今回も壮絶な争いとなりました。第102回箱根駅伝、総合結果を掲載します。


1位 青山学院大学 10:37:34

往路1位

1区16位 小河原 陽琉(2年)61:47[16]

2区10位 飯田 翔大(2年)66:29[11]

3区7位 宇田川 瞬矢(4年)61:51[8]

4区3位 平松 享祐(3年)60:45[5]

5区1位 黒田 朝日(4年)67:16[1]


復路1位

6区3位 石川 浩輝(1年)57:15[1]

7区3位 佐藤 愛斗(2年)62:49[1]

8区1位 塩出 翔太(4年)63:45[1]

9区1位 佐藤 有一(4年)67:38[1]

10区2位 折田 壮太(2年)67:59[1]


 5区の快走を勢いに復路も逃げる、そんな展開でしたがまさに青写真通りだったのではないでしょうか。故障明けだったというルーキー石川選手が57分台の金字塔で好スタート、7区がやや詰められますが、塩出選手が区間新、ここで引き離す展開になったのが良かった。佐藤有選手が区間賞、折田選手の復活と良いニュースもありました。そして


史上初の大会3連覇おめでとうございます!



2位 國學院大學 10:40:07

往路4位

1区1位 青木 瑠郁(4年)60:28[1]

2区12位 上原 琉翔(4年)67:08[6]

3区3位 野中 恒亨(3年)61:22[5]

4区4位 辻原 輝(3年)60:59[3]

5区4位 高石 樹(1年)70:05[4]


復路2位

6区8位 後村 光星(3年)58:44[4]

7区1位 高山 豪起(4年)60:54[2]

8区2位 飯國 新太(2年)64:01[2]

9区3位 野田 顕臣(1年)67:53[2]

10区4位 尾熊 迅斗(2年)68:33[2]


 今年は惜しい箱根でした。後村選手がやや離されますが、7区に残していた高山選手が圧巻の区間賞!怪物記録にあと数秒でした。その後は青学とのマッチアップでしたが力負けか。その中で秒差でとどめたのは次に繋がるか。これまで調整不足に泣かされての箱根が続きましたがようやく優勝を目指す舞台に上がってきた、そんな今大会でした。



3位 順天堂大学 10:43:55

往路6位

1区9位 池間 凛斗(2年)61:20[9]

2区9位 吉岡 大翔(3年)66:28[8]

3区4位 井上 朋哉(1年)61:33[6]

4区8位 川原 琉人(2年)61:57[6]

5区5位 小林 侑世(3年)70:31[6]


復路4位

6区12位 谷本 昂士郎(2年)58:58[7]

7区2位 玉目 陸(2年)62:21[6]

8区3位 永原 颯磨(2年)64:04[5]

9区5位 石岡 大侑(4年)68:23[5]

10区3位 山本 悠(2年)68:20[3]


 いやいや5強崩しどころか表彰台ですか。6区がややもたつくも、復調した玉目選手が区間2位!さらに苦しんでいた永原選手が早稲田に追いつく走りで面白いことに。その後一旦はやや離されるも、アンカー山本選手が爆走で一気にぶち抜く走り、エリート選手揃っているとはいえこの復活劇は凄かった。来年は優勝候補の一角でしょうか。



4位 早稲田大学 10:44:29

往路2位

1区7位 吉倉 ナヤブ直希(2年)60:58[7]

2区4位 山口 智規(4年)65:47[3]

3区8位 山口 竣平(2年)61:54[4]

4区1位 鈴木 琉胤(1年)60:01[2]

5区3位 工藤 慎作(3年)69:46[2]


復路8位

6区6位 山崎 一吹(3年)58:31[2]

7区12位 間瀬田 純平(4年)63:58[4]

8区16位 堀野 正太(1年)66:09[4]

9区2位 小平 敦之(3年)67:45[4]

10区10位 瀬間 元輔(2年)69:40[4]


 悔しい表彰台逃しでした。山崎選手は引き離されるも昨年よりも良いタイム、ただ中盤区間が想定よりも苦戦、一気に離されます。その中で叩き上げの小平選手が区間2位の激走で前を追う走り、そしてアンカーの瀬間選手で表彰台浮上…と思われましたが思わぬ伏兵がいました。スーパールーキーが多数加入する来年こそは。



5位 中央大学 10:44:31

往路3位

1区2位 藤田 大智(3年)60:37[2]

2区6位 溜池 一太(4年)66:06[2]

3区1位 本間 颯(3年)60:08[1]

4区2位 岡田 開成(2年)60:37[1]

5区11位 柴田 大地(3年)72:16[3]


復路6位

6区4位 並川 颯太(2年)57:36[3]

7区7位 七枝 直(2年)63:17[3]

8区4位 佐藤 大介(2年)64:34[3]

9区8位 吉居 駿恭(4年)68:47[3]

10区15位 吉中 祐太(4年)70:33[5]


 ちょっと思い通りにいかない復路でしたね。並川選手はトータルでまとめて57分台、ここからと思いましたが7区でやや流れが切れてしまったか。その後は調整不良の吉居選手には無理させられない展開、さらにアンカー予定だった濵口選手も使えないと万全なオーダーとはなりませんでした。



6位 駒澤大学 10:44:50

往路7位

1区5位 小山 翔也(3年)60:48[5]

2区8位 桑田 駿介(2年)66:19[4]

3区2位 帰山 侑大(4年)60:51[3]

4区19位 村上 響(3年)63:24[7]

5区7位 安原 海晴(3年)71:38[7]


復路3位

6区2位 伊藤 蒼唯(4年)56:50[6]

7区9位 谷中 晴(2年)63:38[7]

8区4位 山川 拓馬(4年)64:34[7]

9区10位 菅谷 希弥(2年)69:17[7]

10区1位 佐藤 圭汰(4年)67:31[6]


 怪我明けの主力全投入でスクランブル態勢をとった駒大、どうにか優勝を目指したオーダーでした。その中で伊藤選手が気を吐きますが、7区で引き離されてからは前を追うにはちょっと満身創痍過ぎたか、それでも山川選手の意地、そして佐藤選手の区間新記録もあって復路3位、何とか来年度に繋がるか。



7位 城西大学 10:46:17

往路5位

1区6位 柴田 侑(3年)60:51[6]

2区1位 ヴィクター・キムタイ(4年)65:09[1]

3区6位 小林 竜輝(2年)61:49[2]

4区16位 桜井 優我(4年)63:03[4]

5区2位 斎藤 将也(4年)69:28[5]


復路7位

6区9位 大沼 良太郎(4年)58:52[5]

7区4位 山中 達貴(4年)62:58[5]

8区13位 小田 伊織(3年)65:26[6]

9区6位 中島 巨翔(3年)68:30[6]

10区13位 岩田 真之(4年)70:11[7]


 上位進出を目指しましたがまずはシード確保、といった感じでしょうか。6区がまずまず走ると、苦戦が続いていた山中主将が区間4位と好走、有終の美を飾ると、来年度の主力の中島選手も区間6位と好走、3年生以下にも良いニュースがあったのは良かったです。強い世代が抜けますが、来年度もまだ勝負できそうです。



8位 学 10:51:40

往路8位

1区14位 黒木 陽向(4年)61:43[14]

2区5位 スティーブン・ムチーニ(3年)66:00[7]

3区9位 織橋 巧(3年)62:04[7]

4区15位 山口 翔輝(2年)62:44[8]

5区6位 野沢 悠真(4年)71:31[8]


復路13位

6区1位 小池 莉希(3年)56:48[8]

7区17位 石丸 惇那(4年)64:46[8]

8区11位 衣川 勇太(1年)65:14[8]

9区18位 榎木 凜太朗(2年)70:06[8]

10区17位 齊藤 大空(3年)70:44[8]


 うーん、こんなに復路苦戦しますか。小池選手は頑張った、区間記録に1秒足りないながらも56分台の快走で士気を上げる走りでした。ただその後は全て区間二桁、特に衣川選手以外は全員区間17位以下でした。大型ルーキーが複数加入する来年度で空気を入れ替えたい。



9位 帝京大学 10:53:15

往路17位

1区19位 原 悠太(3年)63:09[19]

2区20位 楠岡 由浩(3年)71:50[20]

3区5位 島田 晃希(4年)61:44[20]

4区7位 谷口 颯太(3年)61:51[19]

5区8位 浅川 侑大(3年)71:51[17]


復路5位

6区6位 廣田 陸(3年)58:31[16]

7区6位 柴戸 遼太(4年)63:07[14]

8区4位 松井 一(2年)64:34[12]

9区4位 尾崎 仁哉(4年)67:55[11]

10区5位 鎗田 大輝(4年)68:43[9]


 まさか本当にミラクルを起こすとは…。17位からの逆転、4分以上の差からの逆転はともに79回大会以降で前例がありません。廣田選手が上手く滑り出すと、柴戸主将で1分縮める走り、これで完全に勢いづいたか。松井選手が追いすがるシードボーダーを引き離すと、尾崎選手が殊勝の走りで一気に秒差へ。アンカー鎗田選手も最後まで絞り出す走りでシード権内へ。本当に世界一諦めの悪いチームでした。



10位 日本大学 10:53:56

往路9位

1区17位 山口 彰太(3年)62:08[17]

2区2位 シャドラック・キップケメイ(3年)65:42[9]

3区14位 冨田 悠晟(4年)62:30[10]

4区14位 片桐 禅太(3年)62:41[10]

5区9位 鈴木 孔士(4年)71:59[9]


復路16位

6区15位 山口 聡太(3年)59:19[9]

7区9位 天野 啓太(3年)63:38[9]

8区18位 山口 月暉(4年)66:46[10]

9区13位 中澤 星音(4年)69:33[9]

10区10位 大仲 竜平(4年)69:40[10]


 古櫻が12年ぶりのシード獲得です!6区がややもたつきますが、7区天野選手が区間一桁でシードを引き離します。ただ8区がタイムでかなり開いてしまい、シード争い渦中へ。その中で中澤選手が後半上げる走りで9位へ、さらに大仲選手もしっかり余力を残していたのが良かったか。連続で箱根を逃し続ける時代もありましたが、ここまで戻ってきました。



ここまでがシード権


11位 中央学院大学 10:54:51

往路11位

1区4位 近田 陽路(4年)60:45[4]

2区15位 市川 大世(3年)67:42[12]

3区16位 坂本 駿(4年)63:07[13]

4区12位 長友 英吾(2年)62:19[12]

5区12位 米田 昂太(2年)72:29[11]


復路14位

6区11位 小松 裕大朗(4年)58:55[10]

7区15位 三角 洸太(4年)64:21[10]

8区7位 黒谷 優(4年)64:52[9]

9区16位 山中 航太(2年)69:49[10]

10区14位 成川 翔太(4年)70:32[11]


 往路から交代枠を多数使っていた中央学院、最後に力尽きた恰好です。3度目の山下りの小松選手でシード権内へ、そこからどれだけ守れるかということでしたが…。三角選手の後半上げる走り、さらに黒谷選手が区間7位で走って逃げましたが、往路の交代からして復路はもう力が残っていなかった。55秒差の敗戦です。



12位 東海大学 10:55:01

往路10位

1区13位 兵藤 ジュダ(4年)61:41[13]

2区16位 花岡 寿哉(4年)68:00[16]

3区13位 草刈 恭弓(4年)62:28[15]

4区5位 南坂 柚汰(3年)61:22[11]

5区13位 永本 脩(3年)72:39[10]


復路15位

6区19位 水野 夢大(2年)60:49[12]

7区11位 鈴木 天智(4年)63:39[12]

8区10位 ロホマン シュモン(4年)65:05[11]

9区12位 中野 純平(2年)69:31[12]

10区12位 竹割 真(4年)69:47[12]


 6区でシード権から転落、そこからは追いすがりましたがちょっと後手に回ったでしょうか、鈴木、竹割選手が区間二桁だったのは誤算でした。ただその中で万感の思いで箱根に臨んだロホマン選手の力走、若手の中野選手の奮闘が光った復路、来年度もめげずにチャレンジしたい。



13位 神奈川大学 10:55:09

往路14位

1区11位 酒井 健成(4年)61:21[11]

2区13位 宮本 陽叶(4年)67:26[14]

3区17位 新妻 玲旺(3年)63:12[14]

4区9位 平川 瑠星(3年)62:04[13]

5区16位 三原 涼雅(3年)74:22[14]


復路10位

6区5位 大岩 蓮(3年)57:44[11]

7区14位 滝本 朗史(3年)64:09[11]

8区19位 遠藤 優裕(2年)66:48[13]

9区7位 花井 創(3年)68:44[13]

10区8位 志食 隆希(4年)69:19[13]


 いやー惜しかったなぁと。兄も下った中で大岩選手がそれを上回る57分台の爆走、これでシードと秒差まで持ってきました。その後も滝本選手が粘って縮めるも、8区が力負けで後退してしまいます。それでも花井、志食選手が区間一桁で頑張って前を追ってシードと1分半の差、前年に監督交代があった中で、例年並みの順位に戻ってこれたのは良かった。



14位 東洋大学 10:56:27

往路15位

1区3位 松井 海斗(2年)60:43[3]

2区19位 西村 真周(4年)70:24[17]

3区10位 迎 暖人(2年)62:06[17]

4区9位 緒方 澪那斗(4年)62:04[15]

5区15位 宮崎 優(2年)73:38[15]


復路12位

6区14位 内堀 勇(2年)59:11[13]

7区8位 濱中 尊(3年)63:20[13]

8区14位 網本 佳悟(4年)65:53[15]

9区19位 久保田 琉月(3年)70:11[15]

10区6位 薄根 大河(3年)68:57[14]


 ついに途切れてしまった。追い上げたい復路でしたがうまく行かなかった。まず主力の内堀選手がまさかの区間14位、ここで勢い付けたかったが思惑通りにはならず。濱中選手で反撃開始したものの、前年区間2位の網本選手でまさかの後退。ここで流れが途切れてしまった。アンカー薄根選手が決死の覚悟で突っ込みましたが届きませんでした。



15位 日本体育大学 10:56:42

往路16位

1区8位 平島 龍斗(4年)61:01[8]

2区14位 田島 駿介(4年)67:41[13]

3区19位 荻野 桂輔(2年)63:37[16]

4区17位 山崎 丞(4年)63:07[16]

5区18位 浦上 和樹(4年)64:38[16]


復路9位

6区16位 山上 勇希(2年)60:04[18]

7区5位 二村 昇太朗(4年)63:04[16]

8区12位 𠮷田 黎大(3年)65:20[16]

9区9位 佐藤 大和(2年)69:03[16]

10区7位 夏見 虹郎(1年)69:07[15]


 選手層で悩まされた今年度でしたが復路のほうが良いという不思議な結果に。二村選手が区間5位で走ると、そこから流れができたか。9区佐藤選手、10区夏見選手も区間一桁で続いて若手がしっかり勝負できる態勢になってきていました。今も続く連続出場、来年度も挑戦していけそうです。



OP 関東学生連合 10:57:35

往路20位相当

1区3位相当 川﨑 颯(3年)60:38[2.5]

2区16位相当 古橋 希翁(3年)67:59[12.5]

3区18位相当 大島 史也(4年)63:21[13.5]

4区20位相当 本多 健亮(M2年)73:25[15.5]

5区21位相当 髙橋 歩夢(3年)76:39[19.5]


復路7位相当

6区16位相当 山中 寿世夢(3年)59:26[18.5]

7区4位相当 秋吉 拓真(4年)62:53[18.5]

8区14位相当 横尾 皓(4年)65:28[18.5]

9区10位相当 染谷 雄輝(4年)69:13[18.5]

10区4位相当 佐野 颯人(3年)68:33[15.5]


 復路では真価を発揮したかった学生連合、ある程度上手く行きましたね。まずは病み上がりの東大の秋吉選手が区間4位相当の好走、戻ってきて何より。そして日本薬科の染谷選手も9区で奮闘、そしてアンカーの武蔵野学院の佐野選手が区間4位相当の快走、それぞれに実りある箱根になったでしょうか。



16位 東京国際大学 10:58:16

往路19位

1区18位 小柴 裕士郎(2年)63:02[18]

2区7位 リチャード・エティーリ(3年)66:14[15]

3区11位 菅野 裕二郎(4年)62:07[12]

4区18位 久保 遼人(3年)63:12[14]

5区20位 荒谷 俊輔(1年)76:10[19]


復路11位

6区10位 中山 拓真(4年)58:53[17]

7区16位 大村 良紀(4年)64:38[18]

8区8位 前田 寛明(4年)64:55[17]

9区15位 川内 琉生(4年)69:39[17]

10区9位 久保 茉潤(1年)69:26[16]


 復路は大健闘でしたね。中山選手が今年も合わせてきて好スタート、その後やや後退しましたが、4年間かけて上がってきた前田選手が区間8位!さらにルーキー久保茉選手も区間9位と好走、苦しんだ今年度ですが、最後に光明が差した形となりました。



17位 山梨学院大学 10:58:20

往路12位

1区12位 平八重 充希(4年)61:33[12]

2区3位 ブライアン・キピエゴ(3年)65:43[5]

3区18位 占部 大和(3年)63:26[11]

4区20位 阿部 紘也(2年)64:46[17]

5区10位 弓削 征慶(4年)72:00[12]


復路17位

6区18位 南葉 聖琥(3年)60:39[14]

7区13位 大杉 亮太朗(2年)64:07[15]

8区9位 松岡 一星(2年)65:01[14]

9区17位 和田 瑛登(3年)69:51[14]

10区18位 田原 匠真(3年)71:14[17]


 うーん、復路も上手くいかなかった。6区が転けるのは毎年、そこからの身のこなしでした。その中で大杉選手が昨年より順位アップ、さらに松岡選手の区間一桁と中盤区間は奮闘しましたが…。9,10区は面子からするともっといってもおかしくなかった。ちょっと今年も勿体無い場面が多かったか。



18位 東京農業大学 11:01:12

往路13位

1区10位 栗本 航希(3年)61:21[10]

2区11位 前田 和摩(3年)66:31[10]

3区12位 原田 洋輔(4年)62:24[9]

4区13位 深堀 優(4年)62:34[9]

5区19位 小島 岳斗(4年)75:12[13]


復路19位

6区17位 梅原 悠良(2年)60:33[15]

7区19位 内田 温規(1年)64:57[17]

8区15位 菅原 匠人(2年)65:55[18]

9区14位 菅野 優空(2年)69:35[18]

10区20位 井坂 光(1年)72:10[18]


 2年生の方が踏ん張ったか。特に菅原、菅野選手の粘りが良く、ここの頑張りで鶴見の繰り上げを回避できたとも言っていいか。ただ期待されていた1年生が不発、特に井坂選手は万全じゃなかったでしょうか。ただチームとしては力が付いてきているのでまた来年です。



19位 大東文化大学 11:04:57

往路18位

1区15位 大濱 逞真(2年)61:46[15]

2区17位 棟方 一楽(3年)69:29[18]

3区20位 菅崎 大翔(1年)64:11[18]

4区6位 松浦 輝仁(2年)61:48[18]

5区14位 上田 翔大(1年)73:29[18]


復路20位

6区20位 戸田 優真(4年)61:15[19]

7区18位 中澤 真大(2年)64:51[19]

8区17位 照井 海翔(4年)66:44[19]

9区11位 入濵 輝大(4年)69:28[19]

10区19位 赤星 龍舞(4年)71:56[19]


 4年生の力に懸ける形になりましたが、ふっ飛ばされてしまいました。6区でまさかのしんがり、唯一下級生となった中澤選手も悪い流れにどっぷりハマることに。その後は入濵選手の奮闘がありましたが、全体的に見ると力及びませんでした。



20位 立教大学 11:05:58

往路20位

1区20位 吉屋 佑晟(4年)63:27[20]

2区18位 馬場 賢人(4年)69:54[19]

3区15位 原田 颯大(3年)62:56[19]

4区11位 國安 広人(4年)62:18[20]

5区17位 木島 陸(3年)74:30[20]


復路18位

6区13位 野口 颯汰(3年)59:02[20]

7区20位 小倉 史也(4年)65:19[20]

8区20位 山下 翔吾(2年)66:54[20]

9区20位 永井 駿(4年)70:59[20]

10区16位 鈴木 愛音(2年)70:39[20]


 今年の最下位は立教、なんとか前を目指したかったところ、滑り出しの野口選手がまずまずスタート、これを糧にしたいところでしたが、ここから9区まで魔の3連続最下位、力あるだけに少しビックリしました。調整不足だったでしょうか。あまりに苦しい今年度でしたが、来年度少しでも良くなると思いたい。


お疲れ様でした。また来年も楽しみです。