パソコンのブルースクリーン、なぜ?!

 

 

 

おはようございますーMyungです。

 

 

 

 

パソコンを立ち上げようとしたら

急にブルースクリーンが出るときがあります。

 

キーボード操作もできないし、

電源ボタンを押して再起動するしかありません。

 

ブルースクリーン、なぜ起こるんでしょう?

 

 

 

これはOS(Windows,Macなど)を呼び出すところに

何かの問題があることを意味します。

 

 

OSはパソコンの中に内臓されてるハードディスクやSSDに保存されていて

立ち上げの時、そのデータが呼び出されて機器の起動が行われます。

 

 

OSデータがあるセクター及びハードディスクに何かの損傷がありましたら

パソコンはそれをうまく呼び出せれず、ブルースクリーンを出せます。

 

 

 

 

急にブルースクリーンが出ましたらこうしましょう。

 

①内臓されてるハードディスク、SSDを取り出す

 

②そのディスクを他のパソコンに繋がる

 

③保存されているデータをバックアップする

 

④その後、OSを再設置する

 

 

 

 

 

もし他のパソコンに繋がってもまったく認識ができなかったり、

データが見えない・探せませんでしたら

そのディスクは物理障害を受けられた可能性があります。

 

 

その場合にはそれ以上試さないで

近くのパソコンショップ、データ復旧会社に行って

ディスクを点検してもらう方がいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハードディスクのお葬式を行う方法

 

 

おはようございます、Myungです。

 

ハードディスクは消耗品なのでいつかは死にます。

もしくは死ぬ前、それがもう要らなくなる可能性もありますね。

 

 

 

 

今日は死んだハードディスクのお葬式を行う方法をご案内します。

 

 

1.重要なデータがないハードディスク

 

 

古鉄として捨てるか、リサイクルショップとか中古屋に売りましょう。

 

 

 

 

 

2.重要なデータがあるハードディスク

 

 

一番しやすい方法はハンマーでハードを叩き、完全に壊すのです。

死んだハードディスクにはすまないことだが…

 

 

もしくはデガウザっていう機器を使用して火葬すればOKです。

非常に強力な磁界を使用してデータを破壊することで

データ復旧が不可能になります。

 

 

お家に溶鉱炉があればそこに投げて自然に戻らせる方法もあります。

 

※単純なフォーマット、削除、消去では

データ復旧ができる可能性がありますのでご注意!

 

 

 

3.死亡証明書

 

業務的に自分のハードディスクの死亡証明書が必要な場合には

データ復旧会社で完全消去し、消去確認書(証明書)を発行してくれています。

 

 

 

 

ハードディスクにも礼儀正しくお葬式をしてあげまようー

 

 

 

 

 

 今年は黒ウサギの年、私の生まれ年の色は?

 

 

おはようございます、Myungです。

 

韓国では今年を黒ウサギの年として過ごし始めました。

 

 

調べてみると

色を付けて年を記念するのは韓国だけだそうです。

でも十二支、十干は同じく使いますので

暇つぶしで自分の生まれ年の色を確認することはできますー!

 

 

1989年に生まれた人を例にしてみましょう。

 

1989年は巳年です。

そして数字が"9”に終わり、上の表を見ますと”己”に該当されます。

「己巳」生まれのことです。

 

 

数字"9"は十干と共に色も表します。

下記の表を見ますと"9"、”己”は金色に当たります。

 

 

1989年生まれは「金巳の年」に生まれたことです!

 

 

 

 

こんな原理で韓国では十二支に色を付けてます。

 

みんな、自分の色を見てみましょうかー!

 

 

 

爆笑 色の意味 爆笑

 

青色:万物の生成、創造、生命力

 

赤色:創造、情熱、愛情、積極性

 

金色:尊い

 

白色:真実、純潔

 

黒色:知恵

 

 

 

皆さんの色、何でしょうかニコニコ

 

 

 

 

 

 サイバー人質事件?

 

 

 

おはようございますーMyungです!

今日はサイバー人質事件の話を持ってきました。

 

「人質事件」を辞書で探しますと

"人を人質に取って自分の望を成しとげようとする騒動"で説明されます。

 

 

 

グリコ・森永事件がその例で有名でしょう。

去年にも東京代々木でこんな事件があって話題になりましたね。

 

 

 

 

こんな事件が最近ネット上でもよく起きられること、知ってますか。

ランサムウェアっていうのがそれです。

 

 

データは人と同じく、その値段が付けられないものです。

(私には…学生時代から撮った写真が第一位のデータですニコニコ)

 

ランサムウェアはこんな値を付けられないデータを対象にして

ハッカーが自分なりに作った暗号を他人のパソコンに感染させて

データを戻すための身代金を払うよう請求してます。

 

 

 

 

ランサムウェアに感染されると

①ファイル名、拡張子が変な文字で変わる

②クリックしてもファイルが開けない

③デスクトップやフォルダ、ファイルに保存してなかった「.txt」ファイルがある

 

などの症状で気づくことができます。

 

 

 

ランサムウェアを解除する暗号はハッカーしか知れないので

一般のユーザー、会社での復号化は不可能です。

 

ですから最初からこんなマルウェアに感染されないように

気を付けることがもっとも重要です!!

 

 

 

<<ランサムウェアに感染されないような予防方法>>

 

①信頼できない人や団体から送信されたメールの添付ファイルに注意!

絶対にダウンロード、プレビューしないでください!

 

②信頼できないプログラム、ファイルのダウンロード禁止!!

特に無料ファイルに注意してください!

 

③変なアドレスのホームページにアクセス注意!!

ウィンドウズやインターネットプログラムに最新保安アップデートを習慣的にしますと

役に立ちますー

 

④パソコン以外にサーバーやNASを使うとき

同期化されないよう

インターネットに繋がる・繋がらない領域を分離!

 

 

⑤前もってバックアップ!!!

 

 

巧妙になってるサイバー人質事件に自分のデータが犯罪の対象にならないよう

みんな気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 13日の金曜日

 

 

 

おはようございますーMyungです!

 

ここは朝から雨が降ってます。

一日中ずっとくもりですが明日はもう週末ー爆笑

 

気づいてみたら今日は13日の金曜日でした。

 

 

 

映画でも有名な文句で特に西洋で不幸のシンボルとされてます。

 

約30年くらい前、

「13日の金曜日ウィルス」と呼ばれて

全世界で流行ったウィルスがあったこと、知ってますか?

 

 

正式名称、「エルサレムウイルス」は

イスラエルで発生したと考えられている

コンピュータウイルスの1つです。

 

このウイルスはいったん実行されるとCOMファイルとEXEファイルを感染させた後、

13日金曜日の0時~24時まで行動を開始しました。






このウイルスがしばらく流行していたときは、

13日の金曜日にコンピュータを使用することを恐れることもありました。

そこで新聞、放送で簡単な解決方法を提示したりもしましたが、

パソコンの日付を変える簡単な方法で

13日の金曜日の当日にウイルスが作動しないようにさせたことです。

しかし、このウイルスはDOSでのみ作動し、

ウィンドウでは作動しないので、今は大丈夫ですウインク

 

 

 

次の13日の金曜日は10月になりますね。

 

どうか、みんな「幸福な」13日の金曜日を過ごしましょうー!

 

 

 

 

 

 

 データ復旧ソフト、こんな時にも使える?

 

 

おはようございます、Myungですー

 

パソコンやスマホが急に起動しなくなったり、調子が悪くなってしまうと

データを復旧する方法でいろいろ悩みます。

 

 

 

 

データ復旧会社のホームページを見ても

値段が書いてない場合も多いし、

家から遠いし、

今すぐ解決したいのに時間もかかりそうだし、

色んなことであきらめることも少なくないでしょう。

 

 

 

そんな悩み事を解決させる良いものが「データ復旧ソフトウエア」です。

 

ネットで検索すると多様な種類があり

その中で自分の予算、媒体によって易く買えます。

最もいいのは他人に個人的なデータが漏れる心配がないことでしょう。

 

 

 

こんな楽なソフト、どの場合に使えば効果がありましょうか?

 

 

1.問題になった保存媒体が正常な状態の場合、効果があります。

 

例えばUSBのデータを復旧したいとき、

そのUSBをパソコンに刺しても「フォーマットしてください」や

全く認識できませんでしたら

復旧ソフトは使えません。

 

ハードディスクやスマホも同じです。

一応対象のものが正常に作動する場合に復旧ソフトを使って試すことができます。

 

 

2.「軽度障害」に当たる問題では効果があります。

 

軽度障害はデータの損傷の程を表す表現です。

単純にファイルやフォルダを削除した場合がその例です。

 

データを復旧はその構造(File System)がどれだけ損傷を受けたかによって

復旧方法、可能性が違くなります。

 

上書きしたり、フォーマットしたデータは

その構造が変更されてしまい、

復旧ソフトでの抽出ができなくなる可能性が高いです。

 

 

 

 

初期化したデータの復旧、ランサムウェアなどウィルス感染、

そして認識できない媒体では

復旧ソフトを使う行為が調子をもっと悪化させる可能性があります。

 

 

 

安くて楽な復旧ソフトウェア、

自分の場合によって適切に使いましょうー

 

 

 

 

 

 

 おすすめするデータバックアップ方法

 

 

おはようございます。Myungです。

 

「バックアップ」とはデータを別途の媒体に同じく保存することです。

 

 

例えばパソコンで作成したエクセルファイルを

パソコンに保存してからUSBにも再度保存する形です。

 

 

バックアップをしておけば

急に機器が止まったり、何かの問題で読み出せなくても

元の状態に戻すことができます。

 

 

ここでバックアップのおすすめ方法をご紹介します。

 

「4-3-2 法則」

 

① データのコピーファイルを4個以上保つ。

② クラウドを含め、3か所のメディアに保存する。

③ インターネットが繋がらない2か所のところで保管する。

 

 

スマホ、パソコン、外付けハード、USB、クラウドなど、

よく使う媒体にそれぞれバックアップする習慣をつけて

大切なデータを守りましょう。

 

 

 

 

 

 

 ハードディスク、修理と復旧の違いは?

 

おはようございます。Myungです。

 

よくあるご質問の中、ハードディスクの修理と復旧の違いを今日話してみましょう。

 

 

ハードディスクはデータを保存する媒体で、

パソコンやノートパソコンに内蔵されてる「内臓ハード」と

USBのよう、持ち込みできる「外付けハード」、二種類に分かれます。

 

ハードディスクは衝撃に弱いし、温度、湿度に敏感な装置です。

そして永久に使えるものではなく消耗品の一つです。

でも一般の人は自分のハードの状態を把握することが大変なことです。

いつもと違う異音が聞こえたりデータ転送スピードが遅くなっても

まあ、いいじゃないかーと思いますね。

 

市販されてるハードディスクの故障率を調査した面白い報告書がありました。

BackblazeのAndy Klein氏が掲示した記事によりますと

購入の後、約6年が過ぎますとハードディスクの寿命が急激に落ちました。

 

 

ハードディスクの故障って、簡単に言いますともう作動せず

パソコンに刺しても認識できないものです。

 

この時、修理と復旧を分けて考える必要があります。

 

修理は「正常な作動」がポイントです。

中に保存されてるデータより機器の正常な起動が重要になります。

 

復旧は「保存したデータを元の状態に戻す」ことです。

ハードの故障でもう見えなくなったデータを復元する作業です。

 

 

 

 

色んな問題でハードディスクのデータを使うことができませんでしたら

データ復旧を受けるべきです。