の前の道をよく通るので、「おばあちゃんがベィビーちゃんをおんぶして歩いてるの見たよ」っとよく声をかけられた。グランマは幼稚園の行事にも参加したので、ひよこちゃんのお友達皆が「おばあちゃん」っと寄って来てくれるようになったりも。毎日通ったベィビーちゃんのクラスで、言葉が出来ないにしてもそれなりの顔見知りの人が出来て、声をかけられて立ち話をしたりとかもあった。ダディは毎日、朝ごはんと夕方のスナック用におにぎりを握ってもらって、時にはそれがおはぎだったりして、喜んで出かけていた。食生活が充実していたので、皆太った(笑)
後、最後の週末に、ダディと二人だけで出かける時間を作ってもらえたのもありがたかった。子供の送り迎えもあり、時差をつけて仕事をしているので、なかなか、ゆっくり話しをする時間も取れない二人。お互いが忙しくなると、会話はもっぱら、要点をメールで(苦笑)フレンチレストランに繰り出したんだけど、二人で色々話し込んで、食事も美味しかったし、何よりもとても充実した時間だった。
マミーとしては何よりも子供達と一対一でゆっくり過ごす時間が出来たのがありがたかった。特にひよこちゃんとは、2人で力を合わせてピアノの連弾の練習をしたり、一緒にゆっくりシャワーを浴びたり、話しをじっくり聞いてあげる時間が確保できたのがものすごくよかった。思えば、ひよこちゃんが1歳半の時に仕事に出て、ひよこちゃんが昼間に寂しくないように、早くナニーさんになついてもらえるようにと思ったのと、ひよこちゃんを置いていくのがあまりに忍びなくて辛かったので、ある意味、自分から意識して距離を置いたと思う。そうこうしている内に赤ちゃんが生まれて、かかりっきりになったので、いつも「ひよこちゃんは大きいから自分でしてね」って言う感じになってしまっていた。本当は、ひよこちゃんはまだ5歳、思い切り甘えたいし、わがままもしたいし、へんてこりんなことにこだわってもみたいお年頃。なのに、いつもいつも「これ、やっておきなさい」「はやくしなさい」「じぶんでしなさい」っと突き放してばっかりだった。グランマが来てくれたお陰で、自分がいかにひよこちゃんの時間を共有できていないかを自覚したように思う。
なんて、色々考える余裕が出来たのもグランマのお陰。本当にありがとうございました。そして、快く送り出してくれた、グランパ、1人でお留守番、寂しかったでしょう。ごめんね&ありがとうございました!グランマはどっぷり疲れて帰ると思います。ゆっくり休ませてあげてください。ありがとう!