重ねてにはなりますが、改めてデビューライブに足を運んでいただいたみなさま、ありがとうございました。
足を運びたかったけどどうしても叶わなかったみなさま、次以降のライブで是非お待ちしています。
感想は改めて書きます、とわざわざ伝えたから大層なものを書くのだろうと思われるかもしれませんが、実際私が抱いた感想はというと、とにかく楽しかったーーー!!の一言に尽きます。
(全然読みごたえなさそうとか思った?)
本当にこの日はどの瞬間も全力で楽しんでいたのでそれしか言えず。本当に楽しかったんです。(´・c_・`)
とはいえ
それでは語り足りなさすぎるので、もう少~~しだけ掘って書き記してそれを感想とさせていただこうかなと思います。
SE~登場をして、1曲目で少しの間ピタッと止まる振りがあったのですが、そういうときって私にとってはステージ上でボルテージ爆上げの中で一瞬冷静になれる瞬間でもあって、ハイになりすぎて失敗しないように気持ちを整えられる大事な「隙」だったりもします。
なぜこの説明を挟んだのかというと、この日は冷静になれるはずの瞬間で、全く冷静になれず、心から楽しくて、どうしようもなくて、体と心が四散五裂しそうな感覚に陥ったからです。
ステージに立ってのパフォーマンスは何度もあるのに、そんな経験が初めてでした。シンプルに言うと、「わかりやすく脳汁が出た」ということです。俗な言葉で失礼いたします。
(余談ですが)
4年前、一度夢を追うことをやめてしまったときに、全て綺麗さっぱり終わりにするつもりでした。
それでもまた手を伸ばさずにはいられなくて、私のパフォーマンスで、誰かの心が動く瞬間が欲しくて、性懲りもなくまたこの世界に戻りたいと思ってしまいました。
REMICが形になる随分前からそんな感情を抱えて、形になってからの準備期間も経て、やっと立てたこの日のステージだったので、きっとこの瞬間の感情を上回る気持ちの昂りって今までも、今後の人生でも、そうそうないんじゃないかと言いきれる体験でした。
忘れっぽい性格のわたしですが、多分、この時の気持ちとか、情景は一生忘れることはないだろうなと思います。
走馬灯で流れるとしたら大きなコマ割になることでしょう。楽しみですね。
過去にはなりますが、何度もステージに立ってパフォーマンスをさせていただいていました。そのうえで、まだ新しい経験ができて、新しい感情にも出会えるステージというものは本当に魔物だと思いました。でも叶うならその魔物にずっと取り憑かれていたいです。
そして、何よりそのステージは一緒に熱くなって盛り上がってくれるあなたがいないと成立しません。
学校やお仕事終わりだったり、お休みを取ってくれたりと、それぞれがその瞬間にREMICのことを考えながら予定を調節してくれたり、REMICのことを想いながら当日会場に向かってくれたりしてたのかなと色々考えだすと、キリがなくて、何度もありがとうと言いたいです。
また新たな夢を、この足が体が動く限りREMICの5人と、あなたと、どこまでも追い続けていきたいです。そんな風に思えるデビューライブになりました。
REMICの石安伊をこれからどうぞよろしくお願いいたします(💙)
脱線大魔人なゆえに「デビューライブの感想」とはまたニュアンスが違った内容になってしまった気がしますが、お許しください。
読んでくださりありがとうございます!
では~(ФωФ)