世界では癌死亡率は下がり続けてる。
日本では癌死亡率は上がり続けてる。
時間のある時に少しずつ癌関連の本を読んでいます。
読んでみて思うのは誰がいつ癌になってもおかしくない。ということ。
先に知識を得て適切な対応ができるよう、母の発病をきっかけに私も有意義な勉強をさせてもらっています。
今読んでるのは船瀬俊介さんの本。
迫力あります。
内容を簡単に書いておきます。
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なぜ日本だけ癌死亡率が上がり続けてるのか?
日本の癌治療は米より20年遅れている。
米は30年前より抗がん剤、放射線治療、手術の3大療法から代替療法に移行している。
WHOも代替医療に医学的根拠があると認めている。
米国民が癌3大治療は効果がない、もしくはかえって悪くすることに気づき国家規模で代替療法に移行しているなか、日本の癌医療業界はこれを徹底無視し、やがて欧米で余った抗がん剤の在庫処分場となった。
抗がん剤の有効率のマジック。
抗がん剤を患者に使用し始めてから4週間以内に癌が1割程度でも小さくなれば、
抗がん剤は有効とみなされている。
例え4週間後に患者が亡くなっても。である。
なぜ4週間の観察なのか?
癌細胞が抗がん剤への耐性がつき増殖するのがだいたい4週間後であることから、これ以上の観測は抗がん剤は有効だと誘導することができなくなるためあえて4週間で打ち切っている。
同様に生存率の算出の仕方にもトリックがある。
抗がん剤に強力な発がん性があり、副作用で死んでいく。
癌かどうか?を決める病理医いわく、「癌細胞の定義はない。」
結局はフリーメーソンを主体とした利権大好き巨大癌ビジネスである。
読んでいてなるほど、と思ったのは
「癌患者には入院されるより通院させたほうが病院側が儲かる」
母が入院するときの主治医が「基本は通いですよ!」と何度も強い口調で言っていた。
「癌は交感神経の緊張で生じる病気で、リンパ球が減少している。
そこへ抗がん剤を使えばリンパ球はますます減る。」
確かに入院前の血液検査では少なかった。
最後のほうの癌は断食でなおる・・という話は私のなかでは保留なんですが
全体にとても納得のいく内容でした。
入院時の母の血液検査ではあまりにも栄養不良があって、低アルブミン血症を起こしていました。
そんな状態で輸血だ、抗がん剤だ。って治るなと拷問にかけてるようにしか思えません。
医者は栄養のことは知らないのだと藤川先生の言葉の悲しい証明でした。
幸い今のところ輸血はせずに済んだようですが、病院のやってることは矛盾だらけでこの過激な内容の書籍を真っ赤なウソだと笑い飛ばすことはできません。
体の免疫を狂わせ、細胞を殺してばかりで再生させる。ということをしていません。
だけど母が退院したとして何を食べさせようか?