色々調べた結果、ひよこちゃんの日本語の土曜日補習校は小学校1年生から入れることにした。日本語補習校は日本と同じ学年で計算されるので、幼稚部から入れるなら来年の4月から年長として入学できるんだけど、今は日本語の幼稚園にわざわざ行かせてるので、土曜日まで日本語の幼稚園に入れることは無いと思う。すると、ひよこちゃんが補習校に入学できるのは6歳になる再来年の4月ということになる。9月から現地のキンダーなので、9月から翌年の4月までは、英語の勉強だけになってしまう。それだとせっかく覚え始めた日本語の読み書きを忘れてしまうかもしれないので、その間の日本語強化の為に幼児教育の教室に入れようと思っている。先週の土曜日がM○ラボという幼児教育の教室の体験入学だったので、家族総出で連れて行ってみた。
ここは、右脳教育の教室で、フラッシュカードで字を見せて、子供たちに記憶させる方法を取っている。ひよこちゃんは4歳児のクラスに体験入学した。ひよこちゃんを含めて3人が体験入学に参加。このクラスに2歳から通っているどう見ても白人の女の子(お母さんが日本人とフランス人のハーフなんだって)と一緒に4人の児童に先生が1人。その女の子はいきなり最初の漢語カードで「師、曰く、」っと漢字が並んだ孔子の言葉を音読していた。その後、国旗や曜日や日にちが書いてあるカードやひらかなとカタカナのフラッシュカードをやり、ひらかなを書く練習をして、最後の方にはカチカチ山の漢字混じりの絵本に出てくる漢字をまず先にフラッシュカードで勉強して、その後その漢字混じりの絵本を強引に音読するという流れだった。
いきなり「筋肉体操」から授業が始まる。これは、体中の筋肉の名称を言いながらほぐしていくもの。ひよこちゃんはちょっとあっけにとられた様子だった。その次は漢語の音読と、結構ハイテンポでクラスは進んで行く。ひよこちゃんは漢字はまだやったことが無いので、最初は先生に釣られて口をパクパク適当に動かしていただけ。圧倒されているのかなぁ、と心配だったんだけど、目はフラッシュカードに釘付けだった。最後の方には「山!」とか言って、ちゃんと読めた字もあったようだ。55分のクラスが終わり、ひよこちゃんに「どうだった?」っと聞くと、「楽しかった!また来たい!」っと二つ返事で回答が返ってきた。この右脳教育って賛否両論があり、ダディと相談してひよこちゃんがやりたくないと言えば、入れず、やりたいと言えば入れようと柔軟に考えていたんだけど、こんなにあっさり「また来たい!」っと言われるとは。
このクラスを取ったから、日本語の読み書きがスラスラ出来るようになるかというと疑問だけど、強制的にでも集中して日本語に接する機会があるっていうのは大事だと思う。漢字もこんな風に小さい時からいつも見せられていれば、抵抗が無くなるかなあと思う。「習い事」にしては授業料が張るし、宿題も出るらしいし、これで土曜日の半日はピアノとこの教室でつぶれてしまう。親の覚悟も要るってことだ。今、ピアノを毎日練習させるのだって結構重荷なのに(苦笑)。年末はひよこちゃんが日本に帰るので、切りよく来年から始めようかと思っている。がんばるか!
ここは、右脳教育の教室で、フラッシュカードで字を見せて、子供たちに記憶させる方法を取っている。ひよこちゃんは4歳児のクラスに体験入学した。ひよこちゃんを含めて3人が体験入学に参加。このクラスに2歳から通っているどう見ても白人の女の子(お母さんが日本人とフランス人のハーフなんだって)と一緒に4人の児童に先生が1人。その女の子はいきなり最初の漢語カードで「師、曰く、」っと漢字が並んだ孔子の言葉を音読していた。その後、国旗や曜日や日にちが書いてあるカードやひらかなとカタカナのフラッシュカードをやり、ひらかなを書く練習をして、最後の方にはカチカチ山の漢字混じりの絵本に出てくる漢字をまず先にフラッシュカードで勉強して、その後その漢字混じりの絵本を強引に音読するという流れだった。
いきなり「筋肉体操」から授業が始まる。これは、体中の筋肉の名称を言いながらほぐしていくもの。ひよこちゃんはちょっとあっけにとられた様子だった。その次は漢語の音読と、結構ハイテンポでクラスは進んで行く。ひよこちゃんは漢字はまだやったことが無いので、最初は先生に釣られて口をパクパク適当に動かしていただけ。圧倒されているのかなぁ、と心配だったんだけど、目はフラッシュカードに釘付けだった。最後の方には「山!」とか言って、ちゃんと読めた字もあったようだ。55分のクラスが終わり、ひよこちゃんに「どうだった?」っと聞くと、「楽しかった!また来たい!」っと二つ返事で回答が返ってきた。この右脳教育って賛否両論があり、ダディと相談してひよこちゃんがやりたくないと言えば、入れず、やりたいと言えば入れようと柔軟に考えていたんだけど、こんなにあっさり「また来たい!」っと言われるとは。
このクラスを取ったから、日本語の読み書きがスラスラ出来るようになるかというと疑問だけど、強制的にでも集中して日本語に接する機会があるっていうのは大事だと思う。漢字もこんな風に小さい時からいつも見せられていれば、抵抗が無くなるかなあと思う。「習い事」にしては授業料が張るし、宿題も出るらしいし、これで土曜日の半日はピアノとこの教室でつぶれてしまう。親の覚悟も要るってことだ。今、ピアノを毎日練習させるのだって結構重荷なのに(苦笑)。年末はひよこちゃんが日本に帰るので、切りよく来年から始めようかと思っている。がんばるか!