昨日はひよこちゃんのクラスでピッグデーがあった。大きなビニールシートの上に食べ物を広げて、自由に遊んで(勿論食べても良し)誰が一番デロデロになったか(ピッグになったか)を競う遊び。色々な食べ物で遊ぶことで手ざわりや、におい、味の感覚を磨くという、とっても大胆で、アメリカンなイベントだ。

会場にはスパゲッティ、パスタ、ライス、カボチャ、プリン、ゼリーなどがプレートに乗せて置いてあり、赤ちゃんはそれぞれその食べ物で遊んでよくなっている。早速ひよこちゃんも、食べ物の前に座らせてみた。マミーのことを不安そうに何度も何度も振り返るひよこちゃん。「遊んでいいよ」と言って、スパゲッティを掴ませて見た。仕方なさそうな顔で、2-3本つかんで口に入れた。「ふ、ふ、ふぇーーーん」弱々しく、ベソをかいた。「あれ、スパゲッティは好きじゃないのね」じゃ、パスタは?「ふ、ふ、ふぇーーーん」あらあら、じゃ、ひよこちゃんの好きなライスはどお?「ふぇぇーーーーん」どれもこれもダメ。他の赤ちゃんは楽しそうに遊んでいるのに泣いてるのはひよこちゃんだけ。またしても、弱っっ。けど、その弱さが妙にかわいい(笑)

途中でメアディーンちゃんも参加し、隣同士に座って遊ばせたんだけど、メアディーンちゃんは、前日のパンプキンパッチに続いてベソかきのひよこちゃんを「なんでこのこは、まいにち、ないてるのかな」っていう顔でじーっと眺めていた。ひよこちゃんA型だから、グチャグチャになる遊びは好きじゃないのねー、きっと。

ひよこちゃんは半分くらい泣いていたので、当然のことながら、ピッグには選ばれず、涙目で、かろうじて食べられたカボチャを口の周りに付けた、ちっとも楽しそうじゃない顔で、記念撮影。どっと疲れたらしく、わずか5分の帰り道ですでに爆睡。そのまま珍しく1時間半くらいお昼寝した。まぁ、良い体験だった、ということで。