お友達が今朝ひよこちゃんの生まれた病院で女の子を出産したので、ひよこちゃんとダディと3人で、夜お見舞いに行った。彼女は私と同年代、そして、奇しくもひよこちゃんと同じ名前。で、生まれた赤ちゃんの名前はマミーと1字違いの名前。4人で3文字しか使っていないことになる(笑)。何か、縁を感じるわー。

赤ちゃんはとーっても小さかった。ひよこちゃんより300グラム小さいことは小さいんだけど、だっこさせてもらったら、ほんとに抱いているのかどうかわかんないくらい軽かった。目を開けるのが精一杯って感じで、頼りなげに手足をゆっくり動かしている。動かすっていうか、意思に反して勝手に動いてるって感じかな。ひよこちゃんもほんの8ヶ月前はあんな感じだったんだよなぁ。もう、思い出せないくらい昔のことのように感じる。ひよこちゃんと言えば、赤ちゃんに物凄く興奮してた。うっほ、うっほ、みたいな声を出して、しきりに手を指し伸ばして振っていた。赤ちゃんって、分かっているんだね。こうやって見ると、大きさと言い、動きと言い、顔のはっきりさと言い、ひよこちゃんはキッチリおねえちゃんだわ。

その家のダディも、赤ちゃんにデレデレになっていた。帝王切開だったので、ベッドから起き上がれないマミーに変わって、しきりに赤ちゃんをだっこして、あやしまくっていた。唯一家と違うのは、彼は体育会系だということ。「動けるようになったら、鍛えるぞー」っと張り切っていた。

夜に出かけて興奮したのか、次の歯が生えそうなのか、ひよこちゃんは昨夜は100万回位、起きて1000時間位、泣いた(ようにマミーには感じられた)。朝起きたら、目がドンヨリはれてて、目が一重の頃のひよこちゃんに戻ったような顔をしている。寝なかった割には朝から上機嫌で遊んでいて、マミーを見て、一重の目でニッコリ笑う。もーーーーーー、昨夜は大変だったんだけど、一重のひよこちゃんもダディの子供の頃に似てるようで、なかなかかわいいー♪(親ってすごいわ)