クリスマスの週末に久しぶりに家族で公園に出掛けた。ひよこちゃんの強い希望で、丘の上の「海の見える公園」まで足を伸ばした。公園に着くなり、ひよこちゃんはダディを下僕のように従えて、次から次へと新しい遊具に乗り換えて遊んでいた。まるで、狭い檻から急に広場に放した犬みたいだ。
マミーはベィビーちゃんと芝生にピクニックシートを敷いてこじんまり遊んでいたんだけど、ひよこちゃんが公園デビューしてブランコに乗ったのってちょうどこれくらいの頃だったなぁ、と思い出し、ベィビーちゃんをブランコに乗せてみた。でっかいパンツみたいなブランコにスポッとベィビーちゃんを入れてゆーっくりゆらゆら揺らした。ベィビーちゃん、両手でしっかりブランコを握って、真剣な顔で揺られていた。怖いのかなぁと思ってしばらく観察していたら、だんだん、顔がリラックスしてきた。
ちょっと大きく揺らしてみた。怖がる様子は無く、じっとして揺られている。10分くらい乗っていたけれど、全く嫌がる様子が無い。ニコニコ笑うわけでもないので、分かりにくかったんだけど、嫌じゃないってことは、すきなのね? 通りすがりの人達から、「まぁ、かわいらしい」っと声を掛けられた。
暫くするとひよこちゃんが遠くから飛んできた。「ひよこちゃんもベィビーちゃんといっしょにブランコしたい!」と言って、隣のブランコに乗った。ダディがひよこちゃんのブランコを大きく揺らした。おねえちゃんが来た途端にベィビーちゃんのお顔がぱぁーっと明るくなり、ぶんぶん動くひよこちゃんのブランコを見て声を出して笑った。ほんとに、ひよこちゃんのことが好きなのねぇ、ベィビーちゃん。
その後、ベィビーちゃんは滑り台にも初挑戦した。けど、こちらはあんまり好きじゃなかったみたい。しゅるしゅるー、っと滑って降りて来た時の口がゆがんでて、「マミー、ベィビーちゃんにいまなにしたのー?あんまりたのしくなかったー」っと目が訴えていた。
マミーはベィビーちゃんと芝生にピクニックシートを敷いてこじんまり遊んでいたんだけど、ひよこちゃんが公園デビューしてブランコに乗ったのってちょうどこれくらいの頃だったなぁ、と思い出し、ベィビーちゃんをブランコに乗せてみた。でっかいパンツみたいなブランコにスポッとベィビーちゃんを入れてゆーっくりゆらゆら揺らした。ベィビーちゃん、両手でしっかりブランコを握って、真剣な顔で揺られていた。怖いのかなぁと思ってしばらく観察していたら、だんだん、顔がリラックスしてきた。
ちょっと大きく揺らしてみた。怖がる様子は無く、じっとして揺られている。10分くらい乗っていたけれど、全く嫌がる様子が無い。ニコニコ笑うわけでもないので、分かりにくかったんだけど、嫌じゃないってことは、すきなのね? 通りすがりの人達から、「まぁ、かわいらしい」っと声を掛けられた。
暫くするとひよこちゃんが遠くから飛んできた。「ひよこちゃんもベィビーちゃんといっしょにブランコしたい!」と言って、隣のブランコに乗った。ダディがひよこちゃんのブランコを大きく揺らした。おねえちゃんが来た途端にベィビーちゃんのお顔がぱぁーっと明るくなり、ぶんぶん動くひよこちゃんのブランコを見て声を出して笑った。ほんとに、ひよこちゃんのことが好きなのねぇ、ベィビーちゃん。
その後、ベィビーちゃんは滑り台にも初挑戦した。けど、こちらはあんまり好きじゃなかったみたい。しゅるしゅるー、っと滑って降りて来た時の口がゆがんでて、「マミー、ベィビーちゃんにいまなにしたのー?あんまりたのしくなかったー」っと目が訴えていた。