週末にショッキングなことが。何と、ベィビーちゃんの可愛いちっちゃいぷくぷくのおててのこれまたちっちゃい中指の爪が、パカッと車のボンネットが開いたように、剥がれてきた!実は3週間程前、ちょうどグランパとグランマが帰る当日、皆がバタバタと用意をして、ベィビーちゃんも泣きもしなかったので、誰も気が付かなかったんだけど、ベィビーちゃん、どこかで中指を挟んだらしい。爪の中が紫色になっていた。とても痛そうに見えたんだけど、本人は全く気にならない様子だったので、「そのうち治るでしょ」っと放っておいた。そしたら、数日前から爪の下が白くなり始めて、あれ?っと思っていたら、週末になんと、爪が剥がれてパカっと口を開いてしまった。そして、中を見ると少し周りが赤くなった爪の下の皮膚が見える。ベィビーちゃんもさすがに気になるらしくて、爪を押さえて「いたい」っとか言う。
ギャーーーーこれは一大事っと思い、月曜に慌ててお医者さんに連れて行った。前夜ネットで調べると、爪の付け根を怪我すると爪が剥がれることはよくあるようなんだけど、怪我をした時に爪を作る細胞が壊れると、二度と爪が生えてこなくなることもある、とのこと。ベィビーちゃんのこの可愛いおててに爪が生えてこなくなっちゃったら…。女の子なのに、中指に爪が無かったらお年頃になったら、マニキュアも出来ないじゃない。こんなことならもっと早くお医者さんに連れて行くべきだった等々、夢でも魘される程心配になった。
翌朝朝一の予約をして、「つ、爪が剥がれてきたんですっ!」っと挨拶もそこそこに先生に告げると、先生は爪を見て、「どこかに指を挟んだりしましたね」とやさしく尋ねた。「は、はい、3週間程前に…、どっかにはさんだんだと思うんですけど、その時は気が付かなかったもので…。そのまま治ると思って放置してました…。週末に取れ始めて、痛そうで見ていられないんです。「いたい」って昨日本人も言いました。それに、このまま爪が生えなくなっちゃうんでしょうか?」っと一気に言うと、先生は爪をそっとさわり、ひっぺ換えして(痛そう!)、「大丈夫ですよ。ほら、下から新しい爪が生えて来ているのが見えますね。爪が生えてきているから死んだ爪が剥がれてきているんです。」っと言った。よかったーーーー。「爪は剥がれますけど、もう死んでしまっているから痛くは無いはずです。ご心配なく」とも。
先生は薬の名前をサラサラ~っと紙に書いて、「この薬はアメリカのオロナインみたいなもんで、どこでも買えますから、これを塗って、バンドエイドで巻いておいてあげてください。爪は邪魔だったら取ってしまっても大丈夫ですよ」「邪魔だったらって…」っと言うと、「なんなら、今取ってあげましょうか?」「え、いえ、このままで自然に取れるのを待ちます」「2-3ヶ月もすれば、元通りに爪が生え揃いますからご心配なく」っと言うと、いつものようにさわやかな笑顔でバイバイーっとベィビーちゃんに手を振って出た行った。あぁ、良かったーー。ついでにインフルエンザの2回目の注射もしてもらって、「お注射よくがんばりました」のクマのプーさんのシールを貰って相変わらずベロンと剥がれかけた爪のままオフィスを出た。マミーの昨夜の想像では、ベィビーちゃんは適切な処置をしてもらってドクターオフィスを出る時には手を包帯でグルグル巻きにされている感じだったので、なんだか拍子抜けしたけど、大事じゃなくて、良かったーーー!
事の一部始終を傍目で見ていたひよこちゃんが、昨夜ダディに物知り顔で言っていた。「あかちゃんのちっちゃいつめは、1回はがれるんだよね。そうすると大きい大人のつめが生えてくるんだよ。ひよこちゃんのつめももうじきぬけるかな?」いやいや、それは乳歯のことです。爪は通常はそんなに簡単には剥がれませんから(笑)
ギャーーーーこれは一大事っと思い、月曜に慌ててお医者さんに連れて行った。前夜ネットで調べると、爪の付け根を怪我すると爪が剥がれることはよくあるようなんだけど、怪我をした時に爪を作る細胞が壊れると、二度と爪が生えてこなくなることもある、とのこと。ベィビーちゃんのこの可愛いおててに爪が生えてこなくなっちゃったら…。女の子なのに、中指に爪が無かったらお年頃になったら、マニキュアも出来ないじゃない。こんなことならもっと早くお医者さんに連れて行くべきだった等々、夢でも魘される程心配になった。
翌朝朝一の予約をして、「つ、爪が剥がれてきたんですっ!」っと挨拶もそこそこに先生に告げると、先生は爪を見て、「どこかに指を挟んだりしましたね」とやさしく尋ねた。「は、はい、3週間程前に…、どっかにはさんだんだと思うんですけど、その時は気が付かなかったもので…。そのまま治ると思って放置してました…。週末に取れ始めて、痛そうで見ていられないんです。「いたい」って昨日本人も言いました。それに、このまま爪が生えなくなっちゃうんでしょうか?」っと一気に言うと、先生は爪をそっとさわり、ひっぺ換えして(痛そう!)、「大丈夫ですよ。ほら、下から新しい爪が生えて来ているのが見えますね。爪が生えてきているから死んだ爪が剥がれてきているんです。」っと言った。よかったーーーー。「爪は剥がれますけど、もう死んでしまっているから痛くは無いはずです。ご心配なく」とも。
先生は薬の名前をサラサラ~っと紙に書いて、「この薬はアメリカのオロナインみたいなもんで、どこでも買えますから、これを塗って、バンドエイドで巻いておいてあげてください。爪は邪魔だったら取ってしまっても大丈夫ですよ」「邪魔だったらって…」っと言うと、「なんなら、今取ってあげましょうか?」「え、いえ、このままで自然に取れるのを待ちます」「2-3ヶ月もすれば、元通りに爪が生え揃いますからご心配なく」っと言うと、いつものようにさわやかな笑顔でバイバイーっとベィビーちゃんに手を振って出た行った。あぁ、良かったーー。ついでにインフルエンザの2回目の注射もしてもらって、「お注射よくがんばりました」のクマのプーさんのシールを貰って相変わらずベロンと剥がれかけた爪のままオフィスを出た。マミーの昨夜の想像では、ベィビーちゃんは適切な処置をしてもらってドクターオフィスを出る時には手を包帯でグルグル巻きにされている感じだったので、なんだか拍子抜けしたけど、大事じゃなくて、良かったーーー!
事の一部始終を傍目で見ていたひよこちゃんが、昨夜ダディに物知り顔で言っていた。「あかちゃんのちっちゃいつめは、1回はがれるんだよね。そうすると大きい大人のつめが生えてくるんだよ。ひよこちゃんのつめももうじきぬけるかな?」いやいや、それは乳歯のことです。爪は通常はそんなに簡単には剥がれませんから(笑)