氷川三社めぐりのあと
こちらにお詣りしました
調神社
(つき じんじゃ)
(埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25)
御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊宇気姫命(とようけひめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
鳥居のない神社として
有名なんですって
ホントだ!
◇御由緒◇
「調宮縁起」によると、今からおよそ2,000年前の第10代崇神天皇の勅命により創建。
伊勢神宮へ納める貢(調)物(みつぎもの)の初穂を納めた倉庫群の中に造営されたため、貢物搬出入の妨げになる鳥居がないと伝えられています。
確かな文献では、平安時代中期の延喜5年(905)に醍醐天皇が編纂を命じた法典である「延喜式神名帳」に、武藏國四十四座のうちの一社と記載されています。
また、調(つき)の名が、月と同じ読みであるところから、月の動物と云われた兎が神の使いとされ、中世の月待信仰(月のもつ神秘に畏敬をなし、月の出を待って祈る信仰)の広がりと結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれていたようです。今も兎の石像や社殿に飾られた兎の彫物、兎の絵馬など所々に兎が配されています。
伊勢神宮へ納める貢(調)物(みつぎもの)の初穂を納めた倉庫群の中に造営されたため、貢物搬出入の妨げになる鳥居がないと伝えられています。
確かな文献では、平安時代中期の延喜5年(905)に醍醐天皇が編纂を命じた法典である「延喜式神名帳」に、武藏國四十四座のうちの一社と記載されています。
また、調(つき)の名が、月と同じ読みであるところから、月の動物と云われた兎が神の使いとされ、中世の月待信仰(月のもつ神秘に畏敬をなし、月の出を待って祈る信仰)の広がりと結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれていたようです。今も兎の石像や社殿に飾られた兎の彫物、兎の絵馬など所々に兎が配されています。
狛犬ではなくて
狛兎です![]()
![]()
後ろから撮ったら
鳩さんがポーズしてました![]()
(♡のところです)
手水舎もウサギ![]()
(正面からみると耳が見えないので横から
)
花手水💐
華やかですね〜![]()
御拝殿
私のお気に入りは
真ん中の龍の親子![]()
手を繋いで
会話しているようにみえます
このウサギたちは
追いかけっこしているみたい![]()
灯りの絵にも
ウサギがいました!
こちらは
旧 狛兎(夫婦兎像)
次は神池に向かいます
… つづく …










