2025年 10/19(日)16時

HMV&BOOKS SHIBUYA

ホリ譚リリイベ 

3人お揃いの黒T着てて可愛かった。
もっくんてでかいんだーー、、となった。
覚えていることをメモ書きに。

坂本さん(四月一日)
・演技で気をつけていることは、会話が多いから、人々を繋ぐよう、物語の繋がりを意識した。
・1番最初の店に引き寄せられるシーンは腹筋を使うから大変。音響さんにわかるようにはっきりと動いた。
・秋のシーンもいいね、あんなに哀愁のある缶の持ち方をしたことないよ。30分で出会いから別れのシーンまで演じるから、いかに短い時間で感情の流れを詰め込むかを考えた。百目鬼へ放った「人間じゃないからか!」のセリフのシーンは、その言葉を受けて松島さん(百目鬼役の人)が泣いていた。舞台だから、なまものだから生まれる表現で良いなと思った。弓を打つって相当な覚悟がいったはずだから。

太田さん(侑子さん)
・演技で気をつけることとしては、侑子さんのセリフが重いから、どう吐き出すか悩んだ。自分が言うには言葉が強すぎるから。
→坂本さん
四月一日からみる侑子さんの言葉は包んでくれているようだった。窓から落ちた後侑子さんが撫でてくれたのはぐっときた。
→太田さん
戸惑う様子が侑子さんの人間味というか、完璧に見えるけど揺らぐこともあるんだと思った。
(この流れめちゃよかった、、)


・最後の桜のシーンよかったよね、侑子さんと四月一日にしか見えない奇跡的な桜の舞い方もあって、動画に撮りたかった!美しい奨悟(四月一日)を見てって思ってた。


・続の再があって、みんなそれぞれのやり方で役を深めていっていたから、困ったこと、そんなにないかもね。
・自分の都合で続が一旦止まってしまって、キャストさんが写真アルバムを作ってくれたり、CLAMPさんがイラストを送ってくれた。あの時は今すぐにでも戻って演じたいって気持ちがあった。でもこれも必然で乗り越えるべきことなんだなと言い聞かせていた。

・またこのカンパニーでホリ譚をやりたいから、ネルケンさんやCLAMP先生に要望出してね!⭐︎


大平さん(雨童女)
・女役で特別気にすること、、というより、役割を大事にした。ギャグ担当ということもあるし、侑子さんに歯向かえる数少ないキャラだしとか、自分の役割ってなんだろうってよく考えた。
・好きなセリフというか、めきじい(遙さん)が磨きがかかっていた。
・最後に花びらが舞うシーンが2人だからこそ作り上げた雰囲気がでていて、セリフが印象的だった。
・座敷童子とのエチュードは考えるのが大変だった。ノートに何をやるかスケジュールを書いていた。続の時点でネタ切れで、どうしようもないから櫻井さん(座敷童子役)とドンキに行って小道具を探した。