どこを触っても
力が抜けない身体がある。
肩や首だけじゃない。
呼吸も浅く
身体全体が
休みを知らない状態になっている。
多くの場合きっかけは、
仕事のプレッシャーや
人間関係の気疲れ。
誰かの言葉を気にしたり
評価を気にしたり
失敗しないように
気を張り続けたり。
誰かを傷つけてしまうかもしれない。
そんな不安を抱えて
言葉を選び続けたり。
そういう日常の中で
脳は、過去の経験や思い込みから
「危険かもしれない」と判断する。
その警戒が続くと、神経は休めない。
すると身体は
ずっと緊張したままになる。
多くの人は
身体が悪いと思うけれど
原因はそこではない。
ただ、
脳が警戒をやめないだけ。
つまり
ストレスは
脳の暴走。