グランマが来てくれてからまた更に言葉が増えたひよこちゃん、最近は朝から晩までしゃべっている。ひとりで遊んでいても、「ちーる(シール)、ちーる、もうないねー」とか、「べぃびー、あったねー」とか、ご飯を目の前にすると「あっつい、あっついね、ふーふー」、「マミーの、ぶっぱいね(マミーが辛いものを食べているので)」とかいちいちコメントを述べるので、笑ってしまう。どうやら、ひよこちゃんはおしゃべりさんになりそうだ。
ひよこちゃん語の特徴は惜しいところまでは発音できているんだけど、少しだけハズしてること。ごはんは「どはん」、おふとんは「おくとん」、ハットは「あっと」、おんぶは「おんも」、牛乳は「にゅうにゅう」、くはは「んま」、おかしは「おたし」。昔より発音がしっかり出来るようになった言葉もある。バナナは長いこと「ままま」と言っていたけど、ちゃんと「バナナ」と言える。真ん中のナにアクセントがある、英語っぽいイントネーションなので、日本式にはなまってるんだけどね。あと、妙に上手なのが「いやだ」。「もう、いやだ」とかハッキリ言われるとマミーももう、いやよ。バルーンはいつまでたっても「まっまーん」っと言っているので、そろそろ訂正してあげないといけないかな?あ、ごちそうさまの「どべちった」もまだ健在。これはもうひよこ家では一般の言葉として定着しており、「ひよこちゃん、もうどべちったなの?」とか聞いちゃうから、なかなか直らないみたい。
最近は「ひこうき、のったねー」と、同意を求めるので「そうだね、乗ったね」と言うと、「ダダも、のったねー」と少し思い出話なんかも出来るようになった。あと、よくこれはだれだれのもの、とよく指差し確認している。マミーのコップを指差して「マミーの」、グランマのは「おばあちゃんの」、自分のは「ひよとちゃんの!」。
マミーが咳をすると顔を覗き込んで「だいじょうぶ?」と聞いてくれる。かと思えば、脈絡なくバシッとマミーを叩いて、「ゆったじゃん!」。これはひよこちゃんがしてはいけないということをして、失敗した時にマミーが「だからダメって言ったじゃん!」って言うのの真似。マミーはバシッとは叩かないんだけどなー。ひよこちゃん、思いっきり叩くので、痛い!っていうと今度は叩いたところをナデナデして「じぇんと、じぇんと」ジェントル、ジェントル(やさしく、やさしく)、ないしゅ、ないしゅ(ナイス、ナイス)と英語で言う。もう、笑っちゃう。
最初の頃はひよこちゃん語が理解できなかったグランマももうすっかり慣れて、ひよこちゃんとちゃんとコミュニケーションが出来るようになってきた。ひよこちゃんも「おばあちゃん、あしょぼー」っといつもグランマのお尻を追っかけて楽しそうに日々を過ごしている。
ひよこちゃん語の特徴は惜しいところまでは発音できているんだけど、少しだけハズしてること。ごはんは「どはん」、おふとんは「おくとん」、ハットは「あっと」、おんぶは「おんも」、牛乳は「にゅうにゅう」、くはは「んま」、おかしは「おたし」。昔より発音がしっかり出来るようになった言葉もある。バナナは長いこと「ままま」と言っていたけど、ちゃんと「バナナ」と言える。真ん中のナにアクセントがある、英語っぽいイントネーションなので、日本式にはなまってるんだけどね。あと、妙に上手なのが「いやだ」。「もう、いやだ」とかハッキリ言われるとマミーももう、いやよ。バルーンはいつまでたっても「まっまーん」っと言っているので、そろそろ訂正してあげないといけないかな?あ、ごちそうさまの「どべちった」もまだ健在。これはもうひよこ家では一般の言葉として定着しており、「ひよこちゃん、もうどべちったなの?」とか聞いちゃうから、なかなか直らないみたい。
最近は「ひこうき、のったねー」と、同意を求めるので「そうだね、乗ったね」と言うと、「ダダも、のったねー」と少し思い出話なんかも出来るようになった。あと、よくこれはだれだれのもの、とよく指差し確認している。マミーのコップを指差して「マミーの」、グランマのは「おばあちゃんの」、自分のは「ひよとちゃんの!」。
マミーが咳をすると顔を覗き込んで「だいじょうぶ?」と聞いてくれる。かと思えば、脈絡なくバシッとマミーを叩いて、「ゆったじゃん!」。これはひよこちゃんがしてはいけないということをして、失敗した時にマミーが「だからダメって言ったじゃん!」って言うのの真似。マミーはバシッとは叩かないんだけどなー。ひよこちゃん、思いっきり叩くので、痛い!っていうと今度は叩いたところをナデナデして「じぇんと、じぇんと」ジェントル、ジェントル(やさしく、やさしく)、ないしゅ、ないしゅ(ナイス、ナイス)と英語で言う。もう、笑っちゃう。
最初の頃はひよこちゃん語が理解できなかったグランマももうすっかり慣れて、ひよこちゃんとちゃんとコミュニケーションが出来るようになってきた。ひよこちゃんも「おばあちゃん、あしょぼー」っといつもグランマのお尻を追っかけて楽しそうに日々を過ごしている。