昨夜は寝付くまでにえらく時間はかかったものの、おっぱいを欲しがって泣くことなく寝てくれた。昼間に予防接種をしたので、泣き疲れてたこともあるのかも知れない。これで、多分忘れちゃったかな?出産教室で「母乳はすばらしい」と教わって、「そうか」っと単純な気持ちで始めた母乳育児。結局はそれで仕事も辞める羽目になっちゃったけれど、ひよこちゃんとずっと一緒に居られて、しかも完全母乳で育てられたのは本当に幸せだった。
ひよこ家の母乳育児の一番の功労者は何と言ってもダディ。母乳マッサージの為に何度も車で往復2時間の道のりを運転して連れて行ってくれたり、おっぱいが出なくて苦労しているマミーとひよこちゃんの横に張り付いて、ずっと励ましてくれた。本当に「マミーがダメならダディがおっぱいを出す!」くらいの勢いで応援してくれた。打ち明けると、今までにひよこちゃんにダディのおっぱいを吸わせようとしたことも一度や二度じゃない(笑)仕事を辞める時の難しい決断の時はひよこちゃんの状況とマミーの気持ちを一番大事に考えてくれた。あんまり面と向かっては言えないけど、心から感謝している。
ひよこちゃんが生まれた最初の3週間応援に来てくれたグランマ、おっぱいが出るようにと、栄養のある食べ物を作ってくれて、夜の授乳の為に暖かいお茶やスープも用意してくれてた。グランマが居てくれた間は食べ物の心配をしなくて良かったし、昼間の話し相手が居てくれて、マミーはすごく心強く感じた。おっぱいは精神的なことにも左右されるので、あの3週間で、ある程度は母乳育児が起動に乗ったような気がする。
5ヶ月で仕事復帰をした時にお手伝いに来てくれたグランマとアンティ。おっぱい以外のものを全然飲まないひよこちゃんに何とか一口でも飲んでくれるようにとスプーンやコップや色々な飲み口のカップで辛抱強く何時間もかけて飲ませてくれた。マミーが仕事に行っている間、何にも飲まないでお腹が空いて、得意のバウンサーで足をバンバンする遊びをする元気も無くなったひよこちゃんを見て、かわいそうで皆で泣いちゃったこともあった。
そして、ひよこちゃん。生まれたばかりのひよこちゃんを初めてだっこした時に、生きているのがやっとのひよこちゃんが、本能でおっぱいを探し出して吸ってくれた時のあの感動は、今思い出しても涙が出てくるくらい鮮烈に焼きついている。以来、マミーのおっぱいが出なくても、出なくても、今回こそは出るんじゃないかと諦めずにずっと頑張ってくれた。あんまり出ないからたまにおっぱいから口を離して、「こわれてるのかな」みたいな顔をしてた。母乳が起動に乗ってきてからは毎回の授乳を本当に心待ちにしててくれて、幸せそうにおっぱいに顔をくっつけているひよこちゃんがとってもいとおしかった。
そんな、家族みんなの協力があって成し遂げられた14ヶ月間の母乳育児。その1日1日、授乳の1回1回が今となっては本当に素晴らしくそして幸せな瞬間だったと思える。そして、もうひよこちゃんにおっぱいをあげることがないのかと思うと、本当はとっても寂しい。でも、長引かせれば、長引かせるほどもっと寂しくなりそうだったし、なんていったって、これはひよこちゃんの成長の1ページ。これで、本当に、赤ちゃん卒業だね、ひよこちゃん。
...っと、母乳育児は素晴らしいと思う反面、もしも次の子供が出来たら、粉ミルクと混合にしようかなぁと思っていたりする。母乳は勿論あげたいけれど、粉ミルク、あるいは哺乳瓶が使えないと、母親が半日足りとて赤ちゃんから離れられないから、現実問題、大変だ。ひよこちゃんの場合はマミーがたまたま病気もせず、ずっとひよこちゃんと一緒にいられたので大丈夫だったけれど、マミーに何かあったら、大変なことになっていた。粉ミルクだと鉄分等母乳では足りない栄養分も補える利点もある。「母乳教」を信仰していた頃はミルクは悪!と思った時もあったけど、要は最初のうちに哺乳瓶に慣れ過ぎておっぱいから飲まなくなると不便なだけで、その辺を上手くコントロール出来れば混合の方が育児の幅が広がるかなぁと思ったりする。
ひよこ家の母乳育児の一番の功労者は何と言ってもダディ。母乳マッサージの為に何度も車で往復2時間の道のりを運転して連れて行ってくれたり、おっぱいが出なくて苦労しているマミーとひよこちゃんの横に張り付いて、ずっと励ましてくれた。本当に「マミーがダメならダディがおっぱいを出す!」くらいの勢いで応援してくれた。打ち明けると、今までにひよこちゃんにダディのおっぱいを吸わせようとしたことも一度や二度じゃない(笑)仕事を辞める時の難しい決断の時はひよこちゃんの状況とマミーの気持ちを一番大事に考えてくれた。あんまり面と向かっては言えないけど、心から感謝している。
ひよこちゃんが生まれた最初の3週間応援に来てくれたグランマ、おっぱいが出るようにと、栄養のある食べ物を作ってくれて、夜の授乳の為に暖かいお茶やスープも用意してくれてた。グランマが居てくれた間は食べ物の心配をしなくて良かったし、昼間の話し相手が居てくれて、マミーはすごく心強く感じた。おっぱいは精神的なことにも左右されるので、あの3週間で、ある程度は母乳育児が起動に乗ったような気がする。
5ヶ月で仕事復帰をした時にお手伝いに来てくれたグランマとアンティ。おっぱい以外のものを全然飲まないひよこちゃんに何とか一口でも飲んでくれるようにとスプーンやコップや色々な飲み口のカップで辛抱強く何時間もかけて飲ませてくれた。マミーが仕事に行っている間、何にも飲まないでお腹が空いて、得意のバウンサーで足をバンバンする遊びをする元気も無くなったひよこちゃんを見て、かわいそうで皆で泣いちゃったこともあった。
そして、ひよこちゃん。生まれたばかりのひよこちゃんを初めてだっこした時に、生きているのがやっとのひよこちゃんが、本能でおっぱいを探し出して吸ってくれた時のあの感動は、今思い出しても涙が出てくるくらい鮮烈に焼きついている。以来、マミーのおっぱいが出なくても、出なくても、今回こそは出るんじゃないかと諦めずにずっと頑張ってくれた。あんまり出ないからたまにおっぱいから口を離して、「こわれてるのかな」みたいな顔をしてた。母乳が起動に乗ってきてからは毎回の授乳を本当に心待ちにしててくれて、幸せそうにおっぱいに顔をくっつけているひよこちゃんがとってもいとおしかった。
そんな、家族みんなの協力があって成し遂げられた14ヶ月間の母乳育児。その1日1日、授乳の1回1回が今となっては本当に素晴らしくそして幸せな瞬間だったと思える。そして、もうひよこちゃんにおっぱいをあげることがないのかと思うと、本当はとっても寂しい。でも、長引かせれば、長引かせるほどもっと寂しくなりそうだったし、なんていったって、これはひよこちゃんの成長の1ページ。これで、本当に、赤ちゃん卒業だね、ひよこちゃん。
...っと、母乳育児は素晴らしいと思う反面、もしも次の子供が出来たら、粉ミルクと混合にしようかなぁと思っていたりする。母乳は勿論あげたいけれど、粉ミルク、あるいは哺乳瓶が使えないと、母親が半日足りとて赤ちゃんから離れられないから、現実問題、大変だ。ひよこちゃんの場合はマミーがたまたま病気もせず、ずっとひよこちゃんと一緒にいられたので大丈夫だったけれど、マミーに何かあったら、大変なことになっていた。粉ミルクだと鉄分等母乳では足りない栄養分も補える利点もある。「母乳教」を信仰していた頃はミルクは悪!と思った時もあったけど、要は最初のうちに哺乳瓶に慣れ過ぎておっぱいから飲まなくなると不便なだけで、その辺を上手くコントロール出来れば混合の方が育児の幅が広がるかなぁと思ったりする。